背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

在日元米兵元ホームレスアメリカ人が考えるベストな人間関係(セカンドハーベストジャパン)

元米兵で元ホームレスのアメリカ人の話。

 

「セカンドハーベストジャパン」ってご存知だろうか?(通称2HJ)

 

2HJは食べ物に困っている人たちに食品を提供する団体の事。

食品の箱やケースに凹みがあり、食品としては全然問題がないのに店頭に並ぶ事ができなくなってしまった食品たちを提供する。

 

ホームレスから恵まれない子供達まで。

 

そんな「2HJ」の社長は在日アメリカ人で、元米兵で元ホームレス。

ホームレスという経験をしたから今があるというよりも、今の状態を作りたかったから、まずホームレスになってみたそうだ。

 

こういう発想は好きだ!

 

そんな2HJの在日アメリカ人社長が、様々な事を語ってくれているので書いていこう。

 

目次

ホームレスにはプライドがある

まず、ホームレスというのはただ単に生き永らえるために乞食をやっている人たちではない。

 

ホームレス時代に、自分のテントにコンビニおにぎりが投げ込まれたそうだ。

自分のテントだけではなくて、隣のテントにもその隣のテントにも投げ込まれたそうだ。

 

これに対して、ホームレスたちは不快感を感じたという。

 

投げ込む人は憐れみから恵んだのだろうが、そういう「上から」な行為にプライドが傷つくのだそう。

 

人とのベストな関係性

そんなホームレス時代の経験から導き出した、自分の思う「人とのベストな関係性」があるという。

 

それが「スッキリした対等な関係」

人との間に上下関係を作らない。

 

隣の席の人がペンを忘れた。

2本あるから1本どうぞ。

こういった関係がベスト、とのこと。

 

自分が人に何かした時に、感謝する必要もされる必要もない。

そんな事で感謝をしないといけないというのはおかしいと感じるそうだ。

 

セカンドハーベストジャパンの問題点

そんな素晴らしい活動をしている2HJだが、ある問題点を抱えているそうだ。

 

1つは、「足りないのは食料ではなく協力者」だということ。

食料は十分にあるが、配布先が少ないという状況なのだそうだ。

 

そしてもう1つは、ここにくれば食べ物を食べられるという事が知れ渡っていない、まだまだ拡散されていない状況だということだそう。

 

え、、、かっこいいwww

そこまで日本の恵まれない人たちの事を考えてるアメリカ人社長に、記者が質問をした。

 

 

「どうしてアメリカ人なのにそこまでするんですか?」

 

 

「日本にいる限り自分の国は日本だ」

 

 

と答えた。

 

 

え、、、

 

 

カッコいいwww

 

 

元記事はコチラ

news.yahoo.co.jp

以上。