アスペルGUY〜高IQ発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー(ASD)のブログ〜

高IQアスペルガー当事者の改善系ブログ。ちょっぴり高度な視点からのココだけの具体的な内容が割と満載です。

大人の発達障害やアスペルガーが孤独で日本で生き辛い時は天職を探せ

今の時代、「個性派」「発達障害者」「アスペルガー症候群」の人にとっては生きづらい世の中だと思う。

特に、日本での常識や世間体などに縛られたグループや会社の中ではなおさらの事。

 

そんな今の時代に生きづらさを感じたら、「天職」を探すといいと思う。

 

目次

天職と原体験

天職とは自分の個性や能力や得意分野がバッチリ活かせて、やりがいや生きがいを感じる職業のこと。

 

元カウンセラーであるなっさんは、個性派や発達障害者やアスペルガーの人は自分の役割を全うするために生まれてきたと解釈している。

 

じゃ、その役割とはなんだ?というと、それは「自己把握」をする事により見つけ出せるものなので、なかなかすぐに見つかるわけではないが、基本的には自分が心からワクワクする事だ。

 

これを「原体験」という。

 

好きな事やワクワクする事や自分の得意なことを追求していこう。

そして、なぜそれが好きなのか、なぜそれがワクワクするのかを考えていく。

 

これを何年か続けて行くと自分の道が見えてきて、その道に合った情報がどんどん入ってくるようになる。

 

その役割を全うできる仕事をすると、今の世の中と自分の人生が見事に噛み合うようになる。

 

発達障害者やアスペルガーの人と天職についての引用記事

岩本:少しでも生きづらさが改善されたら「天職」を探すといいのでは、と考えています。

「天職」とは、一生をかけて情熱を燃やし続けていくようなライフワークです。

そういう1本の軸があったほうが、息苦しい現代社会を生きていきやすいのではないでしょうか。

――よく、発達障害の診断で「あなたにおすすめの職業」として出てくる職業とは違うのでしょうか?

岩本:違いますね。

あれは天職選びのときは参考にすべきでないと思います。

「発達障害の人におすすめの職業」として提示されるのは研究者や記者、ライターなど、そもそも「あ、そうなんだ! じゃあ、この職業に就こう」と思い立ってなれるものではないですよね(笑)。

「天職」を探すにあたっても、やはり軸にすべきなのはどんなスキルや特性があるのかよりも、「自分がどうしたいのか」ということ。

それを見つけるには、自分自身の頭の中にある理想と現実のギャップを体感し、「こうありたい」と強く願えるようなことを見つけるのが最初のステップになります。

キーワードは“原体験”を増やすことです。

「志がない者は旅に出よ」

 

引用元はコチラ。

「仕事がつらい」オトナの発達障害が天職を見つけるには - エキサイトニュース

 

発達障害アスペルガーの天職に関する記事一覧

発達障害アスペルガーの記事一覧はコチラ。

www.himawari0511.com

以上。