アスペルガーの言葉の解釈が特殊な件を考察した

解釈特殊

 

つい先日、

職場の未診断アスペルガーと思われる40代男性が急に月半ばで退職しました。

退職するという連絡は上層部にあったそうなんですが、詳細はわかりません。

 

 

急にやめた事に対して、他の人たちは

「社会人なんだから事前に言うのが常識なのにね」

「社会人なんだから普通は月末まで仕事するよね」など、批判だらけ

 

 

言いたい事はなんとなくわかるけど、そんな形骸化(表面的)された言葉では

ピンときません。

そこで、なっさんは納得のいく答えを考えました。

 

目次

社会のルーツと命の奪い合い

 

社会とは元々、戦いの場です。

人間が狩猟生活していた時代や、戦国時代で戦っていた時代、

その社会の中で命をかけていました。

 

 

命がけなので当然弱音はご法度、かつ、最後まで生き残らないといけません。

生き残る事が重要視されます。

とりあえず生き残っていればそれでいいのです。だから結果論なのです。

 

 

仕組み、経緯、理由、プロセスなど

アスペルガーが気にしそうなところは重要視されません。

 

 

現代社会の間接的な命の奪い合い

 

そして現代社会でも、実は戦いが常に起きています。

直接的な命の奪い合いはないですが、間接的な命の奪い合いを常にしています。

間接的な命とはお金です。

 

 

お金や収入源がない状態が続くと死が近づきます。

個人にも言えますし、会社などの組織についても同じ事が言えます。

 

 

直接的な命の奪い合いではないので、分かりにくいですが、

直接的な命の奪い合いをイメージするとわかりやすいと思います。

 

 

情報の形骸化現象と伝言ゲームのような本質

 

そして、年月が経つと表面的な部分だけが残ります。

社会人なんだから、大人なんだから、結果が出てないなど。

 

 

情報やものごとが表面化して、

あまり意味をなさなくなる事を形骸化と言います。

 

 

情報の本質はまるで伝言ゲームのようだ。

 

 

伝言ゲームをイメージすると情報やものごとが表面化したり、

歪んだりしていく様がよくわかります。

そう言う流れで、今の常識が決まってるのだと思います。

 

 

情報の怖さと考えていくべき事

 

情報は怖い。

元々の情報が不明な事が多く、ほとんどの人がそれについて考える事をしないので、

多くの人が情報によって操作されている。

 

 

なので、なっさんは情報や言葉のルーツをよく考えます。

今の時代を少しでも有利に生きるために、情報によって操作をされたくないから。

それでもなかなか気づけない点は多いが、少しづつでも把握していけたらと思います。