アスペルGUY〜高IQ発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー(ASD)のブログ〜

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正論ばかり言う発達障害アスペルガーの心理・対処・接し方

正論ばかり言う人がいると思うが、こういう人は高い確率でアスペルガー症候群だろう。

 

そんなアスペルガーの中でも、孤立型、尊大型、大仰型と呼ばれるタイプはよく正論を言う。

 

アスペルガーのタイプの詳細はコチラから。

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そういう人たちはなぜ正論を言うのか、その正論に対してどう対処すればいいかをまとめる。

 

なっさんも俗にいう「正論」をよく言うタイプだ。

本人は正論を言ってるつもりがないのだが、正論を言われた方はストレスだろう。

 

しかし、正論を言う方も自分の言いたい事が相手に伝わらないのでストレスなのだ。

もう、お互いストレス三昧だw

お互いにそんなストレスたちと少しでもおさらばしていけたらいいだろう。

 

目次

正論とは

まず、「正論とは」というところから。 

 

道理にかなう正しい理論や主張など、だ。

言い換えると、頭では理解しているが心では納得していない、という事だ。

 

過去の自分のツイート。

 

正論を言う人に「正論を言うな」って言った時に、「正論ってなんなのか理論的に説明して」、と言われたらそう言い返そう。

 

正論ばかり言う人はほぼアスペルガーだと思う。

 

正論と言うのは感情的配慮がかけている、そのため理解はできるが納得はできない

という事なので、感情や感覚に欠如がみられるという事になる。

 

そうなるとほぼアスペルガーだw

 

厳密にいうと、アスペルガーは感覚欠如や感覚過敏も含めた特殊感覚者だ。

 

アスペルガーは特殊感覚者だという詳細が気になる人はこちらの記事を見るといいだろう。

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アスペルガーのうち、一部の孤立型や尊大型は辛いという感覚が鈍いため、努力や勉強が苦痛だと感じず、結果的にストイックになりがちなのだ。

 

だからなんでもできて当たり前という認識になりやすい。

それが正論へと繋がる。

 

正論の意外な対処法

アスペルガーの正論には理論的にやりとりしていく事が望ましいが、それが難しい人は、別の対処をしていく事になる。

難しくてできない場合は覚えておくだけでも大丈夫だ。

 

基本的な流れとしては言葉通り 

まず、このタイプとやりとりする時は基本、言葉通りで大丈夫だ。

例えば、「なんで?」って聞かれたら、感情を入れずにその質問に答えればいい。

 

理論で理解するので、感情を読んだり、感情的配慮をする必要はない。

 

通常、質問には「答えろ」という暗黙の圧力がかかるために、質問された側はあまりいい気がしない。

 

しかしこのタイプは、ただわからないから聞いている、だから教えて欲しいという意味で、「なんで?」と聞く。

 

そんな質問に対して、「ごめんなさい」「すみません」とかいうのはNGなのだ。

 

質問に対しての答えが見つからない場合は、「わからない」って言ってもいいが、「なんでわからないの?」って聞かれると思う。

 

そんな時もただその質問に答えればいいのだ。

「あなたのように理論的なタイプじゃないから」、と。

 

人は通常感情的なタイプであって、あなたのような理論的なタイプの人はまれだから、理論思考を押し付けられても困る、と言えばいいのだ。

 

通常、これに対して納得するハズだが、これで納得しない人は根が深いだろう。

 

親にすら認めてもらえなかった、誰にも認めてもらえなかったから、いい加減オレの事を認めろー!みたいな欲求(承認欲求)が根本にあるので、どうしても時間がかかる。

 

できる事なら関係を切った方が手取り早い。

 

質問をする 

このタイプの人とやりとりをしてて、言ってる事がわからない場合があると思う。

 

そんな時は遠慮なく質問をして大丈夫だろう。

むしろ、質問はした方がいい。

 

質問をした時に「そんな事もわからないのか」と言われたら、

わからないから聞いたんですけど、あなたにもわからない事ってありますよね?そんな時は質問するよね?」と言えば大丈夫だ。

 

それで、逆上するタイプは先ほどの説明と同様、根が深いので時間がかかる。

というよりも根が深いタイプは諦めた方がいいかもしれない。

 

シロウトに扱えるタイプではないのだ。

 

アスペルガーの人は相手にどう伝えればいいか 

逆に、アスペルガーの人が正論を言う場合は、ストレートに言うのではなく、少しでもいいので伝え方の工夫をするといい。

 

言いたい事を伝える前に感情的配慮を入れるのだ。

 

その具体的な方法を書いていく。

 

共感、相槌 

相槌や共感というヤツだ。

「そうなんだね、それは辛かったね、あなたはそう思うんだね」、など。

 

共感自体はできなくてもいい。

共感を表す言葉を言うだけで大丈夫だ。

 

誰だって共感できない時はある。

それでも会話を円滑に進めるために相槌や共感というテクニックを使うのだ。

 

少なからず誰しもがそうだ。

アスペルガーの人は極端なだけなのだ。

 

極端だという理由だけで相槌や共感という事をしないのは、道理にかなっていないので、するべきだろう。

 

できれば、自分の言いたい事を言う前に相手の言いたい事を全部聞こう。

相手が女性ならなおさらだ。

結局、特にこのタイプは自分の言いたい事を認めてもらいたいハズなのだ。

 

認めてもらうためにはまず、相手の話しを聞いて信頼関係を構築してからの方が手っ取り早い。

 

自分の言いたい事を認めてもらうためにもまず、相手の話しを聞き、感情的配慮を表す言葉を駆使しよう。

 

アイメッセージ 

アイメッセージとは、自分の感情や困った事を伝える事で、荒波を立てる事なく、相手に的確に言いたい事を伝えるテクニックだ。

 

アスペルガーの人には特に当てはまるが、そうじゃない人にも当てはまる。

 

例えば、怒りたい時なんかが有効なのだが、怒るとは何かに困っているという事なので、何に困っているかを相手に伝える。

 

具体的な言葉を使ってくれないと困る、とか暗黙の了解ていうのがわからないから説明してもらわないと困る、とかだ。

 

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以上。