ギフテッドアスペルガー受動型なっさんのブログ

アスペルガーとギフテッド(高IQ)の2E。mensa、ピアカウンセラー。重度の不眠症、自律神経失調症など、様々な精神的症状を独学と分析により克服。大人のアスペルガーで悩んでいたり、生きにくいと感じていたり、もっと色々知りたいって方の為の体験談ブログです。

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政治を考える日、世界の動き〜世界情勢、地政学、民俗学、日本史、世界史〜

政治を考える日

 

7月27日は政治を考える日だそうです。

 

 

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なっさんは少し前まで、

世界情勢の事をすごく調べてました。

 

 

元々は全然興味がなかった分野ですが、

(いや、むしろ苦手でした)

特定の方法を使うとアスペ特有の過集中を

苦手分野に回す事も可能になるので、

それを実践しました。

 

 

その方法を、

なっさんは興味の派生と呼んでいます。

 

 

これはどういう事かというと、

興味のある分野の中で特に興味がある部分

が共通している別の分野に目を向けるという事です。

 

 

少しややこしいので、

なっさんの場合での例を挙げていきます。

 

 

なっさんは元々、

心理学、精神学、臨床心理学、精神病理学脳科学

を得意としています。

 

 

で、どこが好きだったかというと、

(特に興味のある部分)

人の研究自体が好きという事なんです。

 

 

これは、各分野の共通点が人の研究

という事になります。

なので、人の研究の要素を含む分野であれば、興味がある、という事になるので、

その要素を含む、別の分野を探します。

 

 

そして、なっさんの場合の別の分野としては

民俗学地政学というものが

人の研究の部類に入ると気づきました。

 

 

民俗学とは各民族によって

どういう風習や価値観があるか、

地政学とは地理的にどういう場所に

住んでいる人はどうなりやすいのか、

という事を学んでいく学問になります。

 

 

そして、民俗学地政学の共通点が

世界情勢になります。

という事で、苦手だった世界情勢の勉強を

する事に成功しました。

 

 

これをどんどん派生させていくと、

自分の道がどんどん拓けてきますね。

 

 

なので、やはり特にアスペの人は

自分の好きや得意を伸ばしていく方が

結果的に近道なのではないかと思うのです。

 

 

せっかくの特化した個性、

これを活かさないのは勿体無いですね。