【考察】死にたい人の本音は助けて。通訳の必要性

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人の本音とは言葉の裏に隠れていることが多いです。

 

目次

【死にたい人の本音】本音

 

本音とは本当の心や本当の気持ち。

言葉の裏に隠れている事も多く、読みとくようにしないと、

誤解を招く事もあります。

 

 

【死にたい人の本音】気持ちを伝えるのが苦手

 

人は皆、特に日本人は気持ちを伝えるのが苦手だと思うのです。

人に何かを伝えた時に違った解釈をされたりした事はないですか?

 

 

なっさんは時々、日本語から日本語に通訳する、

日本語通訳というものがあってもいいのではないかと思うのです。

 

 

【死にたい人の本音】日本語通訳の重要性

 

もし日本語通訳というのがあると、

発達障害者や精神障害者に役立つスキルになると思うのです。

 

 

なぜなら、その言葉にはどんな意味が込められているのか、

つまりどういう事を言いたいのかを解いていく事になるため、

架け橋のような役割を担い、適切に対処していく事が可能になると思うのです。

 

 

そのためには、心理学、傾聴スキル、発達障害と精神障害の知識など、

色々なものが必要になってきます。

 

 

【死にたい人の本音】日本語通訳の具体例

①死にたい

 

死にたいという人は本当は死にたいのではないと思うのです。

そこに至った経緯を考えればわかってくる事ですが、

 

  1. 何か辛い事や大変な事があった、困った事が起きた
  2. 解決する間も無く、次々と新しい問題が起きた
  3. 自分一人では抱えきれない、八方塞がり
  4. 誰も助けてくれない
  5. 脳へのダメージが蓄積
  6. 悲観的な捉え方をするようになる
  7. 劣等感、絶望感から死にたいというようになる

 

 

だいたいこんな流れになっている事が多いと思うのです。

という事は、本音は死にたいではなく、助けて欲しいという事になります。

 

 

自分の力では何ともできないから助けて欲しい、

助けてもらえないのだったら死ぬという選択肢しかない、

という事だと思うのです。

 

 

②怒る、他責する

 

怒ったり他責している人も、怒りたくて怒っている訳ではないし、

他責したくてしてるわけではないと思うのです。

 

 

これも怒った経緯を考えていくと、わかってきます。

あえてどれも似たような意味の言葉を挙げてます。

そして、下記の内容はあくまでも「本質的な部分」にフォーカスしています。

 

  • こちらの言いたい事が人に理解してもらえなかった。
  • 自分の事が理解してもらえなかった。
  • こちらの意図をわかってもらえなかった。
  • 自分の事を認めてもらえなかった。

 

 

こういう風になっているはずなので、

怒るという事はつまり困っているという事なのだと思うのです。

 

 

なので、日本語通訳は重要だと思います。

 

 

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