背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

アスペルガー尊大型が人のせいにする理由や原因は高IQと承認欲求だったという話。

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uver-growup0511/20170925/20170925210938.jpg?1506341389

この記事ではアスペルガー尊大型が他責する理由をまとめているが、表現や内容が少々難しくなっている。

 

この記事はアスペルガー尊大型やそれに近い人向けの記事だが、そういう難しい人に対しての対処法が知りたくてここにたどり着いた人はコチラの記事を読むといいだろう。

www.himawari0511.com

人のせいにする人っていると思うが、実はなっさんもそういうところがある。

 

人によってなぜ人のせいにするかという理由が変わってくる。

誤解のないように厳密に言うと、なっさんの場合は問題を根本的に解決したいだけだ。

 

そして、根本的な問題は大抵他者にあるので、根本的な問題を作った他者を責めると言う風になってしまうのだ。

 

そして、通常多くの人は問題(結果)が起きた理由経緯原因などが把握できない。

 

なので、原因と結果の因果関係がわからず、なっさんの言ってる事もわけがわからないという風になってるのだと思う。

 

それだけではなく、普段の会話をする時も、根本的なところに焦点を当てて会話をしようとするため、定型発達(普通)の人と会話が成り立たない。

 

問題を解決する糸口を探るため、よく「なぜ?」と質問をする事も多い。

 

そして、こちらの言いたい事が相手に伝わらない事が多く、誤解される事も多いのでフラストレーションがよく溜まり、自分の事を認めて欲しい「承認欲求」も溜まる。

 

それも相手を責める原因の一つになっている。

 

なっさんの場合はそんな事になってるのだが、根本的に問題を解決しつつ、相手の事を責めずに、かつ、ストレスを軽減できるような考え方を発見した。

 

さらに、その考え方を論理的に説明していく。

 

前置きが少々長く、最後に本題が書いてある。

 

目次

【アスペルガー尊大型の他責理由】自己解決と根本的解決 

まず、問題解決の方法は大きく分けて2つある。

自己解決と根本的解決。

 

自己解決とは自分の中の問題や思考、感じ方を変える事により自分の中で解決してしまう方法。

 

根本的解決とは根本的な原因を見つけ、そこに対して対策を打ち、表面的やその場しのぎではなく、根本的に問題を解決してしまう方法。

 

例)沖縄米軍が夜間レイプ犯罪を犯した問題を解決する場合

 

表面的解決…夜間出入り禁止にする

根本的解決…原因が職場でのストレスであるならば、そのストレスの発生源を見つけ、

      対処する。

 

【アスペルガー尊大型の他責理由】根本的解決とIQ(知能指数)

根本的な原因を見つけるためにはどうしたらいいか、これは結果論で言うと、IQの底上げになる。

 

【アスペルガー尊大型の他責理由】IQとは

日本で一番IQが高い人の一人と言われてる苫米地秀人氏が唱えた定義は、抽象化思考により結果を操作する能力というような表現になっている。(多少表現があやふやに記憶している)

 

これには同感だ。

 

IQテストでいい点をとるとIQが高いというのは違う。

 

なぜそう言えるのかと言うと、IQテストでいい点を取れば全員がもれなくIQが高いのかと問うとそうではないからだ。

 

例えば、テスト勉強したり、答えを知っている人がテストの問題が解けても、結果としていい点が取れただけで、IQが高い思考にはなってないと言う事になるからだ。

 

そして抽象化思考と言うのは平たく言うと、視野を広くするという事だ。

IQの高い人は視野が広く、IQの低い人は視野が狭い。

 

知的障害を持っている人は極端に視野が狭く、頭の中で思いつく選択肢が異常に少ない。

そのため問題解決能力が低く、一人ではなかなか生きる事が難しい。

 

IQの高い人は高い視点(抽象度が高い)から物事を考えられるため、頭の中で思いつく選択肢が多い。

 

IQというのをわかりやすく感覚的に捉えるために、どんな人がIQが低くてどんな人がIQが高いかの目安を挙げる。

 

低い人…思考より感情優位、先入観が強い、一点集中型、同時タスク処理が苦手

高い人…感情より思考優位、物事に対してなぜと問う、同時タスク処理が得意

 

 

【アスペルガー尊大型の他責理由】視野を広くすると高度な視点に気づく 

視野を広くした方がいいに決まってるが、視野が狭いと具体的手段しか見えない視野が広いと実態、本質が見えやすくなる。

 

実態、本質が見えると結果として問題解決に繋がる。

 

例えば、ゲーム、インターネット、読書、ジョギング、筋トレ、ゲームセンターという具体的手段たちの本質、実態はわかるだろうか?

 

これは、落語家さんの謎かけに似ている。

ゲームとかけてインターネットととく、その心は?みたいな感じだ。

 

物事の本質、実態をとくのにわかりやすくしたものでマインドマップというものがある。

抽象化思考とはまさにこんな感じだ。

 

マインドマップはこちら

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uver-growup0511/20170925/20170925211646.png?1506341816

このマインドマップはまだ作りかけだが、

左側に具体的手段(抽象度が低い)

右側に本質、実態(抽象度が高い)がある。

 

具体的手段たちの共通点が本質、実態に当たると考えてもいいだろう。

IQが高い人たちの思考はこうなっている。

 

【アスペルガー尊大型の他責理由】高度な視点から見たものが真の問題解決 

そして、ここからが本題だ。

 

根本的な問題が相手側にあるとして、相手側に対策を打つ(相手を責める)事が、広い視点からみて効果的なのか、という事だ。

 

そもそも、何のために問題解決をするのか。

これは本来自分が有意義に過ごすためだ。

これが、先ほどの本質や実態に当たる部分だ。

 

他責する人の心境は、本来自分が有意義に過ごすための問題解決であるはずなのに、この考えがなかなか人に認めてもらえない事が多いので、自分を認めて欲しい欲求が高くなり、仮に自分が間違っていたとしても、自分を正当化して謝らないというパターンに陥りがちだ。

 

でも、冷静に考えて欲しい。

思考優位の人ならなおさら、そんな感情に振り回されずに冷静に考えて欲しいのだ。

 

自分が有意義に過ごすために問題解決をする。

この目的を達成させるためには、相手を責める事より、相手を理解した方が手っ取り早い。

 

共感はする必要ない。

思考によって理解するだけでいい。

 

思考→理解→納得→感覚→感情→共感

 

こういう構図の通り進んでいける場合も少なくないので、思考できるという事はすごい武器なので、それを今までと違うように、視野を広げて使い方を変える。

 

これができると自分も楽になるし、人付き合いが楽しくなるし、商売も繁盛する。

なぜなら、人に対しての理解が深まると、人の需要(困り事)もわかるからだ。

 

そして、これを実践しようとしてもすぐにやめてしまいがちになると思う。

なぜなら、こういうタイプの人は完璧主義者が多く、すぐに結果を求めるからだ。

 

なので、最低でも1ヶ月はかかるつもりで取り組むといい。

まぁ、実際時間はかかるのでのんびりやっていこう。

 

【アスペルガー尊大型の他責理由】関連記事紹介

ここで、関連記事をご紹介する。

 

すぐ人のせいにする人は自己肯定感が低いので、それを高める方法と、そういう人は感謝の意識が低いので、感謝の重要性を理論的に説いた記事だ。

www.himawari0511.com

www.himawari0511.com

以上。