背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

日本少子化の真実は嘘の嘘?母数に外国人含む?東北大学が出生率データの新事実を発表

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日本は少子化が進んでいると言われている一方で、それはだとも言われている。

東北大学が少子化を覆すデータを出したのだ。

 

では、日本は少子化になっていないのかというと、やはり少子化になっている。

 

どういう事かというと、そのデータを見た一部の人は、あまり考えずに、または策略的にそのデータを見て、日本は少子化になっていないと思っている人も少なくないという事だ。

 

という事で、その見解の具体的な内容と少子化について順番にまとめていく。

 

まず、コチラのデータを見て欲しい。

東北大学が出したデータだ。

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見方としては、Aの厚生労働省公表値Bの東北大学計算値を比較するようになる。

 

Aは在日外国人の人口を含めた値で、Bは日本人人口のみの値だ。

なので、純粋に「日本人人口だけの値の方が数字は増える」ワケだ。

 

そして、AとBの項目の中にある()内の数値は前年比だ。

見ていくと、「少子化が微妙に改善されている」事がわかる。

 

「日本人人口だけの値の方が数字は増える」と「少子化が微妙に改善されている」という2つの要素を見て、「日本は少子化していない」という意見がネット上で散見されている。

 

おそらく、これは反韓、反朝、反中の日本人による日本解体阻止運動のために発信されている情報だろう。

 

目次

【日本少子化の真実】出生率とその基準

しかし、くれぐれも言うが現在の日本は圧倒的に少子化だ。

上の表は「出生率」のデータだ。

 

出生率とは父親と母親の2人の親から何人の子供が生まれたかという数字だ。

1人生まれたら出生率は「1」、2人生まれたら「2」という風になる。

 

なので、出生率の基準は「2」になる。(厳密には2,07~2,08だが)

1組の夫婦から2人の子供が生まれる事で、人口は「維持」されるのだ。

 

当然、生涯子供に恵まれない人や結婚しない人もいるので、3人や4人の子供を生む夫婦がいないと国全体の平均出生率があがらない。

 

上の表を見ると、出生率が一番高い都道府県が沖縄で1.88人と、基準に届いていない。

なので、日本は少子化だというのだ。

 

改善されてきているが、少子化である事には変わりない。

詳細が気になる人はコチラの記事を見てみるといいだろう。

www.himawari0511.com

 

【日本少子化の真実】最後に

なっさんは、ただただ真実を伝えたいだけだ。

背伸びしてまで、自分や自分の国をよく見せようなんて気はないのだ。

以上。