アスペルガーは人混みが苦手。改善させる〇〇な方法!

人混み

 

人混みってなんか疲れるし、イライラするし、苦手なんですが、

今日ある方法を使ったら、人混みでも全然イライラせず、

むしろリラックスできてました。新発見じゃないか!

 

 

すでに実践してる人もいるかもしれませんが、

それは、耳栓をつけるorイヤホンをつけるという事です。

基本、音楽は鳴らさないです。

 

 

耳栓のように使うのです。

なので、耳栓でもいいです。

音楽を鳴らす場合は少量にします。

 

 

音楽の音が大きいと、それはそれでストレスになりますから。

なので、音楽を鳴らす場合は少量にします。

 

 

イヤホンをつける事で人混みでのイライラが減ったんですが、

そこである事に気づきました。

 

 

それは、人混みでイライラするのは視覚情報による刺激のせいだと

思ってたんですが、実は違ったみたいです。

人が多いと音も多くなるので、その音によってイライラするのだと気づきました。

 

目次

個人的な人混みでのストレス順位

 

そして、人混みでの個人的なストレス順位を考えてみました。

 

1位、聴覚刺激

2位、触覚刺激

3位、嗅覚刺激

4位、視覚刺激

 

ですね。

なので、聴覚刺激を抑える事でストレス緩和ができたのだと思います。

この状態だと、1番のストレス刺激は触覚刺激になります。

 

 

まぁ、そこは人混みならしょうがない事なのかなと思いますが、

それでも聴覚刺激を抑える事でストレスを減らせたのは大きいですね。

 

 

聴覚情報による刺激で不快感を感じる事の本質

 

そして、聴覚刺激の中でもどういう音がストレスになるのかも考えてみました。

大きい音がだめだと思いがちですが、実は違うはずなんです。

なぜなら、自分で起こした大きい音に対してはストレスを感じないからです。

 

 

なので音の中でも、自分が納得できない音に対してストレスが

大きくかかるのだと考えました。

おそらく全感覚過敏にも同じ事が言えるのではないでしょうか。

 

 

全感覚情報による刺激で不快感を感じる事の本質

 

自分が発生させた不快な匂いよりも他人が発生させた不快な匂いの方が、

より不快い感じるはずです。

そして、これは程度こそ違うものの定型発達の人も同じでしょう。

 

 

なので、自分が納得できない情報に対して不快感を感じると考えた方が

なにかと辻褄があってくるので、このあたりが本質に近い部分だと思うんです。

 

 

要は納得すればいいので、仮にいつどこからどんな情報刺激が入ってくるのかが

わかれば、どんな情報刺激に対しても不快感を感じる事はないと考える事ができます。

 

 

まぁ、そんな事ができればの話しですけど。。。