高IQ受動型アスペルガー(ASD、自閉症スペクトラム)なっさんのネタ帳

アスペルガーとギフテッドの2E。重度の不眠症、自律神経失調症など、様々な精神的なものを独学と分析により克服。大人のアスペルガーで悩んでいたり、生きにくいと感じていたり、もっと色々知りたいって方の為の体験談ブログです。

定型発達という名の発達障害〜マジョリティとマイノリティ〜

定型発達という名の発達障害

 

 

f:id:uver-growup0511:20170712132821j:plain

 

 

よく発達障害者はどうのこうのという話しを聞きますが、

結局は理解しようとしない者の心自体が障害のような気がしてます。

それが定型発達者であろうが、発達障害者であろうがです。

 

 

例えば、よく親が発達障害の子供に対して、

普通できるでしょ?普通わかるでしょ?普通はこうでしょ?

 

 

などの観念を持っているような接し方をする事も多いと思いますが、

そんな事を言われても普通がわからないから、困りますよね。

 

 

 

発達障害とは

 

 

そもそも障害とは、進行、活動の妨げになるような存在の事をさします。

なので、障害者は定型発達者と同じ事をしようとすると、障害になるのです。

 

 

逆に発達障害者の集団の中に定型発達者が一人いたら、

その定型発達者が障害になるのです。

 

 

ただ、マイノリティかマジョリティかの違いだけなんだと思うのです。

それを、障害者だからどうとか言うその心自体が障害なんだと思うのです。

 

 

 

発達障害者の仕事

 

 

そして、環境や舞台が一般のようなところではなく、

特定の所であれば、障害なく事を進める事ができると思うので、

その場合は障害にならないはずなのです。

 

 

そこを認め、それに合った教育や環境の提供ができていなさすぎて、

一般に発達障害者と言われてる人たちが苦しむのだと思うのです。

 

 

その中の一つに、定型発達の人たちと一緒に仕事をしている社会人が

それにあたります。

コミュニケーションや仕事内容の事でよく悔しい思いをしてるはずです。

 

 

誰でもそうですが、適材適所というものがあるので、

部署や配置を考えていかないと、発達障害者問題もそうですし、

その会社全体の効率にも関わります。

 

 

なので、障害とはというところを深く議論した方がいいと思います。