背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

「高知能機能障害」とは?対義語は「定型発達症候群」?〜IQが高い発達障害アスペルガーやADHD〜

「高知能機能障害」とは?対義語は「定型発達症候群」

 

「高知能機能障害」とは知能は高いが発達障害などの障害がある、別名「高知能障害」と言われる。

「高知能機能障害」はなんせ情報が少なく考察要素が多いが、情報が少ないからこそまとめていこうと思う。

 

目次

高知能障害特有の「悩み」や「苦しみ」

「知能(IQ)が高い」というと羨ましいと思う人も多いかもしれないが、これは隣の芝生が青く見えているだけだ。

 

知能(IQ)が高いからこそ出てくる「悩み」「苦しみ」がある。

しかも少数派だけに、誰もわかってくれない。

 

知能(IQ)が高いと孤立したりコミュニケーションで人一倍ストレスを感じる事も少なくない。

 

言ってる事が違う意味に捉えられたり、伝わらない事が多い。

多いというよりもほぼ伝わらない。

 

だから誤解されやすいし、逆に「バカ」に見られたり「過小評価」を受ける事も多い。

認められない、理解されない、孤立するという状況が目立つ。

 

それに加えて発達障害の「悩み」「苦しみ」もある。

 

発達障害は「自閉症」「アスペルガー症候群」「ADHD」「LD」など様々あり、同じ発達障害でも人によって症状の表れ方か違うので、難しい。

 

こういう状況と発達障害の苦しみの「二重苦」を味わうのが「高知能機能障害」の特徴だろう。

 

定型発達症候群の特徴

そして、「定型発達症候群」というものがある。

これをザックリ説明すると、日本人特有の価値観の「悪い部分」が表面に強く出てしまった人たちと言っていいだろう。

 

例えば、こんな人たち。

  • 自分の個性や人格を無視してまで周りに合わす事に執着する、人に強要する
  • 個性や人格より、人に迷惑をかけない事を優先に育てる
  • 習慣やしきたりを押し付ける
  • テレビで報道されている情報を、根拠もなく信用する
  • 自分がやってきた事や自分の生き方が「善」だと信じ、強要する
  • 合理性、建設性、解決よりも共感や周りに合わす事が優先

 

要は、現代社会特有の「多様化」に適応できていないので偏った価値観を持ってしまっていて、「昔はよかった」などという、いわゆる「老害タイプ」の人たちとも言えるだろう。

 

高知能機能障害と定型発達症候群

「高知能機能障害」「定型発達症候群」はそれぞれが対義語のような気がする。

 

なっさんは「高知能機能障害」で母親が「定型発達症候群」なのだが、根本的に住んでる世界が違うので、話し合いなんかでは分かり合えない。

 

結局一方的に縁切りされたので、場合によってはそんな苦しみを味わう事にもな流だろう。

以上。