背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

アスペルガーの恐怖心の克服法は「認知と行動」。ストレス耐性も高くなる。

アスペルガーの人は、失敗する事や周囲の人間からの評価など、ちょっとした事を怖がる事がたびたびある。

 

アスペルガーにはストレス耐性が高い部分と低い部分があるのだ。

昔、そんなアスペルガー特有の恐怖心を克服したので、それを順番にまとめていく。

 

なっさんも昔恐怖心が強かったが、 まず、どういう恐怖があったかを書いていこう。

  • 失敗に対する恐怖(失敗したらどうしよう)
  • 人からの評価に対する恐怖(人にどう思われているのだろう)
  • 目を合わす事の恐怖(何かが移ってくる感じがする)
  • カメラの被写体になる事の恐怖(自分の姿形に違和感を感じる)
  • 名字や名前を呼ばれる事の恐怖(自分の名前に違和感を感じる)

だいたいこんな感じだ。

 

特に上位3つは共感する人も多いのではないだろうか。

 

では、アスペルガーの人はなぜそういう風になりやすいかというと、

「特殊感覚」「認知の歪み」が原因だろう。

さらに、「ストレス耐性」が低い部分が拍車をかける。

 

アスペルガーは感覚過敏や自閉症状があると思うが、実態を一言でいうと、

「特殊感覚者」になると考えている。

 

その詳細はコチラに記事に書いたので、まずは読んだ方がいいだろう。 

www.himawari0511.com

そして、その特殊感覚から認知の歪みが発生し、そのまま洗脳されて硬直した状態がアスペルガー特有の恐怖心の正体だろう。

 

では、具体的なところをまとめていこう。

 

目次

アスペルガー特有の恐怖心の克服方法は成功体験と認知を変える事

まず、なっさんの場合はストレス耐性がかなり強くストイックなタイプなので、ひたすら新しい事に挑戦し続けて成功させてきて克服した。

 

しかし、この方法はメンタルが壊れてしまいかねないので真似をしてはいけない。

 

ではどうすればいいかというと、新しい事でかつ、なんとかできそうな事にチャレンジして成功体験を積むという事と、認知を変える事によって人の目を気にしなくするのだ。

 

これができるとストレス耐性も高くなる。

よく脳を騙すという言い方をするが、そんな感じだ。

 

恐怖心の克服方法①チャレンジと成功体験を積む

例えば、「池のほとりに立った人」に群がる鯉たちを想像して欲しい。

 

池のほとりに立った人が手を叩くと集まってくる。

なぜ、その鯉たちが群がるかというと、餌をもらえる事を知っているからだ。

 

手を叩く=餌をもらえるという事を繰り返して学習したからだ。

人の脳も驚くほどこれとよく似ている。

 

チャレンジ=成功という情報を脳に上書きするのだ。

 

なので、新しい事でかつ、なんとかできそうな事にチャレンジして成功体験を積み続けると、チャレンジ=成功という新しい情報に書き換えられる。

 

もしくは成功したら自分にご褒美をあげるようにして脳を騙すのも一つの手だ。

 

ただし、いきなり難しい事に挑戦するのは避けて欲しい。

チャレンジ=失敗という情報に書き換えたらチャレンジする事がより一層怖くなる。

 

恐怖心の克服方法②認知を変える(認知療法)

これは理論的なタイプの人ほど効果を発揮する。

理論によって認知を変えるのだ。

 

例えば、何か新しい事に挑戦しようとするも、失敗したらどうしようと思ったら、自分が失敗しても人はそんなに気にしないから自分も気にする必要はない、理論によって認知を変えてしまうのだ。

 

そもそも失敗するのが怖いというのはどこからくるのだろうか?

 

なっさんもそうだったのだが、気にしすぎなのだ。

そうは言っても気になるが、それにしても気にしすぎなのだ。

 

よく考えたらおかしいのだ。

 

失敗したら人からどう思われるかわからないから怖い、人は他人の事なんてあまり見てないので、怖がる必要なんてどこにもないのだ。

 

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以上。