電子書籍化!引っ越し作業に伴う、本の超意外な処分方法

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移住するに当たって、手続きやら、引っ越し作業やらでバタバタしている汗

それに伴い、今は会社を有給消化中だ。

1ヶ月間休みだ!!

 

 

今回やったのは若干の荷物の整理。

今はもう使わない物たちをホーチミンに送った。

 

 

という事で、

今回は荷物を送る時に調べた内容と、本の超意外な処分方法をまとめていく。

 

目次

引っ越し作業と電子書籍化!荷物を送る方法

 

ヤマトとか郵便局とか会社が色々あるが、

よくわからず郵便局のサービスを使ったので、郵便局の場合での内容を書いていく。

 

 

方法を大きく2つに分けると、航空便船便がある。

さらに航空便は届け先まで届くまでにかかる時間によって3つに分かれる。

最速がEMS、次に早いのが航空便、最後がエコノミー航空便

 

 

今回は早く届いて欲しい事情がなかったので、

時間はかかるけど安い船便で荷物を送った。

 

 

引っ越し作業と電子書籍化!届け先まで届くまでにかかる時間

 

航空便だと、2日から2週間だが、船便は1ヶ月から3ヶ月かかるようだ。

 

 

引っ越し作業と電子書籍化!荷物を送る時の料金

 

送り先の国や重量によって料金は変わるが、箱4つで3万ほどした。

 500g1700円から30kg11300円までで割と小刻みに分けられているようだ。

 

 

引っ越し作業と電子書籍化!今回送った物たち

 

化粧品。冬服。電子レンジなど。

 

 

引っ越し作業と電子書籍化!苦労した事

 

苦労した事は、ダンボールの調達だw

 

ダンボールの調達を無料で済まそうと思ったので、

どこかのお店から譲っていただこうと思った。

 

 

でも、コンビニやスーパーのダンボールは小さい。

もっと大きいダンボールを譲ってくれそうなところはどこかと考えた。

 

 

そうだ!電気屋!

 

 

そう閃いたので電気屋さんに行って譲っていただこうと思い、

2回ほど行ったんだが、2回ともないと。

 

おまけに迷惑そうな顔をする始末。

 

 

ここはだめだ!違うところ探そう!

と、思いついたのが、ホームセンターNさん。

 

 

店内に入って声をかけようとすると、忙しそう。

すごく忙しそう。

日を改めて行っても忙しそう。

 

 

が!忙しくても快く対応してくれる人の目利きができたので、

大きいダンボールを大量に譲っていただく事ができた。

 

 

その、快く対応してくれる人とは、研修中の名札をつけている人だ。

 

 

引っ越し作業と電子書籍化!注意点

 

荷物を梱包する時に注意しないといけないのが、スプレー缶だ。

これは爆発物になるので送れない。

 

 

スプレー缶が入っていると、全ての荷物が送り返されて、

お金が無駄になってしまうようだ。

 

 

化粧水やシェービングクリームなどにスプレータイプがあるので要注意。

 

 

引っ越し作業と電子書籍化!本の超意外な処分方法

 

本がたくさんあり、処分に困っていた。

まだ読んでいない本もあるし、できれば捨てたくない。

そうは言っても重いしかさばるので移動が大変だ。

 

 

そこで色々調べたら、どうやら「自炊」という方法があるようだ。

本を電子書籍化する事を自炊というそうだ。

詳しい方法は検索すれば色々出てくる。

 

 

これはいい!

 

 

という事で、自炊した。

 

 

引っ越し作業と電子書籍化!最後に

 

なっさんは最近、電子書籍にハマっている。

なので、この自炊に巡り会えたのはすごくラッキーだ!

本好きにはたまらないと思うので、是非試してほしい。

 

 

本は好きだけど、電子書籍は利用した事がなくて不安な人は、

こちらの記事を参考にしてほしい。

電子書籍のメリットとデメリットが書いてある。