アスペルGUY〜高IQ発達障害自閉症スペクトラムアスペルガー(ASD)のブログ〜

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IQ70・100・129・130・145の特徴と違い(知能指数的、知的障害・基準・平均・正常値・異常値・天才)

IQ(知能指数)という言葉があるが、これは簡単に説明すると

「視野が広さと問題解決能力の高さ」。

 

視野が広いほど、問題解決能力が高いほどIQが高いと言える。

 

IQの数値が10〜20違う者同士は会話が噛み合わなくなると言われているし、体感的にもその通りだと感じている。

 

じゃ、IQの基準はどこにあって、IQがどれだけ違うとどうなるのか、というところを解説していこう。

 

目次

IQ100。基準値と平均値

まず、成人のIQの基準は100と言われている。

一般的にこれを上回ると「高い」、下回ると「低い」と判断される。

 

基準は一応100だが、その地域や国の中での平均IQは違う。

 

日本の平均IQは高いが、その日本の中でも一番平均IQが低い地域は沖縄と言われている。

そして、世界的に見るとアフリカや東南アジアの平均IQが低く、欧米が高いと言われている。

 

これは遺伝子や教育や文化など、様々なことが要因として考えられる。

 

IQ70未満。知的障害

次に、IQ70未満は「知的障害」に分類される。

極端に視野が狭いため、すぐ物事を忘れてしまったり、あまり気づきが得られない。

 

自分の力で物事を解決させることがあまりできないが、素直で優しい心の持ち主が多い。

 

IQ129。正常値

そして、人間としてのIQの正常値は129までと言われている。

IQ120〜129までの人は「比較的IQは高いが一般的な感じの普通の人が多い」というイメージだろうか。

 

これくらいのIQを持つ人は、表面的・短期的な対策・解決法を選ぶことができる「賢さ」も持ち備えており、割と器用だと感じる。

 

IQ130以上。異常値

しかし、IQ130以上になると異常値のため、個性的な人が多くなってくるし、人格形成や精神状態も不安定な人が増えてくる。

 

一般的にここが「高IQ者」と言われるラインだ。

このくらいのIQを持つ人は、「高IQ集団国際機関mensa」の入会試験に合格するレベルになる。

 

mensaはまぁ、とにかく個性的な人が多かった。

空気を読むということはほとんどせず、とにかく各々が自由な感じと言ったらいいだろうか。

 

IQ145以上。天才

で、IQ145以上。

これは高IQの中でも「ハイレンジ」と言われている域だ。

歴史上の偉人クラスの天才的IQだ。

 

ここまでのIQを持つと、物事の本質や実態がよく見えてくる。

そして、そこが重要な部分だと考えるため固執しやすい。

そのため、表面的な対処などを軽視しやすいので、あまり「賢くはない」

 

物事の本質や実態に意識をフォーカスするため、周囲の人と会話は噛み合わないし、既存の概念や一般常識や文化をくだらないものと感じてしまう人も少なくない。

 

天才的な頭脳を持っていて羨ましいと感じる人も多いようだが、特有の考えや能力は大多数の一般の人から理解されにくく、一般社会の中でも正当な評価を受けられないことが多い。

 

そのため、生かすことができず埋もれたり淘汰される人も多い。

せっかくいいものを持っていても、「宝の持ち腐れ」では意味がない。

 

なっさんも含め、彼らは生きづらくてしょうがないと感じている。

 

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以上。