アスペルGUYクエスト〜高IQ(知能指数)発達障害アスペルガーの改善系ブログ〜

高IQアスペルガー当事者の改善系ブログ。ちょっぴり高度な視点からのココだけの具体的な内容が割と満載です。

自分って何?本当の自分がわからないを解説〜自閉症スペクトラムアスペルガー(ASD)孤立型・受動型の症状〜

発達障害の中のアスペルガー症候群の中には様々なタイプが存在する。

 

その中でも孤立型や受動型と呼ばれるタイプの人がいろんな経験を積んでくると、まるで天使と悪魔のように、自分の中に正反対の二面性や考えなどが湧いてくる事がある。

 

これに対し、「本当の自分がわからない」と感じてくる。

なぜ、そんなことになってしまうのだろう。

誰に聞いたらいいかわからない。

もちろん医者にもなかなかわからない。

 

経験したからよくわかる。

 

結論からいうと、全て自分であるから選ぶ必要はない。

ただし、本当の自分を見出す事が重要になる。

 

目次

本当の自分は1つだけなのか?

例えば、「人間は欲深いから嫌い」という考えと「人間は楽しいから好き」という考えが頭の中にあるとする。

じゃ、好きなの?嫌いなの?という話しになる。

 

仮に、「欲深いところは嫌い」「楽しいところは好き」と解釈したとしても、

で、好きなの?嫌いなの?という話しになる。

 

うん、どっちでもいいじゃん。

なんではっきり決めないといけないの?

 

白黒つけたがるのはアスペルガーの人の特徴であって、どちらかを絶対に決めないといけない法律や法則などは存在しない。

 

頭の中をルールでガチガチに固めると、本当に心も体も身動きが取れなくなってしまう。

柔らかくして、大体の事はテキトーでいいのだ。

 

完璧思考が強いアスペルガーの人からするとかなり訓練がいるが、実際にやって見せている人がここにいるので、不可能ではないだろう。

 

 

完璧に物事を進めたいなら、完璧にこだわらない!

 

 

これは鉄則。

 

無駄な力を抜く事で、リラックスができて頭の中が柔らかくなり、視野が広くなり、閃き力が上がり、IQが上がり、問題解決能力が上がる。

 

自分の中に嫌いな部分も当然あるだろうが、そこも含めての自分。

まず、そこを受け入れていかないと、本当の自分はなかなか見えない場合も多い。

 

自分の中の嫌いな部分を受け入れるのはとても大事なこと

人間が嫌いな自分を嫌いだとしよう。

自分のそういう部分は嫌いだから、自分の中ではじく。

人間が嫌いなはずなのに認めようとしないから自分に嘘をつくという事になる。

 

えっ?じゃ、人間が好きっていう事?

・・・もうこれで本当の自分を見失ってしまっている。

かなり訓練は必要だが、全ての自分を受け入れるところに注力を注ぐ事はすごく大事な事なのだ。

 

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以上。