背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

「アスペ」というネットスラング差別用語の流行は強い偏見をうむ

アスペというネットスラング差別用語についての話し。

 

今、特にネットの中では本来の意味とは違った言葉「スラング言葉」が、当たり前のように差別用語として使われている。

 

よく目にする差別用語としては、「アスペ」「池沼」「糖質」「ガイジ」「スパーグ」などがある。

 

「アスペ」とはアスペルガー症候群を略した名前で、医学的なアスペルガー症候群とは別の意味で使われている。

それが、「スラング言葉」だ。

そのスラング言葉がネットで中心に使われていることから、「ネットスラング」という。

 

目次

スラング言葉は強い偏見の元

どんな意味で使われているかというと、「空気が読めない」「コミュニケーションが下手」などの意味で使われている。

 

同じように「池沼」(いけぬま)は、「知的障害」の事で、頭がおかしいという意味で使われ、

「糖質」は、「統合失調症」の事で、妄想や支離滅裂のような意味で使われ、

「ガイジ」は、「障害児」の事で、頭がおかしいという意味で使われ、

「スパーグ」は、アメリカでの「アスペルガー」の事で、同じように差別用語として使われている。

 

こういう風にスラングを使っていくと、何も知らない人に元々の言葉を違った意味で解釈されてしまい、強い偏見を生んでしまう可能性が出てくる。

 

なので、安易にスラング言葉は使わない方がいいだろう。

 

スラング言葉は若者の間で流行している

■Q 周りでこんな用語が流行っています

 現在大学生です。周りで“アスペ”という用語が流行っています。

何か目立つことをしたり、人と違ったことをすると"お前まじアスペ"と言われます。

精神医学の用語がこのように使われることについて、どのようにお考えになりますか。(20代・女性・大学生)


■A 日常会話で気軽に医学用語的なものを使うべきではないと思います

 これは、はっきり言って複雑な気持ちです。

「アスペ」という言葉は、発達障害の一群の診断名である「アスペルガー症候群」から端を発したものだと思いますが、これを

 

(1)「アスペ」=「アスペルガー症候群」と捉えているか、
(2)「アスペ」と「アスペルガー症候群」は違うものと捉えている

 

かで、まず話が変わってきます。

 

引用元はコチラ。

“アスペ”という言葉が学生の間で流行語に。どう思いますか? - エキサイトニュース(1/2)

 

アスペルガーの記事一覧紹介

アスペルガーの記事一覧はコチラ。

www.himawari0511.com

以上、

アスペというネットスラング差別用語についての話し、でした〜。