アスペルガーの正論を言う理由と〇〇な対処法!

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アスペルガーの中でも、孤立型、尊大型と呼ばれるタイプはよく正論を言います。

なぜ正論になるのか、その正論に対してどう対処すればいいかをまとめます。

 

 

 

なっさんも俗にいう「正論」をよく言うタイプです。

本人は正論を言ってるつもりがないんですけどねw

正論を言われた方はストレスだと思います。

 

 

しかし、正論を言う方も自分の言いたい事が相手に伝わらないのでストレスですw

もうね、ストレス三昧ですねw

そんなストレスたちと少しでもおさらばしていけたらいいですね。

 

目次

アスペルガー正論!正論とは

 

まず、「正論とは」というところから。

 

道理にかなう正しい理論や主張など、です。

言い換えると、頭では理解しているが心では納得していない、という事です。

 

 

正論を言う人に正論を言うなって言った時に、

正論ってなんなのか理論的に説明して」、と言われたらこう言い返しましょう。

 

 

アスペルガー正論!なぜ正論を言うのか

 

正論ばかり言う人はほぼアスペルガーだと思います。

正論と言うのは感情的配慮がかけている、そのため理解はできるが納得はできない

という事なので、感情や感覚に欠如がみられるという事になります。

 

 

そうなるとほぼアスペルガーですw

 

厳密にいうと、アスペルガーは感覚欠如や感覚過敏も含めた特殊感覚者です。

そのうち、一部の孤立型や尊大型は辛いという感覚が鈍いため、

努力や勉強が苦痛だと感じず、結果的にストイックになりがちです。

 

 

だからなんでもできて当たり前という認識になりやすい。

それが正論へと繋がります。

 

 

アスペルガー正論!意外な対処法

 

アスペルガーの正論には理論的にやりとりしていく事が望ましいですが、

それが難しい人は、別の対処をしていく事になります。

難しくてできない場合は覚えておくだけでも大丈夫です。

 

 

基本的な流れとしては言葉通り

 

まず、このタイプとやりとりする時は基本、言葉通りで大丈夫です。

例えば、なんで?って聞かれたら、答えればいいんです。

 

通常、質問には「答えろ」という暗黙の圧力がかかるために、

質問された側はあまりいい気がしません。

 

 

しかしこのタイプは、ただわからないから聞いている、だから教えて欲しいという

意味で、なんで?と聞きます。

そんな質問に対して、ごめんなさいとかいうのはNGです。

 

 

質問に対しての答えが見つからない場合は、わからないって言ってもいいですが、

なんでわからないの?って聞かれると思います。

そんな時も答えればいいんです。

 

 

あなたのように理論的なタイプじゃないから、と。

人は通常感情的なタイプで、あなたのような理論的なタイプはまれだから、

理論思考を押し付けられても困る、と言えばいいのです。

 

 

通常、これに対して納得するハズですが、これで納得しない人は根が深いです。

親にすら認めてもらえなかった、誰にも認めてもらえない。

 

いい加減オレの事を認めろー!みたいな欲求が根本にあるので、時間がかかります。

できる事なら関係を切った方が早いです。

 

 

質問をする

 

このタイプの人とやりとりをしてて、言ってる事がわからない場合があると思います。

そんな時は遠慮なく質問をして大丈夫です。

むしろ、質問はしてください。

 

 

質問をした時そんな事もわからないのかと言われたら、

わからないから聞いたんですけど、あなたにもわからない事ってありますよね?

そんな時は質問するよね?と言えば大丈夫です。

 

 

それで、逆上するタイプは根が深いので時間がかかります。

というよりも根が深いタイプは諦めた方がいいかもしれません。

シロウトに扱えるタイプではないです。

 

アスペルガー正論!どう伝えればいいか

 

逆にアスペルガーの人は正論を言う時はストレートに言うのではなく、

少しでもいいので伝え方の工夫をするといいですね。

言いたい事を伝える前に感情的配慮を入れるんです。

 

 

共感、相槌

 

相槌や共感というヤツです。

そうなんだね、それは辛かったね、あなたはそう思うんだね、など。

共感自体はできなくてもいいです。

 

 

共感を表す言葉を言うだけで大丈夫です。

誰だって共感できない時はあります。

それでも円滑に進めるために相槌や共感というテクニックを使うんです。

 

 

少なからず誰しもがそうです。

アスペルガーの人は極端なだけです。

 

極端だという理由だけで相槌や共感という事をしないのは、

道理にかなっていないので、するべきです。

 

 

できれば、自分の言いたい事を言う前に相手の言いたい事を全部聞きましょう。

相手が女性ならなおさらです。

結局、特にこのタイプは自分の言いたい事を認めてもらいたいハズです。

 

 

認めてもらうためにはまず、相手の話しを聞いて

信頼関係を構築してからの方が手っ取り早いです。

 

自分の言いたい事を認めてもらうためにもまず、相手の話しを聞き、

感情的配慮を表す言葉を駆使しましょう。

 

 

アイメッセージ

 

アイメッセージとは自分の感情や困った事を伝える事で、

荒波を立てる事なく、相手に的確に言いたい事を伝えるテクニックです。

アスペルガーの人には特に当てはまりますが、そうじゃない人にも当てはまります。

 

 

例えば、怒りたい時なんかが有効ですが、

怒るとは何かに困っているという事なので、何に困っているかを相手に伝えます。

 

具体的な言葉を使ってくれないと困る、とか

暗黙の了解ていうのがわからないから説明してもらわないと困る、とかです。

 

 

アスペルガー正論!最後に

 

と、まぁ、こんな感じですが、

このタイプは言ってしまえば超男脳なので、

反対の超女脳の人とは衝突が多くなると思います。

 

 

なっさんの奥さんも超女脳なんですが、衝突しながらも、

お互いの感情が落ち着いてから話し合うようにする事で少しずつですが、

よくなってきていると信じたいですw

 

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