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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

出生前診断で「ダウン症や先天障害」が胎児にあれば中絶する?しない?〜エコー検査・羊水検査〜

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出生前診断で退治に「ダウン症」「先天性障害」が発覚したら中絶するか?しないか?

 

今は出生前診断で胎児がダウン症や先天性障害でないかどうかを調べる事ができる。

 

なっさんの子供も20週くらいで「胎児水腫」が発覚し、胎児は生きられないという事で「堕胎」せざるを得なかった。

 

それ以外にも先天性障害は色々あると思うが、一番よく聞くものの1つが「ダウン症」だろう。

 

もし、あなたの胎児がダウン症だとわかったら中絶するだろうか?それともしないだろうか?

 

これには「正解」などないと思う。

人それぞれで答えの出し方が違って当然だろう。

 

しかし、いざ発覚した時には色々と考える事になると思う。

 

要点は、ダウン症として生まれて幸せになれるのか?

というところと、自分たちがダウン症を持った子供を育てる事ができるのか?

というところだろう。

 

これはまた難しい問題だ。

 

目次

幸せになれるかどうかなんて生まれてみないとわからない

なっさんも先天性障害の1つ、「発達障害アスペルガー症候群」を持っている。

 

生まれてきてよかったかと聞かれると、なっさんは「よかった」と答えるが、他の当事者の中には「死にたい」と言ってる人もいる。

 

死にたいという事は「幸せではない」ということだ。

幸せになれるかどうかなんて生まれてみないとわからない。

 

そして、どうやったら幸せになれるかと言ったら、半分は「親の育て方」だろう。

なので、要点をまとめ直すと、幸せだと感じるように育てられるか、という事になる。

 

幸せだと感じるように育てられるかどうかは、親がその子を望んでるかどうかでほぼ決まるのではないかと考える。

 

例外もあるが、望んでいれば幸せにしようとするだろう。

 

という事で、実際にお母さんのお腹の中に赤ちゃんができて、先天性障害が発覚した時に向き合わないとわからない問題だと思う。

 

ダウン症や先天性障害に関する参考記事の紹介

ちなみに、なっさんの場合だったら、生まれてくる子供が発達障害やダウン症なら幸せだと感じるように育てる事ができると考えるので、「生んでもらう」だろう。

 

ダウン症当事者の本音が書かれた記事を発見したので、将来赤ちゃんが欲しい人は1度は読んでおいた方がいいかもしれない。

citrus-net.jp

そして、先天性障害の1つ「胎児水腫」はなぜ起こるか、という記事を書いた事があるので、気になる人は読んだ方がいいだろう。

www.himawari0511.com

以上。