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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

友達が少ないコミュ障な大人の発達障害アスペルガー向け「レンタルフレンド」とは

コミュ障なアスペルガー向けのサービスについての話し。

 

アスペルガーの人はコミュ障の人が多い。

コミュ障とはアスペルガーの人のためにあるような言葉だと感じる。

 

実際、自分のことをコミュ障だと言ってる人はアスペルガーである事が多い。

医師による未診断で自分でも気づいていない事が多いが、明らかにアスペルガーだ。

 

これは、元カウンセラーとしての見解だ。

 

目次

コミュ障のアスペルガー向けサービス「レンタルフレンド」

そんなコミュ障のアスペルガー向けのサービスがあるようだ。

その名も「レンタルフレンド」

 

レンタルフレンドとは、一緒にご飯を食べに行ったり、買い物に行ったり、カラオケに行ったり、などをしてくれるサービスだ。

 

基本的には、友達がいない人が利用するサービスなのだろう。

 

レンタルフレンドはどんな人が利用するか

そう考えると、自分はコミュ障だと主張する人の中でもっとも多いと思われる、アスペルガーの「積極奇異型」の人はこのサービスを使わないかもしれない。

 

なぜなら、積極奇異型の人はコミュ障の人は多いが、友達には恵まれる事が多いからだ。

 

一方、「孤立型」の人はこのレンタルフレンドを利用する人が意外と多いかもしれない。

 

孤立型と言えば、基本的に人との関わりをしたくない人が多いが、アスペルガー全般的に言えるのは「人の目が気になる」という事が共通している。

 

人の目が気になるから、カラオケに行きたいけど、1人で行くのは人の目が気になって行けないから、誰か一緒に行って欲しいという風になるのだと思う。

 

受動型の人は、カラオケに行きたい気持ちにはなかなかならないかもしれない。

なったとしても行動したり、友達を誘ったりはできないように感じる。

 

なので、結論、孤立型アスペルガーやオタク系のグレーゾーンの人の利用割合が多いのかもしれない。

 

コミュ障についての引用記事

この時代、コミュニケーションが苦手な大人が増えている。

人とうまく会話しづらい、人見知り、一人でいるのが好きという人は少なくないだろう。

それでも、職場や学校、家庭などで、大きな摩擦なく生活できていれば、その人はそういう「性格」「性質」なのだといえる。

どの社会にもシャイな人はいるものだ。

 ただし、人間関係でトラブルがよく起きる、心身に苦痛がある、仕事や学校に通い続けられないといった生活支障があれば、何かつまづきになっている原因を考えたほうがいい。

場合によっては、そこに「障害」や「病気」が隠れている可能性がある。

 人とのコミュニケーションに問題を感じる人は、「コミュ障」かもしれない。

最近、主にネット上で使われている「コミュニケーション障害」の略だ。

いかにもな名前だが、本来のコミュニケーション障害は、言語学的な運動機能障害を指す。

うまく話せない、言葉を発せないといった障害に対し、主に言語聴覚士とリハビリをして、改善に向かってアプローチしていく。

 しかし、コミュ障は、それとは違う。

話し下手、会話がかみあわない、一人でいるのが好き、友だちとは表面上のつきあい、恋愛経験がない、友だちがいない......、このような傾向があり、とにかく人とコミュニケーションを取るのが苦手な人がコミュ障だ。

 

引用元はコチラ。

新ビジネス「レンタルフレンド」に見る心の障害とは? 増え続ける「コミュ障」という現代の病 - エキサイトニュース(1/3)

 

アスペルガーの記事一覧紹介

アスペルガーの記事一覧はコチラ。

www.himawari0511.com

以上、

コミュ障なアスペルガー向けのサービスについての話し、でした〜。