背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

メンタルが強く人間関係が上手な人の特徴は「自己肯定」。職場などのストレスに役立つ。

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職場や親族間で役立つ、メンタルが強く人間関係が上手な人の特徴「事実の容認」

 

人間関係で誰しもが1度や2度は必ず遭遇する「嫌なヤツ」

その嫌なヤツにはストレスを感じる事も多いかと思う。

 

できるだけ関わりたくないが、仕事などで関わらざるを得ない機会が多いのも事実。

そんな時に、どういう風に考えたらストレスを軽減する事ができるのだろうか。

 

メンタルが強い人の特徴をマネする事ができれば解決するのではないだろうか?

メンタルが強い人はこんな人。

citrus-net.jp

という事で、メンタルが強い人の「共通点の本質」を探してみた。

 

その共通点とは、「事実の容認」だ。

どういう事かというと、「事実」をただの「事実」と捉えるということ。

 

平たい言い方でいうと「割り切る」という言い方になるかもしれない。

 

嫌なヤツに対して、「なぜこんなに嫌なヤツなんだ!」と対立思考をするのではなく、

「こいつはこういう嫌なヤツなんだ」と事実を容認するだけ。

 

その嫌なヤツを変えようとするような思考をするのではなく、ただ事実を事実と容認する。

 

自分の中のギアをニュートラルにしておくというか、幽体離脱時に見た事と同じように解釈するというか、顕在意識でアレコレ考えるのではなく、潜在意識で見るというような感じ?

 

返って難しい説明になってしまった・・・

 

そうは言ってもできない人からすると、簡単にできるものではない。

「感情」「心」があるからだ。

 

目次

メンタルが強いってどういうこと?

厳密にいうと、感情や心があるだけではなく、「弱っている」からだ。

弱っていると、ストレス耐性が低く、ちょっとした事でもストレスを感じてしまう。

 

なので、その弱った感情や心を強くするといいのだ。

感情や心に「弱い」とか「強い」という概念が加わると、それが「メンタル」(精神)になる。

 

だから「メンタルが強い人」というのは、

相手を容認する力を持つ人=自分を容認する力を持つ人=自分に対する事実を事実と受け入れる人=自己肯定感の強い人という事であり、ストレスを感じにくくするような思考=ストレス耐性が高いという事だ。

 

要は、「自己肯定感」を上げればいいのだ。

自己肯定感をあげるためには「成功体験」「アファメーション」が必要だ。

 

ここからは過去記事の引用を見ていただきたい。

 

自己肯定感を上げる方法①成功体験を積む

成功体験に関する過去記事の引用。

自己肯定するには成功体験や成功報酬を積む必要がある。

自己否定の仕組みの逆をすると対策になるのだ。

 

例えば、できない事をするのではなくて、した事がないけどできそうな事をして、成功させる。

 

そして、振り返る。

成功した事を認めるのだ。

 

または、何かをやり遂げたら、頑張った自分に報酬(ご褒美)を与える。

何かを買ってあげるなどだ。

 

なっさんのようなプライドが高くてストイックなタイプの人だったら、意地でも成し遂げまくって、周囲の人を認めさせる事により自己肯定ができるようになる。

 

自己肯定感を上げる方法②アファメーション

アファメーションに関する過去記事の引用。

アファメーションとは、自己を肯定する言葉を自分にかけてあげるのだ。

 

ただ、自分に言葉をかけるのはなかなか難しいものだ。

そんな時は、相手に肯定する言葉をかけましょう。

 

すごいね

ありがとう

あなたのおかげです

あなたの〇〇なところが好きです

 

などなど。

 

心(潜在意識)は言葉の一人称や二人称、つまり、「私」や「あなた」というものを認識しないので、相手に言った言葉も自分に言った事になるのだ。

 

良い人は良い言葉を使い、悪い人は悪い言葉を使う。

良い言葉を受けた人は良い気分になり、悪い言葉を受けた人は悪い気分になる。

 

良い言葉を言った人も良い気分になり、悪い言葉を言った人も悪い気分になる。

それはやめない限りループし続ける。

 

なので、良い言葉を使うように意識しよう!

以上。