【実録】思考癖や独り言や空想癖(妄想癖)を治す方法

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思考癖や空想癖ってあると思うが、コレ、なかなか厄介だ。

(妄想っていうのは思い込みのようなものなので、意味が違ってくる)

 

 

ただの思考ならいいが、ネガティブスパイラルにハマったら抜け出すのが大変だ!

脳裏に焼きつくっていう表現がしっくり来るような苦しみを味わってしまう。

 

 

なっさんは幼少期から毎日一日中ずっと思考をしていた。

ご飯を食べてる時も、寝てる時も四六時中だ。

 

 

そのおかげで、頭の中はずっと現実にいなかった。

それで自律神経の崩壊、重度の不眠症の発症、現実感喪失に苛まれてきた。

 

 

しかし、思考癖や空想癖を治す事ができたので、それをまとめていく。

 

目次

【思考癖と空想癖】原因

 

脳の中でもおでこの奥にある部分、前頭葉の働きが低下しているのが

原因だと言われている。

それはセロトニンが不足しているために低下するのだそうだ。

 

 

前頭葉の働きが低下する時は生まれつき(先天性)か、うつになった時などが有名だ。

その中でも、思考癖や空想癖がついてしまうのは、ほとんどの場合、

生まれつきだと考えられる。

 

【思考癖と空想癖】思考や空想をやめる方法

 

思考癖や空想癖のある人が、思考しないや空想しないと言うのは至難の技だ。

なので、こうすれば結果的に思考や空想をしなくて済むという方法をとる。

 

 

その方法は、

 

 

感覚に集中するという事だ。

 

 

通常の人は、左脳と右脳を同時に使う事は困難だ。

そのため、感覚に集中(右脳を使う)すると、

思考や空想(左脳を使う)ができない状態になる。

 

 

そして、その他の方法としては、

 

  • カルシウムの錠剤を飲む。
  • こんな事考えるのは時間の無駄と思えるほどの目標、目的を持つ。
  • 気にしない意識を持ち続ける。
  • セロトニン分泌習慣を身につける。

 

などがある。

 

【詳細記事】セロトニン分泌に関してはコチラ

www.himawari0511.com

 

【思考癖と空想癖】脱ネガティブスパイラル

 

思考癖や空想癖がある人は、ネガティブスパイラルにハマりやすいと思うが、

これの一番手っ取り早い脱出方法は真上を見上げるという事だ。

人体の仕組み上、真上を見上げながら思考ができないようになっている。

 

 

見上げるだけなので、カンタンで是非試して頂きたいのだが、これには注意点がある。

 

 

それは、目線が下がりがちになるので、目線を特に意識するという事だ。

真上を見上げていても、思考や空想をしだしたら目線が下がってきていると、

思って欲しい。

 

 

そうすると、うまくいくはずだ。

以上。