背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

「嫌われ恐怖症」心理の克服話。原因は「自己肯定や自己否定」だった?

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uver-growup0511/20170922/20170922084009.jpg?1506037221

昔嫌われ恐怖症だったが、克服したので体験談を元に順番にまとめていく。

 

昔、誰にも嫌われたくなかった。

人に嫌われるかと思うと、不安と恐怖が押し寄せる。

 

誰からも嫌われないように立ち回ると、知り合い程度の関係の人がたくさん増えて、特に仲のいい人がほとんどできない。

 

なんか虚しい。

そんな状況になってしまった。

 

このとき、友達は数じゃないって事に気づいた。

 

知り合い程度の人をたくさん作れば、遊び相手には困らないかもしれない。

 

ただし、自分の内側の事を話したり、いざという時に助けてくれたり、いつも気にかけてくれたりするのは、同志や仲間や親友など誰からも嫌われないように立ち回ると手に入らない人たちだ。

 

そして、そういう人たちがたくさんいると、心も満たされやすく、日々、充実感を感じやすくなる。

 

重要な事だから繰り返すが、友達は数じゃない

量より質なのだ。

 

てか、誰からも嫌われないとか無理ではないが、無理だ。

厳密にいうと、自分の道を進むならほぼ無理だ。

 

目次

【嫌われ恐怖症克服】誰にも嫌われないのはほぼ無理な事 

これは個性、相性、価値観の問題だ。

これはみんな違う。

 

という事は、衝突する人がいて当然、認められない人がいて当然、気に食わない人がいて当然という事だ。

 

なのにそこを無理やり合わして、自分の個性、価値観を無視する。

 

こんな状態では、知り合い程度の友達しかできない。

 

なぜなら、真の友達を作るには自己把握、芯、目的、夢、信念などが重要になってくるからだ。

 

そういう核の部分が似てる者同志が惹かれ合うものだ。

 

そして、そういう人は自分の道を進もうとしているものだ。

 

いや、自分は自分の道なんてないけど、親友みたいな友達はいる!って人、本当にそうだろうか?

 

その人は本当に親友みたいな友達だろうか?

その人とはどの部分で繋がってるだろうか?

似てる者同志で共感してくれるからだろうか?

 

もしそうなら、何かあればすぐ崩れる関係かもしれない。

 

例えば、同じ人を好きになって、どちらかが成就して、どちらかが失恋した場合もその関係が持続する自信はあるだろうか?

 

そういう時、大抵崩れる。

 

自分をちゃんと持っていて、自分に自信がある人は成就した相手を応援するだろう。

 

そういうものだ。

 

【嫌われ恐怖症克服】自信がない、過剰適応 

自分に自身がない人は、親から認められなかったのが原因である事がほとんどかと思う。

 

認められたいから、顔色をうかがう癖ができて、相手や周囲に過剰適応してしまい、自分がない状態になってしまいます。

 

これが自己肯定感が低い、つまり自分に自身がないという事です。

 

【嫌われ恐怖症克服】自信をつける方法〜アファメーション〜 

これは、アファメーションをしないといけない。

 

自己を肯定する言葉を自分にかけてあげるのだ。

 

ただ、自分に言葉をかけるのはなかなか難しいものだ。

 

そんな時は、相手に肯定する言葉をかけましょう。

 

すごいね

ありがとう

あなたのおかげです

あなたの〇〇なところが好きです

 

などなど。

 

心(潜在意識)は言葉の一人称や二人称、つまり、「私」や「あなた」というものを認識しないので、相手に言った言葉も自分に言った事になるのだ。

 

良い人は良い言葉を使い、悪い人は悪い言葉を使う。

 

良い言葉を受けた人は良い気分になり、悪い言葉を受けた人は悪い気分になる。

 

良い言葉を言った人も良い気分になり、悪い言葉を言った人も悪い気分になる。

 

それはやめない限りループし続ける。

 

なので、良い言葉を使うように意識しよう!

 

しかし、何かしらのトラウマを抱えていて思うようにいかない人はコチラの記事を読むといいかもしれない。

www.himawari0511.com

以上。