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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

アスペルガー症候群の症状の治療・改善「オキシトシン」

アスペルガー症候群の治療・改善についての話し。

 

発達障害の一つであるアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)は先天性であるため、治療はできず効果的な薬もないと認識していた。

 

しかし、2015年にアスペルガー症候群の症状に有効だと思われるホルモンがあると発表されていた。

 

そのホルモンとは、「オキシトシン」

 

このオキシトシンが多く分泌されると、幸福感を感じる。

なので、別名「幸せホルモン」と言われている。

 

目次

オキシトシンの実験結果

東大などの研究チームが、アスペルガー症候群などを持つ成人男性に対し脳で作られるオキシトシンというホルモンを鼻から吸収させ続けると症状が改善するという研究結果を発表した。

研究チームは、「自閉スペクトラム症」と診断された男性20人に、オキシトシンと偽薬を1日2回、6週間ずつスプレーで鼻に吹きかけて効果を比べた。

その結果、20人のうち18人はオキシトシンを使った時に、話しかけても小さい声で無表情に話していたのが、笑い返したり、声に抑揚がついたりするようになったとのこと。

オキシトシンは陣痛促進剤などに使われているが、相手の表情から感情を読み取りやすくなる効果もあるとされる。

 

引用元はコチラ。

ホルモン点鼻がアスペルガー症候群の改善に効果あり - エキサイトニュース

 

ただ残念な事に、オキシトシンを増やす食べ物や薬やサプリメントはまだ存在しないようだ。

 

オキシトシン分泌方法

では、どうやってオキシトシンの分泌量を増やせばいいかというと、

「心地よいスキンシップ」だ。

 

好きな異性の肌に触れたり、癒されるペットに触れたり、エステやマッサージに行ったり、好きなお酒を飲みに行ったり、おしゃべりしたりなど、自分が心地よくてリラックスできるような事をするといいようだ。

 

要は、「ストレス発散や解消」になるようなことをすると、オキシトシンが分泌されて、アスペルガー症候群の症状の改善に繋がるという事のようだ。

 

心地よいスキンシップであれば、何でもいいので、エステなどのマッサージや、リフレクソロジーを受けるのもおすすめです。

マッサージなどを受けた後は、心がとてもリラックスしますよね。

あれはもちろん、凝り固まっていた筋肉がほぐされたからでもありますが、もう一つ、気持ちよく触れられたことも関係しているのです。

エステサロンは、触れられてもお客さんが不快に感じないよう、流す音楽や装飾などの環境にも気を配っています。

ですから、ストレスフルな生活をしている人が、時々エステに行くのは、とてもいい行動なんです。

また、ペットをなでるというスキンシップも、効果がありますよ。

 

直接、触れ合わなくても、精神的な触れ合いでもいいんです。

その最たるものが、おしゃべり。

家族との団らんはもちろん、女性同士がよく道端で井戸端会議といわれるおしゃべりをしていますよね。

あれは、実はオキシトシン分泌を促す行動なんです。

話の中身はたいしたことでなくていい。

ただおしゃべりする、という行為だけでいいのです。

また、男性がよくやる「会社帰りにちょっと一杯」。

あれも実は、立派なオキシトシンの分泌行動なんですよ。

誰かと一杯飲んで交流したり、あるいは一人で飲んでも、ガヤガヤとした人の気配に囲まれることで、どこかホッとする。

そうやって私たちはオキシトシンを分泌し、無意識に心のバランスを取っているのです。

 

引用元はコチラ。

オキシトシン分泌を増やす方法とは!? 専門医師が解説! vol.2 | Rhythm (リズム)

 

 

アスペルガーの記事一覧紹介

アスペの記事一覧はコチラ。

www.himawari0511.com

以上、

アスペルガー症候群の治療・改善についての話し、でした〜。