アスペルGUYクエスト〜高IQ(知能指数)発達障害アスペルガーの改善系ブログ〜

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会話で判断。発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー(ASD)積極奇異型のコミュニケーションの特徴は「キャッチボール」ではなく「バッティング」

アスペルガー症候群の人のコミュニケーションの取り方には特徴があることは有名なことだ。

 

しかし、アスペルガー症候群全5タイプのうちの1タイプ、「積極奇異型」のコミュニケーションには特有の特徴がある。

 

その積極奇異型特有のコミュニケーションの特徴とは、

 

 

名付けて、、、

 

 

バッティングコミュニケーション!!

(なっさんの造語でっす)

 

 

しかし順を追ってまとめていくので、まず、一般的に言われているアスペルガー症候群のコミュニケーションの取り方の特徴から書いていこう。

 

目次

アスペルガーの一般的なコミュニケーションの取り方の特徴

一般的に言われているアスペルガーのコミュニケーションの取り方には以下のような特徴がある。

  • 言葉の裏側や意図を読み取るのが苦手なため、言葉を額面通りに受け取ってしまう
  • 感情的配慮が困難なため、爆弾発言やストレートな言い方をしてしまう
  • 言葉の意味や定義の解釈が独特な事が多い
  • 抽象的な表現がわかりにくいので、具体的な表現にしないとわからない事が多い

 

積極奇異型のタイプの特徴

次に、積極奇異型のタイプの特徴を書いていく。

積極奇異型のタイプには以下のような特徴がある。

  • 積極的に自分から人と接する
  • 思考型というよりは感情型
  • 人との心理的距離感や物理的距離感がわからないので、馴れ馴れしかったり「近い近い」と言われる事がある

 

そして、積極奇異型のコミュニケーションの特徴だが、一般的に言われている特徴と、バッティングコミュニケーションがある。

 

積極奇異型のコミュニケーションの取り方の特徴

一般的に言われている積極奇異型のコミュニケーションの特徴は、

 

ズバリ!

 

 

マシンガントーク!!

 

 

積極奇異型は、自分にとって興味のある話しを一方的にしてしまい相手を困らせるが、相手が困っているかどうかはわからないというような状況になる。

 

で、さらに特徴的なのが、バッティングコミュニケーション。

 

通常のコミュニケーションが「キャッチボール」に対して、積極奇異型のコミュニケーションが「バッティング」だ。

 

では、キャッチボールとバッティングはどう違うのか。

 

キャッチボールは、

  1. 相手の話し
  2. 共感・相槌・反応
  3. 自分の話し

 

という風に、投げられたボールを一回受け取ってから投げ返しているが、

 

バッティングは、

  1. 相手の話し
  2. 自分の話し

 

という風に、投げられたボールを受け取らずに、そのまま打ち返すようなコミュニケーションという違いがある。

 

なので、積極奇異型の実際の会話の中では、「そうね〜」「なるほど〜」「へ〜そうなんだ」という言葉はほとんど出てこない。

 

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以上。