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インドネシアの親日な理由がわかる「エピソード動画」。日本に統治されたから「日本好き」?

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インドネシアの親日な理由がわかる「エピソード動画」。日本に統治されたから「日本好き」

 

インドネシアの元大統領の第3夫人である「デヴィ夫人」の事でも有名な「インドネシア」は、「親日国」のうちの1つの国であり、「世界一の親日国」と言われている国のうちの1つだ。

 

インドネシアが親日国なのには、当然「理由」がある。

 

インドネシアは、約4世紀もの長い間に渡って受けていた「オランダ支配」から独立をするきっかけを日本軍が与え、さらに支援したからだ。

 

一度撤退したオランダ軍は、敗戦後再びインドネシアを支配をしようとしてきた時に、現地に残った日本軍たちは、インドネシアの人たちと一緒に戦い、独立に導いたのだ。

 

そして、インドネシアにはこんな「言い伝え」があったそうだ。

 

いつか「黄色い皮膚をした英雄」が北方から現れ、白人どもを追い払い、インドネシアを救う。

そしてトウモロコシが実を付ける頃にはその英雄たちは去って行く。

 

1942年、日本軍が「ジャワ島」に上陸。

そして、インドネシアの老婆からこの「言い伝え」を聞いた柳川中尉は、「よし、自分がその英雄になろう」と決意。

 

そして、インドネシアの村人に対し、次のように宣言した。

「諸君と我々は、同じアジア民族だ。」

 

「このたびの先頭は、4世紀にわたって欧米諸国の圧制のしたにある植民地から、君たちを解放することが目的である」

 

「このインドネシアよりオランダ兵を追放し、必ず君たちに自由を与えることを約束する」

 

この時からインドネシアの親日が始まったのだ。

 

目次

世界に親日国が増えたきっかけになったできごと

世界の親日国の「親日理由」や反日国の「反日理由」は、大体が1890年頃〜1945年頃の時期の「歴史的できごと」がきっかけになっている事が多い。

 

「明治維新後」「第2次世界大戦」までのできごとだ。

明治維新後からの日本の歴史の事をよく知らない人は、まず、コチラの記事を読んでほしい。

www.himawari0511.com

 

インドネシアが親日な理由がわかる「エピソード動画」

インドネシアが親日な理由がわかる「エピソード動画」はコチラ。

 

第2次世界大戦後、再び植民地化をしにきたオランダ軍に対してインドネシアの人たちは戦ったのだが、この時残留していた日本人たちも一緒に戦った姿がかっこいい。

www.youtube.com

以上。