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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【ジョジョ】詐欺師を見分け嘘を見抜く方法は「無意識」が出やすい部分を見ること。

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詐欺師を見分け嘘を見抜く方法は「無意識」が出やすい部分を見ること。

 

上の写真の、ジョジョの奇妙な冒険・第5部1話のブチャラティも言っているように、嘘を見抜く時は「無意識」を見る事が重要だ。

 

そもそも、詐欺とは「人を騙す事」

人に「嘘」をつく前に自分に「嘘」をついているで、その「嘘」がボロとしてでる。

 

例えば服装」で見抜くなら、「靴の汚れ、かかとの削れ」「腕時計の質、キレイさ」「シャツのしわ」「ベルトの質、キレイさ」「財布の質、キレイさ」「靴下の長さ」などだ。

 

そして「話す言葉」で見抜くなら、詐欺師がよく使う「キーワード」があるので、そのキーワードを多用していないかどうかも注意して聞いておくといいだろう。

「人脈」「有名人」「自慢話」「確実に」「損はしない」「感謝」「夢」などだ。

 

そして「行動」で見抜くなら、「クレジットカードを使わない」「写真を撮られるのを拒否する」「話しが上手」「大物の風格がある」「実績がわかる写真をよく見せる」「他人や他者の悪口を言う」「電話などで他の人と話している時の態度が荒くなる」「目が笑わない」などだ。

 

2流3流ほどこういったところに出やすいが、1流の詐欺師はそういった無意識のところにも十分注意してくるだろう。

 

「無意識」に出さないために「ストーリー」を作ってその通りにするか、嘘をついてる事を「自覚」しない人もいる。

 

対策としては、とにかく「カモ」とは真逆の「警戒」を詐欺師に伝えることだ。

 

例えば、名刺をもらいその場で検索したり、免許証を見せてもらったり、一緒に写真を撮ったり、家族に会ったり、その都度「なぜ」とつっこんだり、などだ。

 

詐欺師に嫌われるような行動を取ってみよう。

 

人を騙すには「感情」を揺さぶって洗脳する必要があるので、詐欺の実態は「心を弄ぶ」という事になる。

 

なので、その被害者にならないようにしたい。

 

以下はネット上の引用なので、参考にするといいだろう。

 

目次

詐欺師の本性を見抜くのは難しい

詐欺師は悪い人というよりも、むしろ良い人に思えてしまうひとの特徴であるからです。

 

また、人というのは、実はそれほど本性を見抜く力がありません。

 

身近にある典型的な例ですと、結婚した後に初めて「あんなにだらしない人だとは思わなかった」とか「暴力をふるう人だとは思わなかった」とか「あんなにヒステリックだとは思わなかった」とか「あんなに料理が下手だとは思わなかった」といった価値観の相違に気づく人が多いと思います。

 

もし、暴力をふるう人であるとわかっていたら、また、束縛があまりにもきつい人であれば、結婚しなかったでしょうし、現実に、それが原因で離婚する人の多さを見れば、いかに人に見る目がないかということを理解していただけるかと思います。

 

正直村と嘘つき村

あるところに正直村と嘘つき村という2つの村がありました。

正直村の人は必ず本当のことを正直に言います。

一方、嘘つき村の人は必ず本当のこととは逆のことを言います。

 

正直村に行こうとした貴方は、分かれ道に来ました。

一方は正直村に、もう一方は嘘つき村に通じていますが、どちらに行けばよいかわかりません。

 

ちょうどその分かれ道に1人の村人が座っています。

その男に道を聞きたいところです。

 

しかし、その人が正直村の人か、嘘つき村の人かは分かりません。

もし、その人が正直村の人ならば正直に道を教えてくれるでしょう。

しかし、嘘つき村の人ならば全く反対の道に案内されてしまいます。

 

その人に一言だけ質問して正直村へ行く正しい道を知るにはどう尋ねればよいでしょう?


これはよく知られた論理クイズ、「正直村と嘘つき村」。

正解は「「貴方はどちらから来たのですか」である。


もし、この村人が正直村の人ならば、正直に正直村への道を教えてくれる。

もしこの村人が嘘つき村の男ならば、嘘をつくので、自分が来た道ではない、正直村への道を教える。

 

と言うことは、その男がどちらの村人だとしても、正直村へ行く道を指し示す。

したがって、その男がどこの出身かとは関係なく、その男が示す方の道を進んでいけば無事に正直村に着くことができる。

 

 

詐欺師の本性は表面上の情報の真逆

まず、「本音を言うと」「正直言って」「率直に申し上げて」という前振りには要注意。

 

こういった言葉は正しい語意と正反対に、「建て前を言うと」「嘘を言うと」「あることないこと織り交ぜて言うと」と解釈してまず間違いない。

 

目が笑わない人は単純な嘘つきとは違う。

 

細かい嘘をつくというより、大きな局面で裏切られることが多い。

情緒的なつながりを持ちにくく、人間として信頼できない。

 

つまり、口元の「いつも貴方のことを思っていますよ」という笑顔を信じて心を許していると、重大な局面の時に頼っていくと、「これは君自身問題でしょう」という冷徹な眼差しにばっさりと切り捨てられることを覚悟しておかなければならない。

 

日本では詐欺師はやったもん勝ちだから減らない

日本は詐欺はやった者勝ちという言葉があります(今もおそらく詐欺師の中ではあるでしょう)。


オレオレ詐欺なんか捕まる時にはほとんど騙し取った金を使いきっているか、どこかに隠していてほとんどの騙された方はお金は戻ってきません。

 

以前にオークション詐欺も流行っていましたがこちらも同様です。

 

どちらも1億、2億騙し取って豪遊してつかまっても2年、3年刑務所に入っていればいいだけど、出所してもお金がなければ返済能力がなくそのまま時効になり騙された方は泣き寝入りです。


オレオレ詐欺とかみればわかるでしょう。

 

中国なら詐欺でも額によっては死刑もあるのに日本は重くても懲役4,5年程度ですよ。


1億、2億騙し取れて3,4年刑務所暮らしでいいのなら、やった者勝ちと考える人も多いでしょう。

 

詐欺師に会った時の実際の話

citrus-net.jp

以上。