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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【LINEで簡単】心理テクニックを使ったデートに誘う方法。〜男女共通〜

男女共通の「LINE」で映画やデートに誘う方法と「心理テクニック」

 

男女問わず、意中の異性とデートしたり仲良くなりたい!と思ってる人は多いだろう。

しかし、なんかうまくいかない。。。

 

そんな苦い経験も多いはず。

 

なので、成功させる確率を上げるための心理テクニックを使った方法を書いていくので、我こそは!と思う人はぜひチャレンジしてほしい。

 

目次

二者択一法(選択話法)

異性をデートに誘う時、断られたらどうしようと誰もが不安になると思う。

しかし、誘い方を工夫すれば断られる可能性を下げる事ができる。

 

例えば、「今度ご飯を食べに行こう」と誘うと断られてしまう可能性が高い。

これは、返答の選択肢が「行く」「行かない」かの2つだけだからだ。

 

これに対して、「今度の土曜日か日曜日、ご飯を食べに行こう」と誘い方を変えてみると、相手の意識は「行く」「行かない」ではなく、「土曜日」「日曜日」になる。

 

このような二者択一の状況を作る事が、心理学的に言う「ダブルバインド」(二重拘束)の効果を利用したテクニックで、「二者択一法」「選択話法」と呼ばれる。

 

「ダブルバインド」とは1度に2つの選択肢を送り、受け手がそのどちらかに応対しなければならなくなる状況を作る効果を利用したものだ。

 

これは相手が誘いにOKする前提で誘導していく「心理手法」の一つで、恋愛以外にも使えるシーンは多くある。

 

ここで注意したいのは、相手の都合や好みに合わせた選択肢を作る事。

先述の例で言えば、「土曜日」「日曜日」、どちらの曜日も都合がつかなければ当然断られてしまうからだ。

 

この手法で大切なのは、突然誘うのではなく、さり気なく会話の中に盛り込み、じわじわと誘導していく事で効果を期待できるという事だ。

 

状況を判断し、どういう選択肢を作るかよく考えて臨機応変に実践してみよう。

うまくいけば、こちらの誘いに断られる事はなくなるかもしれない。

 

カチッサー効果 

デートに誘う時、断られたらどうしようと誰もが思うものだ。
どうやって誘おうか、悩んだりする事はないだろうか。
 
そんな時は「カチッサー効果」を使って誘ってみよう。
誘った時の「OK率」が格段に上がるテクニックの1つだ。
 
「カチッサー効果」とは、頼み事に理由付けをする事により、正当性を感じ、深く考えずに了承してしまう心理現象だ。
 
ある心理学者が行ったカチッサー効果の実験で、被験者がコピー機の順番待ちの列の先頭へ行き3通りの言い方で頼むというものがある。
 
  1. 「すみません、5枚なのですが、先にコピーをとらせてもらえませんか?」(要求のみを伝える)
  2. 「すみません、5枚なのですが、急いでいるので先にコピーをとらせてもらえませんか?」(本物の理由を付け足す)
  3. 「すみません、5枚なのですが、コピーをとらなければいけないので先にコピーをとらせてもらえませんか?」(もっともらしい理由を付け足す)

 

その結果、コピー枚数が「5枚」の場合、要求のみの承諾率は「6%」であるのに対し、本物の理由を付け足した時、もっともらしい理由を付け足した時の承諾率は「約94%」にも達した。コピー枚数が「20枚」の場合は、1:24%、2:42%、3:24%になり、1と3は同じ水準となった。

 

すなわち、単に「〇〇してもらえますか?」というよりも「〇〇なので、〇〇してもらえますか?」と理由をつけると承諾されやすいというわけだ。

 

しかも、3のような頼み事の内容とあまり関係のない理由や、こじつけでもその効果は期待できるという。

 

ただし、コピー枚数が20枚の場合の実験結果のように、頼み事の難易度が高ければ高いほど、その正当な理由が付加されていなければいけない、という事も忘れないでおこう。

 

カチッサー効果は、男女ともに使える心理現象だが、最悪断られてしまう可能性もなくはない。

その時は深追いせず、相手が歩み寄って車で時間を置いて待つ事も大切だ。

 

YESの法則

会話の中で連続して肯定的に答える(YES)とこちらに好意を持ってしまうテクニックがある。
 
人は、数回連続で「YES」と答えると、その流れで一貫性を保ちたくなり、つい、そのまま「YES」と言ってしまうのだ。
 
要は、数回相手に「YES」と答えさせる簡単な質問をした後、本来のオファーをすると「YES」と答えやすくなる、というわけ。
 
これをデートのお誘いなどに応用してみよう。
 
大切なのは、本当に聞いてほしいオファーは「6回目」にするということ。
 
相手に絶対「YES」と答えさせる簡単な質問は、事前に準備しておくとよい。
「今日はいい天気ですね」などのシンプルなものから始める。
 
そこから相手に「YES」を言わせれば言わせるほど、こちらに好意をもつ。
そして、その流れのまま、「6回目」の質問に自分の要望を入れればOK。
 
相手はきっと「YES」と答えてくれるだろう。
 
ただし、相手に「YES」と言わせる事ばかりに気をとられて、つまらない話しをしてしまわないように気をつけよう。
 
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男女共通のLINEで映画やデートに誘う方法と心理テクニックまとめ

  • 二者択一法
    NOの返答が返ってこない二択でオファーする
  • カチッサー効果
    オファーに対して理由をつける
  • YESの法則
    肯定的な返答をたくさんもらってからオファーする
以上。