ギフテッドアスペルガー受動型なっさんのブログ

アスペルガーとギフテッド(高IQ)の2E。mensa、ピアカウンセラー。重度の不眠症、自律神経失調症など、様々な精神的症状を独学と分析により克服。大人のアスペルガーで悩んでいたり、生きにくいと感じていたり、もっと色々知りたいって方の為の体験談ブログです。

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自然公園の日〜リズム運動日光浴セロトニン分泌の効果方法〜

7月21日は自然公園の日だそうです。

 

 

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なっさんは自然公園には

だいぶお世話になった事があります。

今日はそれを書いていこうと思います。

 

 

脳機能ストップ

 

なっさんは30歳の頃に

脳機能が止まった事があります。

感覚的に開けてはいけない扉が見え、

それを開けてしまいました。

 

 

そして今いる場所、日本語、

会社の同僚の事などほとんどの事が

わからなくなってしまいました。

 

 

かろうじてわかるのは

帰る家の場所と自分の名前だけ。

 

 

翌日にはそれは治ったんですが、

 

代わりに、全ての人の顔が

形相の怖い人形のように見え、

動きが2倍速に見える、

小さい音でも

びっくりするくらい大きく聞こえる、

料理の味が

以前より美味しく感じるようになった。

 

 

胸部痛が激しくて、

胸を抑えるようにしないと

身動きが取れないような状態でした。

 

 

こんな症状が起きました。

 

 

医者には、わからないがドラッグを

やめた時の禁断症状に似ていると。

鬱でも統合失調症でもない。

ただ、ドラッグはやっていません。

 

 

後日、知人に脳内麻薬(エンドルフィン)の

大量分泌ではないかと言われました。

 

 

原因は急激な感覚統合

 

なぜ、そうなったかというと、

なっさんは受動型アスペルガーなので、

自分の事がよくわからない、

わからない事がよくわからない

という特性を持ってました。

 

 

特に、辛いという感覚に鈍く、

ストレス耐性が異常に高く、

何でもストイックに

物事を成し遂げる事が

できていました。

辛いという感情はあるのに、

感覚で感じ取れていなかったんです。

 

 

その為、

辛さは体内にずっと蓄積したままでした。

そして、そこに気づいた時、

今までの辛かった事が一気に押し寄せ、

壊れました。

 

 

この時、確かに心臓からはバチッという

破裂音がし、

自分が自分でなくなる無の恐怖がありました。

死んだ事はないですが、

死ぬより怖かったのを今でも覚えています。

 

 

セロトニン分泌で完治

 

で、翌日の謎の症状ですが、

今思えばこれは極端な感覚過敏でした。

そして、無の恐怖を感じながらも、

頭の中は冷静で、

どうやって治そうかなぁと考えていました。

 

 

そこで考え付いたのが、セロトニン分泌です。

心の中に平穏を与えてくれる

脳内伝達物質です。

 

 

これを分泌させる為に数ヶ月間に渡り、

自然のある公園を裸足で歩き周りました。

自然を楽しむような意識を持ちながら

取り組みました。

 

 

すると、数ヶ月後、見事完治!!

 

 

セロトニン分泌は継続させれば

驚異の効果があるので

是非是非やってみてください。

思考をせずに

緑のある公園を歩くだけでも大丈夫です。

不眠、自律神経失調症、鬱などに

効果があります。

 

 

いやぁ〜、治ってよかったですぅ〜