アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー症候群の2Eによる超専門的な当事者ブログ。他にも精神障害やADHDの事も書いている。少し高度な視点からの具体的で超専門的なここだけの内容が満載。きっと役に立つだろう。そして同じような人と繋がっていきたいから、多くのコメントを寄せて欲しい。

高IQギフテッドアスペルガー2E(受動型)の小学校4,5,6年生時代の体験談

 

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なっさんは高IQでギフテッドと発達障害のアスペルガー症候群を持っている。

 

小学校4,5,6年生の頃のアスペルガーのタイプは受動型だった。

 

生まれつき特殊なパターンで生まれてきたせいか、小学生時代も少し変わっていたのを覚えている。

 

目次

ギフテッドとは

ギフテッドとは、

  • WAISなどの知能テストで点数が高い低いに限らず本質的にIQ(知能指数)が高く
  • 問題解決能力も高く
  • 様々な分野での上達スピードが早く
  • エネルギッシュで
  • 知的好奇心から行動をとる

などの特徴をもつタイプの事をさす。

 

その中でも、全般的に能力が高いタイプではなく、得意苦手の凹凸の激しいタイプのことを「2E」という。

 

発達障害アスペルガー受動型とは

発達障害アスペルガー症候群受動型とは、

  • 自己主張が少ない
  • わからないこと自体がよくわからない
  • 人によく流される、押しに弱い
  • 会話をする時に単発の返事が多い
  • 自分が大丈夫なのかそうじゃないのかがよくわからない
  • 自分の事を話すのが一番困る
  • 「あれ」「あそこ」と言われてもピンとこない
  • 素直で真面目
  • 言葉を額面通りに受け取る、真に受ける、冗談が通じない
  • 基本、人の気持ちはわからないし空気も読めないが観察力の高さから読もうとする
  • 「ん〜」「う〜ん」とよくいう(言葉が出てこない)
  • 人に騙されやすい
  • 文句や口をほとんど言わない
  • 何があっても大抵ケロッとしている
  • わからない事を言われてもわからないフリをすることが多い
  • 人の話しはよく聞く
  • ぼーっとしている

などの特徴をもつタイプのことをさす。

 

小学校4,5,6年生時代の体験談

夜尿症(おねしょ)

慢性的な不安と緊張のせいか、夜尿症(おねしょ)が止まらなかった。

小学6年生まで止まらなかった。

 

夜尿症(おねしょ)というのは、慢性的な不安や緊張が原因なので、ただのおねしょだと思ってメンタルケアは怠るのはやめたほうがいい。

 

おねしょは一つのサインだ。

 

たかだか兄弟喧嘩で殺されると思っていた

兄とは喧嘩がとにかく多かった。

支配的な人格の兄がとにかく気に入らなかった。

 

喧嘩と言ってもなっさんは殴ったことはない。

怖くてそんなことはできなかった。

 

なっさんが殴られる時は「殺される」と本気で思っていた。

子供の頃の「年上」という概念は、とにかく高い塔を見上げているように感じていた。

 

授業中当てられた時に緊張(社会不安障害)

授業中に先生に当てられる時があったと思うが、その時は過度に緊張して体がガタガタ震えていた。

 

汗も止まらなかった。

社会不安障害だ。

 

どこにいても不安と緊張がつきまとう。

自分の居場所や一時のリラックスなんかは手に入れたことはなかった。

 

枕元にぬいぐるみ

小さい頃から小学校6年生くらいまで、枕元に犬のぬいぐるみを並べて眠っていた。

なんか安心したのだ。

 

やはり、不安と緊張のせいだろう。

 

親や兄を殺してやると言っていた

親も兄もとにかくなっさんのことを理解してくれようとせず、高圧的に支配しようとしてきた。

 

だから、親も兄もいないところで、「絶対殺してやる!」と泣きながら叫んでいたのを今でもよく覚えている。

 

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以上。