ギフテッドアスペルガー受動型なっさんのブログ

アスペルガーとギフテッド(高IQ)の2E。mensa、ピアカウンセラー。重度の不眠症、自律神経失調症など、様々な精神的症状を独学と分析により克服。大人のアスペルガーで悩んでいたり、生きにくいと感じていたり、もっと色々知りたいって方の為の体験談ブログです。

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思考と空想と知能指数(IQ)と催眠術と〜不安が脳裏に焼きつく〜

思考癖ってありますよね?

 

 

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思考癖、空想癖

 

思考癖、空想癖ってあると思うのですが、

これ、なかなか厄介ですよね。

(妄想っていうのは思い込みのようなものなので、意味が違ってきます)

 

 

ただの思考ならいいですが、ネガティブスパイラルにハマったら抜け出すの大変!

脳裏に焼きつくっていう表現がしっくり来るような苦しみを味わってしまいます。

 

 

なっさんは幼少期から毎日一日中ずっと思考をしていました。

ご飯を食べてる時も、寝てる時もです。

そのおかげで、頭の中はずっと現実にいなかったです。

 

 

それで自律神経の崩壊、重度の不眠症の発症、現実感喪失

苛まれてきました。

 

 

 

脱ネガティブスパイラル

 

これは一番手っ取り早いのが真上を見上げるという事です。

人体の仕組み上、真上を見上げながら思考ができないようになっています。

この時、目線が下がりがちになるので、目線を特に意識します。

 

 

その他の方法としては、

 

  • カルシウムの錠剤を飲む。
  • こんな事考えるのは時間の無駄と思えるほどの目標、目的を持つ。
  • 気にしない意識を持ち続ける。
  • セロトニン分泌習慣を身につける。

 

などがあります。

 

 

 

催眠術と知能指数(IQ)の低下

 

思考を止めるのとは少し違いますが、関連情報になります。

 

 

催眠術では催眠状態にする為に、準備段階としていくつかの方法が使われます。

どの方法も知能指数(IQ)を下げる為にするものです。

催眠術は知能指数が低いほどかかりやすいので意図的に知能指数を下げます。

 

 

そして、知能指数が下がる=思考が弱まる、視野が狭くなる、

前頭葉の働きが低下する、思考力が落ちるという事です。

 

 

知能指数を下げる方法とは

 

  • 凝視法(一点に意識を集中させる、あなたはだんだん眠くなるってやつです)
  • 驚愕法(驚かせる、目の前で指をパチンとするやつです)
  • 回頭法(頭をぐるぐる回す)

 

 

以上の3つです。

 

 

脱ネガティブスパイラルに応用するのは少し難しいかもしれないですが、

覚えておいても損はないですね。