アスペルGUY〜高IQ発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー(ASD)のブログ〜

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発達障害アスペルガーは雑談や会話が苦手・できない。ワーキングメモリーとは

なっさんもそうだが、発達障害のアスペルガー症候群のの人は雑談が苦手な人が多い。

 

雑談の中では主語や目的語が抜けていたり、「アレ」「コレ」など、感覚で捉える事のできない言葉が多いためだ。

 

雑談が苦手な原因の一つは、「ワーキングメモリー」という短期記憶能力が低下しているためだと、発達障害専門家が語っている。

 

そして、話す内容と目的が決まっている場合はアスペルガーの人でも会話をソツなくこなす事ができるようになるようだ。

 

その内容を引用してみた。

 

目次

発達障害アスペルガーが会話(雑談)ができるようにするために

恋愛における会話は、ほとんどが目的のない雑談です。

恋愛に限らず、すべての会話の9割くらいが実は雑談なのですが、それでも仕事上の打ち合わせなどであればまだマシです。

話す内容や目的がだいたい決まっていて、自分の経験や専門知識を使って答えることができるからです。

 実際、僕の来談者の中には、電話オペレーターをしているアスペルガーの女性が何人もいます。

顧客からの質問やクレームに応える仕事ですが、その内容はパターンがだいたい決まっており、回答はすべてマニュアル化されています。

話すべき内容と目的がきっちり決まっている場合は、アスペルガーであろうとソツなく会話できるのです。

 数少ない友達との会話も同じです。アスペルガーの人は、共通のマニアックな趣味を持っているアスペルガー同士で友達になることが多いものです。

 

引用元はコチラ。

「目的のない雑談」が苦手な人に足りない、ワーキングメモリーとは。 - エキサイトニュース(1/3)

 

 

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以上。