ギフテッドアスペルガー受動型なっさんのブログ

アスペルガーとギフテッド(高IQ)の2E。mensa、ピアカウンセラー。重度の不眠症、自律神経失調症など、様々な精神的症状を独学と分析により克服。大人のアスペルガーで悩んでいたり、生きにくいと感じていたり、もっと色々知りたいって方の為の体験談ブログです。

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アスペルガーの課題〜恐怖心と挑戦する事の重要さ〜

アスペルガーの人は失敗に対する恐怖心が強いですよね。

 

 

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恐怖心

 

なっさんもそうだったんですが、アスペルガーの人は恐怖心が強いですよね。

何か新しい事に挑戦した時の失敗に対する恐怖心、

人からどう思われるかわからない恐怖など。

 

 

 

恐怖心克服

 

なっさんの場合はストレス耐性がかなり強く、ストイックなので、

ひたすら新しい事に挑戦し続けて成功させてきて克服しましたが、

これは真似をしちゃいけないです。壊れてしまいます。

 

 

じゃどうすればいいかというと、新しい事でかつ、なんとかできそうな事に

チャレンジして成功体験を積むという事と、

認知を変える事によって人の目を気にしなくします

 

 

よく脳を騙すという言い方をしますが、そんな感じです。

 

 

 

①挑戦と成功体験

 

例えば、池のほとりに立った人に群がる鯉を想像して下さい。

なぜ群がるか、餌をもらえる事を知っているからです。

池のほとりに立った人が手を叩くと集まってきます。

 

 

手を叩く=餌をもらえるという事を繰り返して学習したからです。

人の脳も驚くほどこれと同じです。

挑戦=成功という情報を脳に上書きするのです。

 

 

なので新しい事でかつ、なんとかできそうな事にチャレンジして

成功体験を積み続けると、挑戦=成功という新しい情報に書き換えられます。

 

 

もしくは成功したら自分にご褒美をあげるようにして

脳を騙すのも一つの手ですね。

 

 

いきなり難しい事に挑戦するのは避けて下さいね。

挑戦=失敗という情報に書き換えたら挑戦する事が

より一層怖くなります。

 

 

 

 

②認知を変える(認知療法

 

これは理論的なタイプほど効果を発揮します。

理論によって認知を変えるのです。

 

 

例えば、何か新しい事に挑戦しようとするも、失敗したらどうしようと思ったら、

自分が失敗しても人はそんなに気にしないから自分も気にする必要はない、

理論によって認知を変えてしまうのです。

 

 

そもそも失敗するのが怖いというのはどこからくるのでしょう?

なっさんもそうだったんですが、気にしすぎなんです。

そうは言っても気になりますが、それにしても気にしすぎなのです。

 

 

よく考えたらおかしいのです。

失敗したら人からどう思われるかわからないから怖い、

人は他人の事なんてあまり見てないので、怖がる必要なんてどこにもないのです。

 

 

恐怖心が小さくなると生活や寛解がグッと楽になります。