背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【まとめブログ】アスペルガー症候群を高IQ当事者がまとめた〜症状・特性・特徴・対応・違い・タイプ・有名人・芸能人・治療・オススメ本・二次障害・仕事職場・感覚過敏・相性・恋愛・結婚〜

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アスペルガー症候群と診断を受けて、いろいろネットで調べようとすると思うが、

「マニュアル的な書き方」が多く、読んでもよくわからない事もあり、知識や解釈などもなかなか難しいところがあるかと思う。

 

そこで、他ではなかなか得られない情報体験談・個人解釈・具体的なところまで、高IQのアスペルガー症候群当事者観点からの解釈を綴っていきたいと思うので、参考にして頂けたらと思う。(マニュアルの様な内容も記載している)

 

かなりの長文なので、「目次」を用意した。

必要のないところは飛ばして、「気になるところだけ」読む事もできるので、活用してほしい。

 

目次の読みたい項目を押すと、そこに直接飛ぶ事ができる。

 

記事が長くなると読みづらくなるので、過去記事のリンクを貼って記事全体を短くするようにしている。

 

リンクを貼ったまとめ記事だ。(それでも長いがw) 

目次

アスペルガー症候群の症状・特性・特徴 

アスペルガー症候群の症状・特性・特徴をまとめた記事があるので、コチラを見ていただきたい。

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動画の方がわかりやすい人はコチラを見ていただくといいだろう。


「アスペルガー症候群」ザ!世界仰天ニュース #

 

子供や大人共通のアスペルガー症候群の対応方法や接し方 

子供や大人共通のアスペルガー症候群の対応方法や接し方は、コチラの記事にまとめているので参考にしてほしい。

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高機能自閉症とアスペルガー症候群の違い 

高機能自閉症とアスペルガー症候群の違いは、変化やこだわりの中に

「自分が消える感覚」「死の恐怖」があるかどうかになる。

 

この感覚は自閉症や高機能自閉症の人にあり、アスペルガーの人にはなく、自閉症状が強い方がより特殊な感覚になる。

 

例えばどちらも変化を嫌うが、アスペルガーの人は変化やこだわりに対して、とにかく嫌だとか、この通りにやらないと気が済まない程度の不安を感じる。

 

一方、高機能自閉症の人は変化やこだわりに対して、自分が消える感覚や死の恐怖を感じる。

 

毎日同じ道を同じように進まないと、自分が消えてしまうというところに直結してしまう。

 

アスペルガー症候群の原因や遺伝確率 

原因はまだはっきりした事はわかっていないが、先天性(生まれつき)である事はわかっており、その要因はいくつかある。

 

アスペルガー症候群の人口比率は日本が一番多いと言われているので、そこに紐解くカギがありそうだ。

 

  1. 遺伝
  2. 国柄などの環境
  3. 食生活

 

遺伝 

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アスペルガーは遺伝すると言われている。

なっさんの父親も診断は受けていないものの、自閉症スペクトラムの傾向がある。

 

国柄などの環境

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日本はアスペルガー症候群の人口比率が一番多いと言われている。

 

確かに日本人はアスペルガー気質と言うか、職人のようなアスペルガー予備軍の人が多くいる国だと思うので、納得できる話しだ。

 

食生活  

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特に「戦後普及した食べ物や食品」に、人体や胎児に悪影響を与えやすい物が多いと言われている。

 

人工甘味料などの人工物や糖分などが多く入ってる物が代表的だ。

具体的には、「ジュース」「コンビニ弁当」なんかが一番身近な物かと思う。

 

他にも「味の素」「牛乳」なんかも有害だと言う話しがある。

 

アスペルガー症候群の6つのタイプ

アスペルガー症候群の6つのタイプはコチラの記事にまとめていので是非見てほしい。

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アスペルガー症候群の度合い(軽度、中度、重度)

アスペルガー症候群と一言で言っても「軽度」「中度」「重度」とある。

 

軽度であればあるほど「定型発達者」に近くなり、社会に適応しやすい。

重度になればなるほど「感覚過敏」も強くなり、「自閉症状」も強くなり、社会に適応しにくくなる。

 

グレーゾーンアスペルガー(隠れアスペルガー)

グレーゾーンアスペルガー(隠れアスペルガー)とは、超軽度のアスペルガーの人で、定型発達者に近く診断もなかなか降りないような人だ。

 

このグレーゾーンの人たちは特に理解されにくく、支援もなかなか受けられないため、グレーゾーン特有の悩みがつきまとう。

 

 

アスペルガー症候群の有名人芸能人とアスペルガー症候群ではない有名人芸能人 

個人的にアスペルガー症候群だと思う有名人芸能人と、アスペルガー症候群だと言われているが、実はそうではないと思う有名人芸能人をまとめた記事はコチラ。

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アスペルガー症候群の治療 

治療方法はまだ確率されていない。

なので、当事者は「寛解」(改善)を目指すようになる。

 

その改善方法だが、なっさんはどちらかと言うと、不眠症と自律神経失調症の改善に特化してるタイプで、アスペルガー改善に関しては意識レベルで実践してきたため、あまり伝えられる事はない。

 

強いて言うなら、この二つの記事は参考程度にはなるかもしれない。

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ところで、発達障害専門家で吉濱ツトムさんという方がいるのだが、ご存知だろうか?

この方にはお会いした事はないが、書籍を読ませて頂いた。

 

すると、ものすごく具体的に改善方法が書かれていて、正直、少し度肝を抜かれた感じになってしまった。

 

なので、この方の紹介をさせて頂く。

 

生まれた時は自閉症で、事故に遭って頭を打ってから自閉症がアスペルガーに変化したという珍しい経歴を持っている。

 

とにかくアスペルガーを極めてると言ってもいいくらい詳しい方で、セッションなんかもしているそうだ。 

 

アスペルガー症候群まとめのオススメ本

 

アスペルガー症候群のオススメウェブサイト
yoshihama-tsutomu.com

 

アスペルガー症候群のオススメブログ
blog.yoshihama-tsutomu.com

 

アスペルガー症候群の二次障害 

アスペルガーの「二次障害」として代表的なのは、「自律神経失調症」「不眠症」だと思う。

 

この2つで苦労されてる人は多いのではないだろうか?

 

実は、これらは自力でも治せるものなのだ。

実際に治した体験談を書いた記事があるので、是非見ていただきたい。

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アスペルガー症候群の向いているオススメ職業6つと後悔した2つの仕事 

アスペルガー症候群の向いてそうな仕事と、向いてなさそうな仕事を独断と偏見で勝手に決めつけた記事があるので、コチラをご覧いただきたい。

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アスペルガー症候群の感覚過敏と感覚鈍磨の症状 

「感覚過敏」「感覚鈍磨」に関してはコチラに詳細を書いている。

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女性のアスペルガー症候群

女性のアスペルガーに関してはあまり詳しくないので、色々調べていたら、まだあまり知られていない女性のアスペルガー症候群について書いてある、面白いサイトを見つけた。

 

東京都世田谷区にある「どんぐり発達クリニックの宮尾益知先生」という先生が書いた、女性のアスペルガー症候群の本を実際に読んだ方が紹介しているブログたちです。

 

せっかくなので参考にして頂くといいかもしれない。

susumu-akashi.com

informationnow.xyz

 

アスペルガー症候群の相性

男性AS(アスペルガー)女性ADHDのカップルが多く、相性がいい場合が多いそうだ。

 

逆に相性が悪いと感じるのは「各パーソナリティ系」の人たちだ。

アスペルガーの人とはまた違った意味で、思い込みと感情の起伏が激しく、一昔前は「人格障害」と呼ばれていた障害だ。

 

このタイプとは共依存の関係になりやすく、なっさんもなかなか痛い思いをした。

 

アスペルガー症候群の恋愛・結婚

体験談になるが、恋愛・結婚共に難しい。

 

相手の気持ちがわからなかったり、しょっちゅう「なんで?」って聞いたりするので、相手がうんざりしやすいのだ。

 

恋愛はことごとく失敗し、長続きした事はないが、現在は結婚している

交際2ヶ月で結婚した

 

嫁は全く正反対のタイプで、最初の頃は毎日のように喧嘩をしていたが、今はうまくやっている。

 

うまくやる秘訣は誰でも同じだと思うが、「決断」「覚悟」だ。

「その人でないといけない理由」を明確にする事で「決断」「覚悟」はできる。

あとは喧嘩の都度「話し合い」をする事だろう。

 

そうする事で、「一番相性が悪いタイプ」の嫁とうまくやっていけている。

 

アスペルガー症候群とADHD合併・併発

併発はかなり多いそうだ。

なっさんは併発していないが、併発していると、それぞれに対処していく事になるので大変だ。 

 

アスペルガー症候群とADHDとの身体的特徴の違い

身体的特徴の違いは、「目」「話す様子」だ。

 

アスペルガーの人は、目が切れ長の人が多い

ADHDの人は、右目と左目が離れている事が多い

 

話す様子は、

アスペルガーの人は、落ち着いて話すか一方的に話す事が多い

ADHDの人は、嚙みながら(落ち着かない)話す事が多い

 

アスペルガー症候群とADHDとの行動的特徴の違いと共通点

行動や特徴は似ている事が多いが、なぜそうなるのかというところが違う。

 

根本的に言える事は、

ADHDは衝動的、

アスペルガーはこだわり・興味が偏っている

という事だ。

 

集中 

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【共通点】

一つの物事によく集中する。

 

【違い】

【ADHD】注意散漫なので他の事に注意が向き、長続きしない。

【アスペルガー】物事のこだわり、興味が偏っている為、長時間集中する。

 

不注意

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【共通点】

よく忘れ物をする。

 

【違い】

【ADHD】わかっているが、ついうっかり忘れてしまう。

【アスペルガー】忘れ物をしてはいけない事に納得していない。

 

行動、言動 

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【共通点】

空気が読めてないような発言、行動をする。

 

【違い】

【ADHD】わかっているが、衝動的にしてしまう。

【アスペルガー】わかっていないからしてしまう。

 

アスペルガー症候群当事者の個人的体験談

今までなっさんが体験してきた事をまとめた記事があるので、気になる人はコチラを見ていただくといいだろう。

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アスペルガー症候群当事者のまとめの所感

吉濱ツトムさんも言っている事だが、アスペルガー特有の症状っていうのは定型発達の人よりも極端なだけで、しもが持っている特徴」であるはずだ。

 

そして、その極端な個性と向き合い、その極端な個性を知る(自己把握)事が改善や生きやすくなる近道ではないかと思う。

以上。