【考察】空気が読めない事と空気を読む方法

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日本には空気を読むという言葉があると思いますが、

世間の解釈が少しずれてるように感じます。

 

目次

【空気を読む方法】空気を読むとは

 

空気を読むとは本来、雰囲気から人の気持ちを汲み取る事をさします。

でも、それは多数決になってしまっています。

 

 

その場にいる大多数の人たちに共通した気持ちを汲み取るという事です。

なので、少数派の気持ちは無視されがちです。

 

【空気を読む方法】空気を読めないとは

 

よく空気を読めないやつとか言われる人がいると思いますが、

KY集団の中に空気を読める人がいた場合、

その人が空気を読めないと言う事になります。

 

 

空気を読めないと言われる人は、相手の気持ちを察するのが困難なのと同様、

相手も、空気を読めないと言われる人の気持ちを察する事も困難だと思います。

なので、空気を読めと言う人ほど実は空気を読めないのだと思います。

 

【空気を読む方法】空気を読める人

 

では空気を読める人はどんな人でしょうか。

なっさんが考えるに、人の気持ちを察する事ができるという事は

 

 

人の行動の先読みができ、困らないよう配慮し、理解姿勢、

傾聴姿勢を取る事ができて、共感仕草が取れる人だと思います。

 

 

なので、本質的な意味合いで空気を読める人は

相談役やカウンセラーに向いていると思います。

 

 

そしてなっさんは空気を読めてないと言われた事はないですが、

あとで空気を読めてなかったと自分で気づきます。

そしてめちゃくちゃ空気読むね、と言われた事があります。

 

 

これが対個人と対集団では勝手が変わってきますが。

 

【空気を読む方法】空気を読む為に

 

そもそも、一般的によく言う空気を読むというのはあまり必要だと思っていませんが、

対個人として本質的な意味合いでの空気を読むのは重要だと考えます。

 

 

できないにしても、相互理解姿勢は取らないといけないように感じます。

障害者だから理解して欲しいという意見をよく聞きますが、基本的には賛成です。

 

 

しかし、障害者の方も一般の人の事を理解しようとする姿勢は大事だと思います。

相互理解や等価交換がないと関係性が成立しないと感じる為です。

できるできないではなく、「理解姿勢」です。

 

 

こういった概念がしっかりしてないと、世の中の需要と供給というシステムが

崩壊してしまうような気がします。

 

 

なので、全うなやり方で個人でよく稼いでる人は

対集団用の空気を読む達人だと思います。

 

 

そして稼ぎ重視でとにかく荒稼ぎをしている人は

本質的な意味合いでの空気を読めない人なのかもしれません。