行動のコツを理論的に解説!カラオケ編。理論派必見!

行動

 

なっさんは元々、カラオケが大の苦手で大嫌いでした。

なっさんの、世の中の恐いものランキング

上位5位にランクインするようなレベルです。

 

 

聴覚処理障害のおかげで音程がとりづらいので、

イコール音痴だという認識でいたためです。

精密採点でいうと60点代から70点代でした。

 

 

そのため人前で歌うのに抵抗があり、知られたくなかったので、誘われるたびに、

適当に言い訳をして誘いを断っていました。

でも、今は好きです。趣味の一つと言っていいくらいです。

 

 

精密採点で70点代から80点代と音程が少し良くなり、

あとは発声の強化をしてうまくなりました。

音程は苦手分野なので、別の代替方法をとってうまく感じさせる事に成功しました。

 

 

何が言いたいのかと言いますと、

理想の自分を手にいれるきっかけや方法のお話しをしていこうと思うのです。

 

 

なぜなら、自己否定感が強い人は意外と多く、

そのせいで毎日が楽しめなかったりすると思うのです。

なっさんもそうでした。

 

 

そして、理想の自分を手にいれてから自己肯定をしました。

自己否定自体が悪いとは思わないのですが、

最終的には自己肯定をしないと満たされないと思うのです。

 

 

自己否定感があるからこそ、それが自分を変えるきっかけにもなりやすいのです。

今の自分に満足してる人は自分を変えるなんて事はあまりやらないと思うのです。

 

 

なので、せっかく自己否定感を持っているのであれば、

それを活かさないのはもったいないのです。

 

 

理想の自分を手に入れる(行動する)に当たって、

まずきっかけ作りが重要になります。

 

目次

行動!行動のきっかけを作る3つの感情

 

そして、きっかけを作るのに重要になってくるのが「3つの感情」です。

その感情の種類は

 

①悔しさ

②憧れ

③感動

 

です。

 

 

例えば、

 

悔しさは、体型の事を指摘されて悔しくて、見返してやろうと思った。

憧れは、小さい頃に消防士の人に助けてもらってカッコよくて憧れた。

感動は、マジックを間近で見て感動したからマジシャンになろうと思った。

 

などです。

 

 

実店舗において、商品の販売をするために感動を与えるような体験型接客をして、

感動させ、購買意欲をあげて商品を販売していく販売手法も

感動という感情を使って、購買という行動をさせています。

 

これにも同じ事が言えます。

 

 

なっさんの場合は、3つの感情全て使いました。

たかだかカラオケで人の前で歌えない事が悔しい、

〇〇さんは歌がうまいから感動したし、憧れた。

 

という具合です。

 

 

行動!エンジンのごとく!エネルギー変換!

 

こういう風に感情が湧き上がると、それがエネルギーになります。

ただし、エネルギーは何もしないでおいておくと、無くなっていきます。

なので、「鉄は熱いうちに打て」と言われるのです。

 

 

発生したエネルギーを別の動力に変えなくてはなりません。

まるで、エンジンのようです。

エンジンは爆発したエネルギーを推進力に変換させています。

 

 

ではどうやってエネルギーを変換させていくか、

歌が上手くなりたいからという事で、

次の日に急に上手くなったわけではありませんし、そんな事は不可能です。

 

 

エネルギー変換ですが、例えば、カラオケがうまくなりたいと思ったら、

うまくなるための方法を見つけます。

当然、練習しかありません。

 

 

練習するためには、カラオケなどにいく必要があります。

そして、一人の方が気楽なので、一人で行きます。

ここまでは考えつきやすいと思いますが、

 

 

この次の行動のハードルが高くなって、行動をやめてしまいがちです。

 

 

だって、カラオケコンプレックスを抱えた人間がヒトカラ初挑戦ですよ!?

高所恐怖症の人間が一人でスカイダイビングするようなもんです

恐怖体験アンビリバボーです。

 

 

行動!エネルギー変換のための行動の解体

 

ここで、エネルギーを変換させるために、行動を解体していきます。

こんな感じです。↓

 

 

①身支度をする

②外に出る

③車に乗る

④カラオケ店に向かう

⑤カラオケ店に入る

⑥カウンターで店員さんに話しかける

⑦案内された部屋に入る

⑧練習する

 

という具合です。

 

 

この①から⑧の順序の中で、誰でもできる簡単なものが①から④まで、

行動の難易度の高いものが⑤から⑧でしょう。

 

 

なので、難しい事は考えず、エネルギーがあるうちに

①から④までやってしまいます。

これでエネルギーの変換自体は完了です。

 

 

④ができると⑤ができやすいし、⑤ができると⑥ができやすいので、

あとはなるようになります。

 

 

これは運動興奮という作用が働いてるために起こります。

運動興奮とは、何かをやり始めるとそのまま継続しやすくなる作用です。

何かに取り掛かるとそのまま継続しやすくなる、あれです。

 

 

そして、これを2週間も続ければ習慣化して、

エネルギーを使わずにやり続ける事ができます。

 

 

行動!情熱、思考、行動で掴み取る

 

こういった練習とボイトレを独学で勉強して、継続させて、

理想の自分を掴みとりました。今では歌がうまいと言われます。

この事で手に入ったのが、理想の自分と自信です。

 

 

できない事を出来るようになると、自信がつきます。

感情エネルギーは自信へと変える事が出来るのです。

 

 

なのでチャレンジは重要です。いえ、むしろ必要です。

情熱(気持ち)は重要、思考は重要、行動は必要です。

 

 

行動!行動のための考え方のコツ

 

チャレンジをするに当たって、まず、失敗します。

そして失敗を悲観する必要はありません。

 

 

考え方としては、最初は絶対失敗する。

成功させるために問題を見つけるためにしていくのが、失敗です。

失敗を許さないのではなく、

失敗と向き合う姿勢が重要になってきます。