【日記】関西空港荷物審査〜出国

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9月30日にベトナム人妻と2人でベトナムの実家に移住した。

 

海外に行くのは初めてなので、もちろん国際線に乗るのも出国と入国の手続きも初めて経験する事になった。

 

元々は、家から朝6時に家を出て、直接関西空港まで行き、10時半の飛行機に乗る予定だった。

 

しかし、なんかだるかったので、前日に空港近くのホテルに宿泊して、そこから空港に行くように予定を変更した。

 

この予定変更は正解だった。

 

大きい荷物は事前にヤマトの空港宅配便で関西空港に送っていたのだが、手荷物は自分で持って行かないといけない。

 

手荷物と言っても10キロほどあるキャリーケースが2つ。

 

それを1人で2つ持って電車を乗り継ぎ、空港内を歩き、順番待ちして手続きをした。

 

嫁が妊娠中なので、なっさんが2つとも持っていたのだ。

 

まぁ、そんなこんなで大変でまぁまぁ疲れたので、前日にホテルに宿泊したのは正解だと思った。

 

ホテルから7時半に空港まで送迎車で送ってもらい、8時くらいに着いた。

 

出発は10時半なので、早すぎるのではと思っていたが、嫁が2時間以上前には着いておきたいと言うのでそうしたのだ。

 

でも、結果的に飛行機に乗れたのは10時過ぎだったので、時間的にちょうどよかった。

 

以前、沖縄に行った時はそんなに時間がかからなかったのだが、海外へ行くとなると、とにかく時間がかかるようだ。

 

空港に到着。

 

いろんな人種がいる。

 

アジア人から白人からイスラム女性からわんさか。

 

刺激があって楽しい〜ぜ〜!

 

まず、ヤマト空港宅急便で送った荷物を受け取りに行った。

 

受け取り場所は2つあるのだが、特に指定がなかったので、どちらに届いてるかはわからなかった。

 

そのため、両方の受け取り場所に行ったのだが、とにかく位置が悪い。

 

空港内の両サイドに一ヶ所ずつあるので、端から端まで歩いた。

 

端から端まで歩くのに10分くらいかかった。

 

それで荷物を受け取ったのだが、どうやって運んだらいいか、少し不安だったが、カートで運べるようなので、助かった。

 

こんな感じ。

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総重量およそ100キロ!

多すぎだろ。。。

 

目次

大きい荷物を預ける 

で、手荷物以外のこれらの荷物を審査するのだが、待ち人数がヤベェ。

 

すでに何百人か並んでいた。

待ち時間は1時間超。

 

これは、早めに到着しておかないと、飛行機に乗り遅れるわなぁ。

 

で、ここでの荷物審査は、事前に申請した荷物の数と重量が合ってるのかの確認と預ける作業のみだったようだ。

 

細かい審査は特になかった。

 

ここで、初めて席の予約が行われた。

 

当然、チケットは事前に入手しないといけないが、席の予約はここでするようだ。

 

受付は日本人だが、席の希望を確認せず、一方的に席を決められたので、席の希望を出し直した。

 

嫁が妊娠中でトイレが近いので、トイレの場所も近い方がいいと言っていたからだ。

 

という事で、3席×3列ある中の左側の列の通路側に嫁、その隣になっさんが座るようにした。

 

そして、ここでの手続きは意外とあっさり9時頃に終わった。

 

飛行機搭乗開始時間まであと40分ある。

 

超余裕じゃねーかー。

 

と思っていたら、そこからかかる時間がもう一時間ほどあったなんて。

 

 

手荷物検査とボディチェック

そこからは少し歩いて移動して、今度は手荷物検査とボディチェック。

 

ここでは手荷物の重量の確認はなかったが、荷物審査と言えるような厳しい内容だった。

 

手荷物をコンベヤーに乗せて、身につけていたベルトと上着とポケットの中身をトレーに乗せて、それもコンベヤーに乗せる。

 

そして、自分はゲートを通り抜け、ボディチェック。

 

難なく終了したが、どうやら嫁の方が時間がかかってるらしい。

 

引っかかったのは、どうやら化粧品のようだ。

 

洗顔料や化粧水だ。

 

さっきの大きい荷物の時は調べる事もなくすんなり通ったのに、なぜかこの手荷物検査では通らないようだ。

 

中身が100グラム以上のものはダメ。

 

中身が100グラム以下のものはジッパーに入れないとダメ。

 

そんなこと知らねーし!

 

でもまぁ、ダメなものはしょうがないので、処分してもらうことになった。

 

嫁も「ニホンノケショウヒントラレタ」と言って残念そうだったが、やはりダメなものはしょうがない。

 

出国手続き

ここからまた歩いて移動してから、今度は出国手続きだ。

 

ここでもなっさんはすんなり通ったので、嫁の手続きが終わるのを待っていた。

 

待てども待てども終わらない。

 

なっさんが1分足らずで終わったのに、嫁は20分以上かかった。

 

嫁が言うには、日本人はどこの国で手続きしても時間はかからないが、それ以外の国の人は手続きに時間がかかるらしい。

 

日本人はそういうところでもトクだそうなのだ。

 

日本人はとにかく信用されているそうだ。

 

知らんかったー。

 

こういうのは日本人は意外と知らないのかもしれない。

 

嫁の手続きも終わったので、さらに歩いて移動して、登場の待合席へ。

 

搭乗の前に腹ごしらえ

搭乗開始時間まで15分、搭乗終了時間まで35分あったので、ご飯を買って食べる事に。

 

朝から何も食べてないのでお腹が空いていた。

 

最初から空港で食べればいいと思っていたのだが、こんなにギリギリになるとは。

 

ご飯を買おうにもとにかく混んでいる。

 

レジに20人以上並んでいる。

 

豚まんとホットドッグを買って食べたのだが、食べ終わったのが10時。

 

搭乗終了時間まで15分。

 

ギリギリだ。

 

出発時間の2時間半前に着いたのにギリギリだ。

 

危うく飛行機に乗りそびれるところだったぜ〜。

 

ベトナム日記。次の記事

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以上。