背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

通年性アレルギー性鼻炎と結膜炎の原因が「ハウスダスト」や「ダニ」ではなく「空気」だと気づいた話

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最近、環境が変わって通年性アレルギー性鼻炎結膜炎が悪化して、夜も眠れなくなったので、原因を考えたら「ハウスダスト」「ダニ」ではなく「空気」だという事に気づいた話。

 

ベトナムホーチミンに移住して1ヶ月が経った。

相変わらず言葉はわからないが、少しずつ慣れてきた。

 

しかし、時間が立つごとに「目」「鼻」の調子がおかしくなってくる。

 

目は痒い鼻は詰まるし、予想以上に何にもできない状態になり、眠る事すらできなくなっていた。

 

体験した人にはわかると思うが、

 

 

コレは想像以上に辛い!

 

 

ずっと原因はハウスダストやダニだと思っていたのだが、どうもおかしい。

 

嫁が毎日部屋を掃除してるし、ダニが繁殖しにくいフローリングなのに、日本で1人暮らしをしていた不衛生なときよりも症状が酷くなっているのだ。

 

もうどうにもならないので、「不安」だったが病院へ行く事にした。

言葉がわからない状態で自分の体をいじられるのは「恐怖」だ。

嫁がある程度通訳ができるとは言っても、やはり結構怖いものは怖いのだ。

 

目次

大きくない総合病院へ到着。耳鼻咽喉科へ

タクシーを手配して病院へ到着。

30分くらい乗っていたが、タクシー代は200円とやはり安い。

 

そして、家の外に出ても症状は全然軽くなる気配すらない。

こんなんだし、しかも異国の地の病院で本当に治るんだろうか。

 

以前に過去記事に書いたが、やはり「未知」「不安」になる。

詳細が気になる人はコチラを読むといいだろう。

www.himawari0511.com

病院内は思ったよりすごく綺麗でとりあえず安心した。

衛生面は人に与える印象や信頼感に絶大な影響を与える。

 

そして、受付で診察券を作り、順番待ちしてると診察室に呼ばれたので入った。

 

耳鼻咽喉科の診察室へ、医者が・・・

診察室では、若めの男性医1人と若めの女性看護師が2人いて、男性医は日本の中高生のように、椅子に座りながら机に上体を伏せ、二の腕を枕にしてほっぺたを支えた状態で看護師と喋っている。

 

うん、これはベトナムあるあるだ。

 

そして、日本の歯医者にあるような患者が座る治療用のややハイテクな椅子のような椅子に座った。

 

嫁が症状を伝えてくれてる。

「鼻づまりと目がかゆい」って伝えたそうだ。

 

そして、医者が「先が長くて先端にライトが付いている医療器具」を、何を思ったのか、なっさんの「耳」に入れ始めた。

 

 

なぜ耳だ?!

 

 

目と鼻だって!

 

 

しかも、説明なしにいきなり入れるからびっくりするわ!

 

 

そして、口を開けさせられ、ベロを思いっきり捕まれ、力強く引っ張られる。

さっきの医療器具を、そのままえづいてしまうほど、喉の奥に入れる。

 

 

だから、なぜ喉だ?!

 

 

目と耳だって!

 

 

しかも、耳に入れたものを喉にも入れるとか!

 

 

そのあとは、その医療器具をえづいてしまうほど、鼻の奥に入れる。

 

 

その後、別室で地獄の鼻掃除

ようやく終わった。

なんか散々だ。

 

でもなんかまだあるらしい。

別室で鼻の奥を綺麗にするそうだ。

 

待合室で待っていたら女性看護師に呼ばれ、言われた通りベッドに仰向けになり、首から上はベッドから落ちるようにベッドの端へ。

 

そして、医療器具を使って鼻の中に水のようなものを流し込んだ。

 

 

?!

 

 

無理!!

 

 

口で呼吸をしているが、溺れたように苦しくて悶絶。

それくらい容赦なく、水のようなものを勢いよくひたすら流し込んでは吸い取り、の繰り返し。

 

悶絶していると、女性看護師が、

 

 

「ケーッ」

 

 

ん?

 

 

すると、嫁が

 

 

「ケーッと話して」

 

 

と翻訳。

 

 

ちょっと待って!ツッコミどころ満載すぎるわ!

 

 

不安と恐怖と苦しさと戦っているのに、そんな中途半端な翻訳は拍車をかける!

 

 

それに、なぜ、ケーッだ?!

 

 

聞きたくてたまらなかったが、それどころではなかったので、必死で

 

 

ケーッ

ケーッ!

ケーッ!!!

 

 

と言ったが、恥ずかしいので3回言ってからやめた。

すると何も言ってこない。

 

 

そんなに言わなくていいんかい。。。

 

 

地獄の鼻掃除が完了。

そして、苦しさのあまり涙ぐみながら会計を待つ。

 

やっと会計。金額が・・・

名前を呼ばれ、薬をもらい、嫁がお金を払う。

 

金額は

 

 

7500円!

 

 

高いわ!!

 

 

保険証を持っていないとは言え、高いわ!!

 

 

ベトナムの保険証は日本の保険証とは違って、病院ごとに発行するものらしい。

これは不便だ。

 

そして、タクシーで帰りながらなぜ「ケーッ」なのかを嫁に聞いてみた。

すると、わからないと。

 

ベトナムでは普通は「エーッ」らしいが、あの女性看護師だけは「ケーッ」らしい。

 

で、家に着いて薬を飲んだらアホみたいに治った。

 

それで気づいたんだが、ベトナムに来てから症状が悪化して、家の外でも変わらないという事は空気が原因なのだと思った。

 

ベトナムはバイクの量が多くて、空気が汚い。

バイクを運転してる人はほとんどの人がマスクをしている。

それだけ空気が汚いのだ。

 

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以上。