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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

アスペルガー「受動型」の特徴〜受け身と中立〜

アスペルガー受動型についての話し。

 

アスペルガー受動型は、内向型アスペルガーの1種で、よく「受け身型」と言われる。

 

アスペルガーの実態は、「感覚が特殊」であるために自他の感情に気づきにくい。

そこに「控えめ」な性格が加わると、受動型特有の特徴・特性が出てくる。

 

目次

アスペルガーのタイプ変化

アスペルガーのタイプは、成長過程において変化する事がある。

病院にもよるが、成長過程におけるタイプの変化も診断基準にしている病院もあるくらいだ。

 

なっさんの場合は幼少期の頃は「積極奇異型」だったが、途中で「受動型」に変化した。

経験上言える事は、アスペルガーの実態は変化せずに性格が変化すると、タイプが変化するという事だ。

 

元々積極的だったのだが、お調子者のような一面があり、ちょっとした事でも傷つきやすかった。

そして、傷ついた経験から臆病性が出てくると、自粛するようになる。

 

これが積極奇異型から受動型への変化だ。

 

タイプが変化すると、全面に出てくる特徴が変わる。

人に合わせるようになったり、観察して空気を読もうとしたりするようになる。

 

アスペルガー受動型の特徴

受動型の特徴や、他のタイプよりも目立つ特徴をまとめてみた。

 

  • 周囲の意見に流されやすく、相手に合わせる事が多い(過剰適応)

 

  • 押しの強い人に弱く、誘われたら断れない(そのまま流される)

 

  • コミュニケーションが苦手(単発の返事が多い)

 

  • 「あれ」「あそこ」と言われてもピンとこない

 

  • よくわからないので、主体性がなく、優柔不断にみられがち

 

  • 自分の事がよくわからないので、大丈夫なのかそうじゃないのかすらわからない

 

  • わからない事がわからないので、わからないという言葉が出てこない

 

  • 言葉通りに受け取る、真に受ける、冗談が通じない、真面目

 

  • 自分の事を聞かれるのが一番困る

 

  • 空気が読めないが読もうとする、もしくは読める(観察力が高い)

 

  • ん〜、う〜ん、とよくいう (言葉が出てこない)

 

  • ストレスに気づきにくいので、打たれ鈍い(ストレス耐性が高い)

 

  • 騙された事にも気づきにくいので、人に騙されやすい

 

  • 性格が優しいので、好かれやすいタイプ

 

  • 文句や愚痴がほとんどない

 

  • 何があっても大抵ケロッとしている

 

  • わからない事を言われてもわかったフリをする事が多い

 

  • 子供が同居しているような人が多い

 

 

 

過去の自分のツイート。

 

アスペルガーの記事一覧紹介

アスペルガーの記事一覧はコチラ。

www.himawari0511.com

以上、

アスペルガー受動型についての話し、でした〜。