背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

IQ(知能指数・次元)の定義と能力。「視野の広さ」と「物事の本質を見抜く力」。

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IQ(知能指数・次元)の定義と能力。「視野の広さ」「物事の本質を見抜く力」

 

IQという言葉は、誰しもが聞いたことのある言葉だと思うが、それを具体的に説明できる人はあまりいないと思う。

 

せいぜい「頭がいい人」とか「勉強ができる人」とか「天才」というくらいの認識だろう。

 

IQについて調べようと思っても「一般的なIQの定義」は実態をとらえてなくて、かつ、わかりにくいので、なっさんが推すIQの定義から触れていきたい。

 

そのIQの定義というのが、日本で一番IQが高い人のうちの一人と言われている認知科学者の「苫米地秀人氏」が唱えた定義だ。

 

彼が唱えたIQの定義は、「高度な抽象化思考により結果を操作する能力」というような表現になっている。(表現は多少あやふやに記憶している)

 

そして、「IQが高い=次元が高い」という事だ。

 

これには同感だ。

 

「IQテストでいい点をとる」というのと、「IQが高い」というのは違う。

 

なぜそう言えるのかというと、「IQテストでいい点を取れば全員がもれなくIQが高いのか」と言うと、そうではないからだ。

 

例えば、「テスト勉強をした人」「テストの答えを知っている人」がテストの問題を解く事ができても、「結果としていい点が取れた」だけで、抽象度や次元の高いところから答えを導き出し、結果を操作したワケではないからだ。

 

IQを意識したIQ130くらいの人でも誤解している人は多いが、「高IQ」というのは「結果論」ではない。

 

なので、結果としてそうなったということであり、これはテスト対策をしていい点をとったという事と同じ事だ。

 

解釈が難しいところになるが、IQを紐解く上で大事なのは「結果」ではなく、結果を操作する「能力」だ。

 

目次

高IQ者は視野が広く問題解決能力が高い人

そして、「高度な抽象化思考」「高次元」というものをもっと平たく言うと、「視野を広くする」という事になる。

 

「結果を操作する能力」というものをもっと平たく言うと、「問題解決能力」という事になる。

 

なので「高IQ者」を平たくいうと、「視野が広く、問題解決能力が高い人」という事になるのだ。

 

IQの高い人は視野が広く、IQの低い人は視野が狭い。

 

視野が広いというのは、「まるで上空から街を見下ろすように」「まるで部屋全体を視界に入れるように」、より多くの情報の中から答えを選択するようなものだ。

 

IQの低い人(知的障害者)は持っている人は極端に視野が狭く、頭の中で思いつく選択肢が異常に少ない。

そのため「問題解決能力」が極端に低く、一人で生きる事がなかなか難しい。

 

一般の人も、そこまで選択肢は多くない。

なので、高IQ者から一般の人の言動を見た時は、「滑稽」に映る事がよくある。

 

IQの高い人は高い視点から物事を考えられるため、頭の中で思いつく選択肢が多い。

 

問題解決能力が高いとどうなるか

高IQ者は視野が広いため問題解決能力が高い事は説明したが、問題解決能力が高くなった「その先」がある。

 

高IQ者の中でも、さらにIQが高いタイプの特化能力で「物事の本質を見抜く力」というものがある。

 

そして、この力は「先見性」というものうむ。

これは「未来を予測する事ができる」能力だ。

 

信じられない人も多いかもしれないが、「仕組み」さえわかれば誰でもできる。

仕組みはこうだ。

 

まず、何か「問題」が起きたとしよう。

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この問題を視野を広くして見る。

さらに上から見渡すように見るのだ。

 

すると、こうなる。

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問題の前には「原因」があり、問題の後には「未来」がある。

なぜその問題が起きたか、その原因がわかれば、未来に何が起きるかを予測する事ができる。

 

「〜だからこの問題が起きた」(原因)➡︎「〜だからこういう問題が起きる」(未来)

 

こんな具合だ。

簡単な仕組みだ。

 

IQ(知能指数・次元)の定義と能力。最後に

自分の人生を快適に過ごしたり、理想の人生を手に入れるためには、ある程度の「IQの底上げ」をすると、効率がいいかもしれない。

 

そのために、普段からいろんな人の意見を先入観を抜いて聞いたり、何に対しても「なんで?」と疑問に感じるようにしておいた方がいいだろう。

以上。