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アスペルガーの空想癖・独り言・妄想癖を3秒で治す方法「目線と感覚集中」と原因。

幼少期の頃から「空想癖」・「独り言」・「妄想癖」があったが、今ではほとんど治したので、それについて順番にまとめていく。

 

空想癖や妄想癖はなかなか厄介だ。

独り言はそこから連なるのだが、あくまでも問題は「空想癖」「妄想癖」だ。

 

ただの「思考」ならいいが、空想癖や妄想癖は「ネガティブスパイラル」にハマりやすく、ハマったらなかなか抜け出せない。

「脳裏に焼きつく」っていう表現がしっくり来るような苦しみを味わってしまう。

 

なっさんは幼少期から毎日一日中ずっと思考をしていた。

ご飯を食べてる時も、寝てる時も四六時中だ。

 

そのおかげで、頭の中はずっと現実にいなかった。

 

それで自律神経の崩壊、重度の不眠症の発症、現実感喪失に苛まれてきたし、頭の中の世界に没頭してしまって、独り言を言ったり、笑ったり、キレたりしていた。

 

目次

空想癖・妄想癖・独り言の原因 

脳の中でもおでこの奥にある部分、前頭葉の働きが低下しているのが原因だと言われている。

 

それはセロトニンが不足しているために低下するのだそうだ。

前頭葉の働きが低下する時は生まれつき(先天性)か、うつになった時などが有名だ。

 

その中でも、空想癖や妄想癖がついてしまうのは、ほとんどの場合、生まれつきだと考えられる。

 

空想や妄想をやめる方法

空想癖や妄想癖のある人が、空想や妄想をしないと言うのは至難の技だ。

なので、こうすれば結果的に思考や空想をしなくて済むという方法をとる。

 

その方法は、

 

 

感覚に集中するという事だ。

 

 

通常の人は、左脳と右脳を同時に使う事は困難だ。

 

そのため、感覚に集中(右脳を使う)すると、思考や空想(左脳を使う)ができない状態になる。

 

具体的には、

  • 自然を感じる
  • 落ち着くような音楽を楽しむ
  • 匂いを楽しむ

などだ。

 

脱ネガティブスパイラル

思考癖や空想癖がある人は、ネガティブスパイラルにハマりやすいと思うが、これの一番手っ取り早い脱出方法は「真上を見上げる」という事だ。

 

人体の仕組み上、真上を見上げながら思考をする事はできないようになっている。

見上げるだけなので、カンタンで是非試して頂きたいのだが、これには注意点がある。

 

それは、目線が下がりがちになるので、目線を特に意識するという事だ。

 

真上を見上げていても、思考や空想をしだしたら目線が下がってきていると、思って欲しい。

 

そうすると、うまくいくはずだ。

 

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以上。