背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

理論上は簡単?大人の「空虚感」の克服・改善法。〜親からの愛情不足での消えない心の闇〜

昔、空虚感があったが、克服をしているので順番にまとめていく。

 

まず、「空虚感」とは胸にぽっかり穴が空いたような寂しいような虚しいような感覚をさす。

 

ほとんどの場合の原因は、幼少期の親からの愛情不足だ。

 

これは、「親の認識」では愛情を与えてたとか、当事者が理屈では愛情はちゃんともらっていたはずだ、と理解しているという事ではない。

 

当事者が幼少期に「心で愛情を感じ取っていたかどうか」という事だ。

 

目次

なぜ、愛情不足に育てるのか 

親もわざと愛情不足に育てているのではなく、その親から愛情不足で育てられている為に、親も愛情というのがわからず与え方もわからないのだ。

 

それなのに、事あるごとにそんな風に育てた覚えはないと言い張るのだ。

それがその家系の負の連鎖である事に気づいていない。

なので、心療内科や精神科にいく時は親子一緒にいくべきなのだ。

 

空虚感克服・改善方法の為の考え方 

空虚感の原因は幼少期の親からの愛情不足と言ったが、厳密に言うと、「親から」ではなく「人」からの愛情不足だ。

 

例えば、考えて頂きたいのだが、幼少期から施設で育っている人はみんな「空虚感」を持っているのかと言うと、みんなではないはずだ。

 

施設の人たちから愛情をもらっていると、「空虚感」は発生しないのだ。

なので、親ではなく、親代わりや他人からの愛情でもいいのだ。

 

つまり、人からの愛情と言う事になるのだ。

という事で、原因は人からの愛情不足になるので、それの逆をすると、それが解決法になる。

 

つまり、人から愛情や気持ちをもらい続ける事になるのだ。

ただ、人に気持ちを下さいと言ってもくれないので、まず、こちらから与えるようになる。

 

空虚感の克服・改善方法 

実際、なっさんが空虚感を克服した方法を紹介していく。

結果から言うと、本質的な意味合いでの社会貢献によって克服した。

 

どういう事かというと、一般的には「仕事=社会貢献」という認識になっているが、本質的にいうと少し違う。

 

本質的な意味とは、人の役に立ち、人に正の気持ちを与えるという事だ。

 

例えば、銀行強盗の仕事は銀行強盗ですが、「仕事=社会貢献」であれば、銀行強盗も社会貢献になってしまう。

 

なので、人の役に立ち、人に正の気持ちを与える事が重要になる。

人の役に立てば、感謝という気持ちがもらえる。

 

ただ、仕事や労働など、給料が発生してしまうものは強制力が働いてしまうので、お金をもらわない形式(ボランティア)などがいいだろう。

 

人に気持ちを与え、気持ちを返してもらう。

その気持ちをありがたくちょうだいして、自分の空虚感を埋めるのだ。

 

なっさんの場合は、オフ会に初参加された方に積極的に話しかけ、不安を解消させるようにして、あなたのおかげで楽しく過ごせましたと言って頂く事により、空虚感を埋めた。

 

大人の空虚感の克服・改善法まとめ

  • 空虚感の原因は幼少期の「人」からの愛情不足
  • 理屈ではなく、「心」で感じ取っていたかどうかが重要
  • 親も愛情不足で育っているために、愛情の与え方がわからない
  • 心療内科や精神科は親子一緒に行くべき
  • 気持ちをもらい続け、心を満たせば治る
  • もらい続けるためには、自分から与える「社会貢献」という形が必要

以上。