背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

なぜ胎児水腫や先天異常は起こるのか?原因や理由は妊娠悪阻や酷いつわりだった?

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ベトナム人妻の実家のホーチミンに住み始めてから、20日ほどが経った。

 

昨日の昼から、初めて嫁がいない。

2〜3日いない予定だ。

 

家族同士の会話の中で、嫁に翻訳の依存をしていたので少々不安なところはあった。

 

しかし、妹も日本語はカタコトでできる。

 

だから、翻訳者がいないからと言ってなっさんが死ぬ訳ではないので、とりあえず問題はない。

 

問題なのは嫁のほうだ。

 

昨日の昼から産婦人科の大きな病院に入院しているのだ。

お腹の中の胎児の健康状態がよろしくないのだ。

 

妊娠17週になったので、2〜3日前に近くの個人病院胎児の様子を確認しに行った。

 

その時にショッキングな診断がおりたそうだ。

 

なっさんは病院の外で待っていたので、診察後に嫁から聞いた話しになる。

 

「赤ちゃんのお腹と胸と首に水が溜まってる、明日すぐに大きい病院に行きなさい、」と言われたそうだ。

 

ネットで調べると、胎児水腫という病気らしい。

水が溜まることによって、脳や心臓が圧迫され、絶命するか障害が残るらしい。

妊娠初期でこれらの病気になると、ほぼ助からないそうだ。

 

挙句の果てには、「なんで日本の医者には何も言われてないの?日本で撮ってもらったエコー写真を見てもわかるよ」と言われたそう。

 

日本では2つの病院に通院したが、何も言われてない。

母体の調子が悪くないなら問題ない。

つわりがひどいとアピールしても問題ないと。

 

ショックだった。

 

日本で診てもらった医者は対応の悪い医者だった上に、先天異常を見逃し、信じていた日本の病院の対応がずさんな事がわかったからだ。

 

もちろん、そんな病院ばかりではないが、多すぎる。

 

日本の病院の対応に期待しすぎなのか。

日本の病院は対応や持ってる技術力を活かしきれない環境なのはわかっている。

 

具体的にはコチラの記事に書いてあるので、みていただくといいだろう。

www.himawari0511.com

 

目次

ベトナムの産婦人科の大型病院の患者数はケタが違う

そして、病院に行ったその日は金曜日なので、大きい病院に行ったのは月曜日の事だ。

 

病院には朝7時についた。

この時間、病院は空いていないが、中で待つ事ができるらしい。

 

そして、人の数が多い。(これでも少ない方だそうだが)

 

この写真ではわかりにくいだろうが、この時点で合計で1000人は余裕で超えている。

くれぐれもいうが、ここは総合病院ではなくて、産婦人科でまだ7時だ。

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病院が少なく、日本より子供が多い国なので、こういう現象が起きるのだと思う。

 

少子化や子供の数の変動の流れが気になる人は、コチラの記事を読むといいだろう。 

www.himawari0511.com

 

病室で堕胎の準備が始まる

嫁が病室に入るまでの4時間の間、どこへ行くにも、どこで待つにも、患者である嫁の指示を待っていないと何もわからなかったので、歯がゆかった。

 

堕胎にはなっさんのサインも必要という事で、サインもした。

 

病室に着いてからは、胎児を殺す薬と胎児をおろす薬を飲んで分娩形式で出すそうだ。

 

コチラの動画にあるような流れらしい。

www.youtube.com

こんな事になった原因は不明で、誰しも起こりうるそうだが、できるだけ原因や要因を解明しておきたかったので、色々調べた上で、分析してみた。

 

胎児水腫の原因 

原因はいくつかあるそうだが、まだ解明されていない部分もある。

なので、下記の原因の限りではないという事だそう。

  • 感染症
  • 染色体異常
  • 胸の疾患
  • 双子妊娠による血流障害
  • 血液型不適合妊娠 

 

 

胎児水腫や先天異常と妊娠悪阻や酷いつわりとの関係性

できるだけ胎児水腫や先天異常を無くそうと思い、先天異常になりやすい共通点を探ってみた結果、わかった事がある。

 

それは、妊婦さんに妊娠悪阻(命に関わるような酷いつわり)や酷いつわりの症状が出ている場合は、胎児水腫や先天異常が発生しやすいという事だ。

 

(先天異常・・・胎児水腫、発達障害、ダウン症、知的障害、染色体異常など)

 

なので、つわりの症状が激しくならないような工夫をすると、先天異常になりにくいと言えるだろう。

 

では、つわりの症状が激しくならないようにするためにはどうすればいいか。

 

それは、体温を上げる事だそうだ。

 

妊娠悪阻や激しいつわりの予防

妊娠悪阻や激しいつわりになりやすい人の特徴としては、

  • 冷え性
  • 運動不足
  • 貧血

などが挙げられる。

 

つまり、血行を良くして体温を上げる事が、胎児の先天異常の予防になるという事が言えるのではないだろうか。

 

そのためにできる事というのが、

  • 半身浴
  • 鉄分の摂取
  • 適度な運動
  • 根菜類の摂取
  • 睡眠中は靴下をはく
  • 自律神経の改善

などになるだろう。

 

そのうち自律神経の改善に関しては、なっさんが過去に成功させた事例があるので、気になる人は読むといいだろう。 

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以上。