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アスペルガーの強い自己否定感の克服法「成功体験」で自己肯定感を与える?原因は失敗体験?

昔、自己否定感が強かったが、今は自己肯定しているので、どうやったかを順番にまとめていく。

 

まず、自己否定とは。

 

自分を認められない、自信がない、自分の事が嫌い、どうせ自分なんて、など、文字通り、自分を否定する観念や行為の事だ。

 

そして、自己否定感の強い人の特徴は、

 

  • 何かに取り組んでも一度失敗したらすぐ諦める
  • 周囲の人たちの顔色を伺い過剰適応するか、全く適応しようとしない
  • 自分の長所がわからない夢、したい事、目標が見つからない。
  • 人との心理的適正距離がわからない
  • 騙されやすい
  • 友人、恋人などの人間関係が持続しない
  • 自責、他責、いずれかをよくする
  • 頑張らないか頑張りすぎるようになる
  • 自分の意見が言えない

 

などが主な特徴だろう。

そして、自己否定は一度ハマると抜け出しにくくなる。

 

目次

アスペルガーはなぜ自己否定するのか 

生まれつきのセロトニン障害によりネガティブである事も原因だが、後天的な部分をいうと、幼少期から親から認められない・理解されない状態が続くと、「自己否定」をするようになる。

 

最初は親に認めてもらおうと頑張るのだが、報われない事がわかると、自己否定をするようになる。

 

つまり、自分の行動や考えに対して、成功や報酬がない状態が続くと自己否定をするようになるのだ。

 

頭が良くプライドが高いタイプが、認められない・理解されない状態が続くと、「他人否定」や「他責」をする「尊大型」に変化しやすい。

 

このタイプは一番苦しみが強く、一番社会から嫌われるタイプなので、自他共に注意をしないといけない。

 

アスペルガーが自己肯定するには 

自己肯定するには成功体験や成功報酬を積む必要がある。

 

自己否定の仕組みの逆をすると対策になるのだ。

 

例えば、できない事をするのではなくて、した事がないけどできそうな事をして、成功させる。

 

すごく小さな事に対しても恐怖心を感じやすいアスペルガーの人は、特に小さな事から積み上げる方がより確実。

 

その時に、「完璧思考」が邪魔をして欲張り、「どうせならもっと大きい事から」と、エネルギーを大量消費してしまう方向に向いてしまい、

返って行動に制限をかけざるを得ない状況になってしまうかもしれないが、

そういう場合は、小さな事から確実にしていった方がより完璧に近くなるという事を、自分に洗脳してしまおう。

 

小さな事を成功させたら、振り返る。

成功した事を認めるのだ。

 

または、何かをやり遂げたら、頑張った自分に報酬(ご褒美)を与える。

何かを買ってあげるなどだ。

 

なっさんのようなプライドが高くてストイックなタイプの人だったら、意地でも成し遂げまくって、周囲の人を認めさせる事により自己肯定ができるようになる。

 

アスペルガーが自己肯定ができるとどうなる

自己肯定ができると、

 

  • 自信がつき、芯のある人になり、自分の意見が言えるようになる
  • 人間関係が構築しやすくなる
  • 人にどう思われても気にしなくなる
  • 自分の良さがわかるので、何かに取り組む時に戦略戦術が組みやすくなる
  • 無理難題に挑戦しても何とも思わないどころか、挑戦し続ける事もできる
  • 他人を理解しようとする余裕ができる

 

など、だいぶ生きやすくなるので、取り組む重要性や順序はかなり上位になる。

なので、是非、積極的に根気よく取り組んで頂きたい。

 

アスペルガーの自己否定感の克服法まとめ

  • 原因は、親から認められない・理解されない状態が続く事
  • 対策は、成功体験や成功報酬を積むこと(小さな事から)
  • 自己肯定ができた方が、今よりも快適に生きられるので、諦めるのは勿体無い

 

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以上。