背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

なぜ偏見や差別やいじめは起きる?原因や理由は優劣と優越感、支配や戦争に発展する場合もある

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差別やいじめや偏見の理由や原因について考えてみた。

 

そして、世の中の差別やいじめや偏見にはどんなものがあって、最終的にどうなっていくのかも考えてみた。

 

まず、差別やいじめや偏見にはどんなものがあるか、一部、並べてみよう。

  • 学校や職場での弱いものいじめ
  • 原発差別
  • 地域差別
  • 人種差別
  • 部落差別
  • 思想差別
  • 男女差別

 

一部だけでもこれだけある。

 

そして、これらの差別やいじめや偏見がなぜ起きるのかというと、優劣からくる「優越感」「森を見て木を見ず」だからだろう。

 

何を持って「優」といい、何を持って「劣」というのかは、その人の価値観が決めるものだと思うが、根本的にはそういうところが原因になっているのだと思う。

 

優れていたいという本能は、少なからずは誰しもが持っているものだと思うが、あまり極端になってしまうと差別やいじめが起きるだろう。

 

それが延長していくと、優越感から強者が弱者を支配するようになり、弱者が生き残るための革命(戦争)にもなりうる

 

差別やいじめやや偏見や戦争がいいとか悪いとかは人によって変わるので、追求するつもりはない。

 

あくまでも、なぜ起きるか?

その先はどうなるか?

どんな差別やいじめや偏見があるのか?

 

というところにフォーカスし、各差別がどうやって起きていくのかもまとめていく。

 

目次

 

男女差別はなぜ起きる?

この差別は一番身近な差別だろう。

 

男だからどうとか、女だからどうとか、カテゴリーや分類で人の事を分けて、個人を見なくなる「森を見て木を見ず」という状態を一番感じやすい差別だろう。

 

さらに、「差別はよくないが区別は必要だ」という考えにも行き着きやすい差別だろう。

 

この男女差別が起きる理由や原因としては、男尊女卑が根本に根付いている。

 

体の作りや脳の作りや性別における役割から、仕事は男性がするものだった。

男性じゃないといい仕事にありつけなかったので、女性からも親からも男性が必要とされた。

 

ここで優劣による優越感が生まれる。

そして、これが根本に根付いて起きる差別が男女差別だろう。

 

そして、女性が生きていくためには男性と結婚しないと経済的に生きていけなかった。

 

しかし、今はこれが崩れて女性の社会進出や出世が当たり前になり、男性に頼らなくても経済的に生きていけるようになり、結婚率が下がり、少子化の原因にもなっている。

 

詳細が気になる人はコチラの記事を読むといいだろう。

www.himawari0511.com

 

地域差別はなぜ起きる?

地域差別、例えば東京出身の人が地方出身の人を見下しやすいと言われているのが、地域差別の身近な例ではないだろうか。

 

都会や発展した地域に住んでる人は、東京の人に限らず少なからず、優越感を持っているものだ。

 

例えば、東南アジアやアフリカの人たちについてすごく詳しい人や、人付き合いをした事がある人はあまりいないと思う。

 

しかし、そんな人たちから見た彼らの印象として、かわいそうという印象は少なからずあるのではないだろうか。

 

その時点で上から見ている事になる。

 

これが、差別やいじめや偏見の始まりだ。

 

東京に憧れている人は特に気をつけた方がいいだろう。

 

 

人種差別はなぜ起きる?

ほんの70〜80年前までは、白人が黒人とアジア人の事を国際的差別と国際的支配をしていた。

 

これは歴史上の事実だ。

 

 1900年前からの近代史を知ればよくわかると思うので、興味がある人は見てみるといいだろう。

www.himawari0511.com

 

もちろん皮膚の色などの外見的な理由もあると思うが、地域差別的要因もあるだろう。

 

元々文明の最先端にいた地域はヨーロッパだ。

ヨーロッパという大都会の人たちから見て、貧しくて外見も全然違う人たちは差別の対象になった。

 

これが人種差別だ。

 

そして、先ほど紹介した記事にも書いているが、そんな差別やいじめの対象の1つだった日本人が差別を反対し続けて、さらなる標的にされ、戦争になったのだ。

 

思想差別はなぜ起きる?

思想差別とは、宗教や個人の考え方の自由を認めない差別だ。

 

国際問題になっているのは、ヨーロッパにおける中東やアフリカからのイスラム系人種難民の移民問題だろう。

 

初めに言っておくが、難民や移民=悪ではなく、難民や移民の中に反政府勢力や過激派組織が紛れていて、彼らが悪とされているのだ。

 

では、なぜ彼らが悪なのかというと、ヨーロッパで犯罪を起こしまくっているのだ。

白人女性をレイプし、強盗するのに老婆を殴り倒したり。

 

そして、彼らの出生率はケタ外れに高く、少子化が進んでいる日本人の出生率が約1,4に対し、彼らの出生率は7〜8だと言われている。(基準は2)

 

その繁殖率の高さとイスラム教以外は認めないという思想差別的価値観が、ヨーロッパの国々を崩壊しかけている。

 

その一部の映像がコチラ。

www.youtube.com

 

差別やいじめや偏見が起きる理由や原因のまとめ

現代の人間社会は多様性を認める方向に進んでいるが、その多様性を優越感からくる認めない差別やいじめや偏見的思考をする人たちがいる以上、戦争や争い事がなくならない。

 

ただ、そんな優越感も少なからずみんな持っているとは思うが、度がすぎるのはよろしくない。

 

やはり、こういう問題をできるだけ根本から対処しようと思うと、いかに幼少期からの教育で洗脳させるかだろう。

以上。