背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【ブログ】国際線の飛行機はおもしれ〜!ベトナム航空搭乗記。後編。

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そして飛行機に搭乗し、席に着いた。

客室乗務員は皆ベトナム人。

 

アナウンスする人は日本人が1人いたが、あとはベトナム人。

航空会社がVietnam Airlineだからか。

 

ん〜とにかく新鮮。

 

男性乗務員はスーツ、女性乗務員は民族衣装アオザイを着ていた。

アオザイはとにかく綺麗だ。

 

綺麗な女性が着ていると見とれてしまうほど綺麗だ。

 

撮影者、モデル、嫁。

 

オレンジ。

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ピンク1。

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ピンク2。

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ホワイト。

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アオザイ、いいね〜、とにかく新鮮だ〜。

 

乗務員の愛想と笑顔がないのは残念だったが。

で、一番新鮮だったのはベトナム人機長の日本語の挨拶だ。

 

機長がベトナム語と英語で挨拶をし、そのあと日本語で挨拶をしていたのだが、どうやら日本語が話せないので、朗読をしていたようだ。

 

発音が非常にマズイ!!

 

発音が不味すぎて聞き取れないレベルだ。

日本語がカタコトの嫁が笑うようなレベルだった。

 

とにかく新鮮だった。

 

目次

ベトナム航空の電子機器

そして、飛行機が飛び立ち、高度が安定してしばらくすると、前の席のヘッドレストに埋め込んである電子機器が使えるようになった。

 

その電子機器で、テレビ、音楽、映画が楽しめるそうだ。

 

国際線にはこんな面白いものがあるのか。

 

以前、沖縄に行った時は飛行機の中が苦痛すぎて、今回、通信環境がなくてもスマホやタブレットで電子書籍を楽しめるようにしていたのだが、どうやら無駄足だったようだ。

 

どうせなら、その時しか楽しめないもの、その時しか経験できない事を優先させたい。

電子書籍はいつでもどこでも楽しめるので、その電子機器を使うことにした。

 

日本からホーチミンまでのおよそ5時間の間、この機器で遊ぶ事にしたのだ。

映画を観ようと決めて、まず、いくつかの作品に軽く目を通してみた。

 

洋画は音声は選択可能、字幕はベトナム語or英語。

ベトナム映画は音声はベトナム語字幕はベトナム語or英語

邦画は音声は日本語

 

こんな感じだった。

 

そして、観るものをとりあえず新作のカテゴリから選ぶことに。

 

最初に選んだのは洋画「ギフテッド」

 

なっさんと同じギフテッドと呼ばれる天才児童が、普通の親の教育を受けるような

ところから始まる。

 

しかし、最近承認欲求が高まりすぎてて、ちょっとした事でもイライラしていて、承認欲求が破裂しそうだったのですぐに観るのをやめた。

 

そして次に観たのは、アニメ映画君の名は」。

 

これは前から気になっていて、動画配信を待っていたので、ちょうどよかった。

これを機に観てみた。

 

いいね〜、面白いね!

 

なっさん流に一言で説明すると、歴史と時空と記憶と恋愛。

 

何も考えずに観る事ができて、感情が動かされるこいうものを観るといい気分転換になる。

 

ちょうどいいタイミングで機内食やら、おつまみやらビールやらを運んでくれたので、家でくつろぐよりも快適に過ごせたかもしれない。

 

そして時間がまだあったので、次にベトナム映画を観る事にした。

 

ベトナム語の音声も英語の字幕もわからないが、ベトナム映画には日本語がないので、ベトナム語音声と英語字幕で観る事にした。

 

映画は物語になっているはずなので、言語がわからなくても、流れと表情である程度はわかる。

 

むしろ、それで少しは勉強ができるはずだ。

 

という事でベトナム映画を観たんだが、ベトナムの作品は意外とクオリティが高い。

音楽のPVにしろ、映画にしろ、日本と変わらないくらいよくできている。

 

もう発展途上国ではないのではないかと思うくらいだ。

最近のお気に入りのPVはコチラ。

 

ベトナムの綺麗さと、予想外の技術がわかるだろう。


Vị Quê Nhà - Noo Phước Thịnh ft. Lou Hoàng - An Nguy & Jeremy Maman (Official MV)

映画に集中していたら時間が立つのが早かった。

 

沖縄へ行く時間の2倍の時間がかかるのに、沖縄の時に比べシートがよかったのと、魔法の電子機器のおかげだ。

 

 

ベトナム到着 

という事で、ベトナムに着いた。

さっそく入国手続きに。

 

・・・めっちゃ並んでる・・・

 

なっさんの後ろには2メートルくらいの白人男性が並んでる。

 

鼻息が頭に「落ちる」。

 

鼻息が強いのか、巨人の鼻息が頭に落ちる感覚がする。

それ以上進撃をしてこない事を祈るのみだ。

 

入国手続き 

そして入国の順番がきて、嫁が先に手続きが終わって、ようやくなっさんの出番だ。

結果的には嫁もなっさんも手続きはすぐに終わった。

 

「ドコイク?」くらい聞かれたが、そんなもんだ。

ただ、気になる事が一つ。

 

ベトナム人はカラオケが大好きでいつでもどこでも歌う、病院の中でも大声で歌うことがあると聞いていた。

 

で、その手続きを担当してくれた人が、

 

鼻唄を歌っている。

しかも、聞こえるか聞こえないかの微妙な声量で。

 

歌くらいいいじゃないと思うかもしれないが、そう!歌くらい全然いいのだ。

ただ、いざ目の前で歌っているのを見ると、少しびっくりした。

 

百聞は一見にしかずとはこの事だろう。

という事で、無事入国を果たした。

 

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以上。