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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

発達障害アスペルガーの完璧主義(白黒思考)の克服法は「縦の比較」。〜大人も子供も同じ〜

アスペルガーの人は完璧を求めたり他人と比べる事で、心が折れて嫌になり、そのストレスで苦しんでいる人も多いと思う。

 

そんな人たちにピッタリの方法があるので、紹介していこう。

 

アスペルガーの人たちの、完璧を求めたり他人と比べる事で苦しむというのは、例えばこんな感じだ。

アスペルガー症候群の診断が下りている9歳の娘は、「0か100か」「善か悪か」「失敗か成功か」など物事を極端に捉えてしまう両極思考の特性が強く出ています。自分自身を評価する際に「0」「悪」「失敗」といった悪い方へ偏ってしまうため、すぐに自分を否定してしまうのです。

 

引用元はコチラ

縦の比較より横の比較!?すぐ他人と比べるアスペルガーの娘を変えたのは1冊の本だった|ウーマンエキサイト

 

これは想像以上にしんどい・・・

 

 

こういう思考の癖があると、ストレスによる精神的ダメージで甚大な被害を被ってしまう。

 

なぜこうなるのかというと、自分と他人を比べる「横の比較」をしているからだ。 

 

目次

他人と比べるのではなく、昔の自分と比べる

横の比較によるストレスで苦しまないようにするためには「縦の比較」をする。

 

 

縦の比較とは、今の自分と昔の自分を比較する事だ。

 

 

よく「自分との勝負」「自分との戦い」という言葉をきくと思うが、まさにそういうことだろう。

 

ライバルがいて、そのライバル(他人)と比較する事により、切磋琢磨して自己の成長を促す方法もあるが、これはあくまでも「補助的役割」だろう。

 

他人を意識しすぎると、自分が見えなくなり逆効果になるはずだ。

 

「うさぎとかめ」の話しで、うさぎがかめに負けたのは、うさぎがかめを見たからというのは有名な話し。

 

ゴールや自分に負けないように自分を見ていたら、うさぎがかめに負けることはなかったはずだ。

 

自分だけの「神」

話しが少し脱線するが、「神」に祈るという言葉を使う人がいるが、つきつめて考えていくと「神」とは自分の「心」「潜在意識」の事をいう。

 

潜在意識というのは一人称(私や僕やあなた)を認識しないので、言い放った言葉が自分に跳ね返ってくるような仕組みになっている。

 

例えば、人に「ありがとう」と言えば、自分に「ありがとう」と言ったと潜在意識は解釈する、といった具合だ。

 

なので、当然相手の事を悪く言う人は、自分に悪い言葉を言い放ってるのと同じ事なので、その人の進む道がいいようにはなりにくい。

 

そういう仕組みがあるので、「神を信仰する」という行為自体、効果はある。

ちなみに、日本では自分を信じる事ができない人が、自分の外側を信じる「宗教」に入信しやすい。

 

縦の比較の力は神の力

というわけで、縦の比較を続けていくと、

 

 

ちゃんと自分を見つめて自分に打ち勝つようにしていくと、自分を信じる事ができて、自分の力で道を切り開く能力も上がっていくのではないかと思われる!!!

 

 

これはいい!

非常にいい!!

 

縦の比較をするようにするだけで、こんなにもいい事尽くめになるなんて、もはややらない手はないではないか!!

 

 

ようこそ〜、縦の比較教へ〜www

 

完璧を求めるアスペルガーの「縦の比較」、まとめ

  • 他人と比べるとしんどい
  • 過去の自分と比べる「縦の比較」をした方がいい
  • 負けそうになる自分に勝つように、自分を見る事が大事
  • ライバル(他人)と比べるのは補助的役割
  • 縦の比較とは自分を信じる事
  • 縦の比較の力は神の力w
  • 縦の比較をし続けると自分を信じる事ができ、自分の道を自分の力で切り開く能力が上がっていくと思われる

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以上。