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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

高IQギフテッドアスペルガーが考えた「IQの高低幅」と「コントロール」。某アニメの戦闘力のような「瞬間IQ」。

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高IQギフテッドアスペルガーが考えた「IQの高低幅」「コントロール」

 

IQが高いとか低いとかよくいうが、どうもそれだけでは説明不足な気がしている。

というのも、1人の人間のIQにも「幅」があると思うからだ。

 

なっさんは「ギフテッド」「アスペルガー」「2E」だ。

 

「アスペルガー」とはアスペルガー症候群の事で発達障害の一種だ。

そして、「ギフテッド」とは特定の分野で高い能力を発揮できることをさす。

両方持ち備えた人のことを「2E」という。

 

ギフテッドとは。

以下、wikipediaより引用

ギフテッドは、外部に対する世間的な成功を収めることではなく、内在的な学習の素質、生まれつきの学習能力を持つことを指す。

 

1993年、アメリカ教育省は、ギフテッドを「ギフテッドとは、同世代の子供と比較して、並外れた成果を出せる程、突出した才能を持つ子供のことである。」と定義している。

 

ギフテッドにおける高度な知的能力の傾向は、誕生時点から、生涯にかけて見られる。

 

ギフテッドは、英才児、優秀児、天才児などと和訳されているが、日本では、そのような子供を「飛び級できるような賢い子」という一面でしか捉えられておらず、誤解が生じている。

 

そのため、本項では、英才児、優秀児、天才児などと和訳せず、「ギフテッド」と呼称する。

 

ギフテッド (gifted)は、贈り物を意味する英語の「ギフト (gift)」 が語源であり、神または天から与えられた“資質”、または遺伝による生まれつきの「特質」と言える。

 

「ギフテッドの才能を伸ばす」という言い方はできる。

しかし「こうすればギフテッドになる」とは言わない。

 

ギフテッドは早期教育や、他人よりも早く多く習得する先取り学習によってギフテッドに成長するようなことはない。

 

ギフテッドは自ら常に多様な「知的刺激」を切望して満たし、自分の好みの学習方法で、自分の興味のある分野を極めて深く掘り下げて探求する傾向にある。

 

スーザン・K・ジョンセンは『ギフテッドの子供の判別法:実践ガイド』の中において、ギフテッドの生徒とはアメリカ合衆国による「ギフテッド」、および、「タレンテッド」の定義に含まれた分野において、高い潜在能力を示す生徒であると説明している。

 

子供、生徒、若者に対して、ギフテッド、および、タレンテッドという言葉が用いられた場合、知性、創造性、芸術、リーダシップ、あるいは特定の学術分野において高い潜在能力を示し、また、そうした能力をフルに開発するには通常の学校教育にはない支援や活動を必要とする子供、生徒、若者を意味する。

 

この定義の一部、あるいは、すべてが、アメリカ合衆国の大半の州において、採用されており、また、大半の州が下記のテキサス州の例と似通った定義を用いている。

 

ギフテッド・タレンテッドの生徒とは、同じ年齢・経験・環境を持つ子供と比較して、著しく高いレベルを達成する、あるいはその可能性をうかがわせる子供。

 

知的能力、独創性や芸術の分野において高い実行能力を示す、並外れたリーダーシップ能力を持つ、あるいは特定の学術分野で秀でている。

 

目次

IQとは

まず、IQとはというところを明らかにしていくので、コチラの記事を読んでほしい。

www.himawari0511.com

 

IQには「高低幅」があると考えた理由

なっさんは「高IQ者」だが、厳密にいうと、「瞬間最大IQ」が高く、「IQの高低幅」は広く、「瞬間最小IQ」は高くない。

 

この意味がわかるだろうか。

 

先ほども説明したが、なっさんは「高IQ」「ギフテッド」「アスペルガー」「2E」だ。

 

先ほど紹介した記事を見ればわかると思うが、「高IQ」という事は「抽象化思考能力」が高く、「視野が広い」事を意味している。

 

そして、「アスペルガー」という事は特定の物事に対して「一点集中」する、つまり、その時は「具体度が高く」(抽象度が低い)「視野が狭い」という事になるのだ。

 

この2つは「双極」に位置する特徴だろう。

 

その双極が自分の中に混在していて、状況に応じてどっちが前面に出るかが変わる。

 

なので、アスペルガーの要素である「一点集中」をしている時はIQが下がっていて「ロジカルシンキング能力」を発揮しているが、「閃き力」は下がっている。

 

「閃き力」というのは、視野が広く「リラックス」している時、つまり、IQを高い状態で維持している時に強化されやすい。

 

「閃き力」「視野の広さ」は比例するからだ。

 

IQの高い・低い人の「特徴」の詳細に関してはコチラの記事を読むといいだろう。

www.himawari0511.com

 

 

IQのコントロール方法

という事で、「高低幅」があるという事は、「コントロール」をする事ができるという事だ。

 

IQをコントロールする上で、一番有名な方法は「気分転換」だ。

 

「ずっと考え込んでてもいい案は出ないから、一緒に飲みにでもいこーぜ!!」っていう、アレがそうだ。

 

1つの事をずっと考えている「視野が狭い」状態から抜け出すことによって、IQが高くなる状態を意図的に作る事ができ、「閃き力」も上がりいい案が出やすくなって、問題が解決しやすくなるのだ。

 

某アニメでいうところの、「気」をコントロールするってやつに近いのかも?!

以上。