背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

「職場あるある」大人のアスペルガーの9つの具体的な特徴や言動、失敗談。

大人のアスペルガー症候群ならではの、職場で実際やらかしてしまった失敗談など、9つの具体的な特徴や言動を紹介しよう。

 

目次

①場にそぐわない話を持ち出す

休憩中などのその場での会話の「キーワード」ではなく、それ以外のキーワードに囚われてしまい、まるで「連想ゲーム」のように関係のない話をしてしまう。

 

会話の文脈に関係なく、自分の興味のある話しや思いついた話しを一方的にしてしまう。

 

②「KY」な発言をする

同僚や先輩が上司や別の同僚などの悪口を言って盛り上がっているのに、「悪口は大人として社会人としてよくない」と注意をしてしまい、周囲の空気を悪くしてしまう。

 

③ルールを守らない相手を許せない

数分程度のサービス残業や上司の個人的な評価方法の偏りなど、会社のルールやコンプライアンスや法律に沿っていない部分があると、許せなくて逆らってしまう。

 

④言葉通り受け止める

定時後、上司に「帰ってもいいよ」と言われたらすぐに帰ってしまい、目をつけられてしまう。

 

「あなたは今月のノルマを達成してるからいいよね〜」などと皮肉を言われても、褒められてると思って喜んでしまう。

 

「なんで〜なんだ!」と怒られた場合、「なんで」に対する答えを言ってしまい、「なめてんのか!」と怒られる。

 

⑤相手との距離感がわからない

先輩や上司と接する時でも、言葉遣いやスキンシップなどの面で、社会的立場を無視したような接し方をする。(なめたような口の聞き方)

 

⑥曖昧な表現がわからない

「あれ取ってきて」と言われても「あれ」がわからない。

「あれ」がなんなのかわからないので聞いて怒られた事がある場合は、わからないのに知ったかぶりをしてしまい、さらに怒られる。

 

⑦正論を言って同僚や上司を困らせる

年齢が3つ程度差がある場合「若いな〜」と言われたら、感情的配慮が苦手なため「3つしか違わない」などといい、「それはそうやけど!」と言わせてしまい、相手を困らせる。 

 

理論的・合理的な説明をしたら「正論を言うな!」と怒られる。

 

⑧なんでも人のせいにして責める

職場の問題や悪いところは、全て責任者である上司のせいだと考えてしまい、責めてしまう。

 

⑨言葉の意味がわかっていない

仕事中にお客さんと世間話で盛り上がってずっと喋っていたが、それを「営業」だと思っていて上司に怒られた。

 

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以上。