アスペルGUY

高IQギフテッドと発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー症候群の2Eによる超専門的な当事者ブログ。他にも精神障害やADHDの事も書いている。少し高度な視点からの具体的で超専門的なここだけの内容が満載。きっと役に立つだろう。そして同じような人と繋がっていきたいから、多くのコメントを寄せて欲しい。

高IQギフテッドアスペルガー2E(孤立型)の中学生時代の体験談

 

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なっさんは高IQでギフテッドよ発達障害のアスペルガー症候群を持っている。

 

中学生時代のアスペルガーのタイプは孤立型だった。

 

生まれつき特殊なパターンで生まれてきたせいか、中学生時代も少し変わっていたのを覚えている。

 

目次

ギフテッドとは

ギフテッドとは、

  • WAISなどの知能テストで点数が高い低いに限らず本質的にIQ(知能指数)が高く
  • 問題解決能力も高く
  • 様々な分野での上達スピードが早く
  • エネルギッシュで
  • 知的好奇心から行動をとる

などの特徴をもつタイプの事をさす。

 

その中でも、全般的に能力が高いタイプではなく、得意苦手の凹凸の激しいタイプのことを「2E」という。

 

発達障害アスペルガー孤立型とは

発達障害アスペルガー症候群孤立型とは、

  • 人間関係が苦手な事が多い
  • 頭が良くて論理的で合理的
  • 一人でいる時間を大事にする
  • こだわりや自分ルールが他のタイプよりも強い事が多い
  • 感情よりも思考が働く事が多い
  • 得意な事を追求するととんでもない才能を発揮する事が多い

などの特徴をもつタイプのことをさす。

 

アスペルガーの中でも頭のいいタイプであるがゆえに、孤立してしまうようなイメージだ。

「変わり者」と呼ばれる、過去の偉人たちに多いタイプだ。

 

中学生時代の体験談

タイプ変化

この頃、受動型から孤立型に変化していった。

こだわりが増してきて、人付き合いを避けるようになっていた。

 

頭の中で様々な物事に対して「なぜ?」を繰り返していくと、納得できなくてイライラした延長に、このタイプ変化があったように感じる。

 

発達障害アスペルガーの人は、納得できない物事に対してはイライラすることがよくある。

 

病的幾何学描写、シンメトリー(強迫観念)

強迫観念が増してきて、神経質になっていた。

 

自分の部屋に置いてある物も置く位置をミリ単位で決めていて、部屋に勝手に入られたり物に勝手に触られたら鬼の形相でキレていた。

 

街中にある無数の左右非対称の物が許せなくて、美術の時間に絵を描くときも、定規と分度器を使って左右対称の直線で描かなければ、居ても立っても居られなかった。

 

人間嫌い

とにかく人間が嫌いだった。

無神経で利己的な生き物で、汚いと思っていた。

 

体に少しでも接触をしようものなら、「汚い!」と言ってキレていた。

 

あまりにも人間が嫌いすぎて、三者面談の時に「ムツゴロウ王国に住みたい」と言ったら親にも担任にも相手にされなかったのを今でもよく覚えている。

 

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以上。