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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

アスペルガーの自分のせい人のせい「メタ認知」とは〜ネガティブを建設的に合理的に〜

アスペルガーのメタ認知についての話し。

 

アスペルガーの人の中で、特にIQが通常程度の人は「メタ認知」が開発されていない事が多い。

 

メタ認知とは、自分や事実や事象に対して、客観的に考察する事ができないという事だ。

 

そのため、何かあった時に「自分が全部悪い」とか「相手が全部悪い」、という偏った見解になってしまう事も少なくないのだ。

 

これは、アスペルガー特有のネガティブ色の強さと認知の歪みが大きく関係しているように思える。 

 

できる事としては、考えられる原因や要因を用紙に書き出して、対策を考えていくという建設的で合理的な思考や方法が有効だろう。

 

安易に「自分はダメな人間だ」とか「相手はダメな人間だ」などど、人格攻撃に移ってしまいがちだが、そういうことをする必要はない。

 

あくまでも、「事実や事象」と自分の価値観からの意見というのは、切り離して考えるべきだ。

 

そうしないと自分が苦しむ事になる。

自分で自分を苦しめる事になるのだ。

 

目次

心の内側と心の外側はリンクしている

他人や周りや自分が見ている世界が悪く思えた時は、それは自分の心を投影していると思った方がいい。

 

なぜなら、「心の内側」(自分の心)「心の外側」(自分が見ている世界)はリンクしているからだ。

 

誰にでも嫌いな人の1人や2人はいると思うが、嫌いな人の嫌いな部分は自分も持っていて、自分のそういうところは嫌いだという事は少なくない。 

 

例えば、「〇〇さんの頑固なところは嫌い」と思っていたとしたら、それは「自分の頑固なところが嫌い」と言っているようなもんだ。

 

自分のことを認められないと、人の事も認められなくなってしまうので、自分の承認欲求は満たしておく方がいい。

 

アスペルガーのメタ認知の引用記事

恋愛がうまくいかないとき、「自分が悪いんだ」と考える人がいる一方で、「あの男のせいだ」「あの女が全部悪いんだ」と、 根拠もなく相手に全責任を負わせるアスペルガー人もいます。
 

  なぜうまくいかなかったのか、どこをどう直せばいいのかについて深く考えることなく、自分か相手のどちらかに「100%非がある」という偏ったものの見方をするのです。

 これは、アスペルガーの人の「メタ認知」が開発されていないことが原因です。

ここで言うメタ認知とは、自分の思考や行動を客観的に把握すること、ぐらいにとらえてください。

 メタ認知が開発されている人は、失敗しても何が間違っていたのかを客観的に考え、行動を修正することができます。

しかし、メタ認知が開発されていなければ、ただ「 ダメだ、ダメだ 」という否定的な認知に引っ張られるだけで、何も解決しません。

それでは、次回も同じ失敗を繰り返してしまうでしょう 。

 

引用元はこちら。

恋愛の失敗を相手のせいにしてしまうのは、「メタ認知」ができないから - エキサイトニュース(1/2)

 

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www.himawari0511.com

以上、

アスペルガーのメタ認知についての話し、でした〜。