背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【根拠付】日本のサービスがいい理由と精神病大国な関係性は「抽象度ストレス」だった。

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日本のサービスがいい理由と精神病大国な関係性は「抽象度ストレス」

 

日本は「サービス」がいいとか、「精神病大国」だとか、特有の特徴がいくつかある。

 

そして、そういった特徴たちの「共通点」「法則性」を見抜いたので、説明していこう。

内容や表現はかなり専門的なので難しいと思う。

 

まず、日本は「抽象度」が高い=「結果的高IQ国家」「高次元国家」なので、個人や個性がなかなか生きない。

 

「抽象度が高い」とはどういう事なのか。

コチラをご覧いただこう。

 

「抽象度の高いもの(具体性の低いもの)」

⬆︎

日本人

⬆︎

大人

⬆︎

社会人

⬆︎

男・女

⬆︎

家族

⬆︎

個人

「抽象度の低いもの(具体性の高いもの)」

 

なんとなく伝わっただろうか。

上の項目ほど抽象度が高く、下の項目ほど抽象度が低い。

そして、基本的に抽象度の高い概念を意識する人ほどIQが高い」=「次元が高い」

 

以下は、IQの事を具体的に説明した過去記事の引用だ。

 

IQとは知能指数の事で、定義は様々だが、個人的には日本で一番IQが高い人のうちの一人と言われている、苫米地英人氏の定義を採用している。

 

彼の考え方には共感する事が多いからだ。

 

引用や抜粋ではないので、彼の著作物の記載内容と少々異なるが、その定義とは、抽象化思考能力の高さとそれの伴う問題解決能力の高さだ。

 

簡単に説明すると、IQが高いと抽象化思考ができて、視野が広くなって、問題解決能力が高くなる。

 

苫米地英人氏の例で例えると、13歳の時に英語が全くわからない状態でアメリカに行って、一週間で英語をマスターしたそうだ。

 

なっさんの例で例えると、時間はかかったが、幼少期からの重度の不眠症、自律神経失調症、空虚感、依存症、強迫観念を独学と分析により治す事に成功した。

 

苫米地英人氏は高IQ者の思考法は、次元が高い思考法という。

 

抽象度が高い=次元が高いという事だそうだ。

 

IQが低いと、視野が狭くなり、具体的な物事に捉われ、情報に洗脳されて固定概念に縛られやすく、本質や実態が把握できないので、問題解決能力が低くなる。

 

物事は極端に考えるとわかりやすいので、知的障害者を例に挙げる。

 

知的障害者というのは、視野が低いために、なんせいろんな事に気づけない。

 

例えば、いつでもどこでも指差しで会話ができるように、文字が並べてあるアイテムを首に下げていたとしても、いざその時になると、そのアイテムを使うという事を忘れてしまうそうだ。

 

一つの物事しか見えない。

 

逆にいうと、上空から見るようにいろんなものを視野に入れるような見方をするのが、高IQ者の思考法だ。

 

目次

一人一人の抽象度が上がると個人ではなく全体が豊かになる

という事で、一人一人の抽象度の意識が上がると、「個人ではなく全体が豊か」になる。

 

例えば、

 

  • 「人」として人道的な部分にこだわる
  • 「日本人」として困っている人はほっておけない
  • 「日本人」として自分の国を守る
  • 「社会人」としてルールを守る
  • 「販売員」としてお客様の役に立つのが当たり前

 

というのが日本では当たり前だ。

その立場の責任を果たすような価値観が蔓延して、それが「美徳」とされている。

そのため、サービスが良かったり、過去は戦争で強かったりしたのだろう。

 

その立場の責任を果たす事を「仕事」とか「役目」とか「役割」と呼んでいるのだ。

 

抽象度が上がるとストレスが増える

ただ、裏を返せば個人の考えや価値観は無視されがち、という事だ。

そんな社会にずっといればストレスになり、やがて精神を病む者も出てくるだろう。

これを、個人的に「抽象度ストレス」と呼んでいる。

 

向上意欲と人の役に立ちたい願望は世界共通

仕事や役目や役割に関しては、日本の漫画の世界の中でも、特に格闘漫画でよく描写されている。

最近の格闘漫画で、自分の立場を全うしないような設定の漫画は思いつかない。

 

そして、その自分の立場を全うする価値観は、漫画を通して世界中で人気が出ている。

要は「共感」されているという事だ。

 

人には「向上意欲」「人の役に立ちたい」という願望が備わっている事の裏付けになるかもしれない。

 

 

やはり日本は精神病大国

ストレスの話しに戻るが、海外から日本に戻ってきた日本人は、街を歩いていても日本は精神病患者の数が多すぎると感じるという。

 

日本は精神病大国だ。

精神科病院の数も世界一だそうだ。

 

以下はネット情報の引用だ。

 

厚生労働省の調査によると、日本には8,605の病院があり、そのうち精神科病院は1,076と12.5%を占めています。

 

一般病院の精神科も加えたベッド数は34万4千で、ダントツ世界一です。

 

全世界にある精神病床の総数は約185万ですので、何と5分の1(18.6%)を日本が占めているのです。

 

ということだそうだ。

 

韓国も精神病大国

ちなみにお隣の「韓国」も精神病患者は多い。

 

韓国の成人男性の統合失調症発症率は40%とも言われていて、韓国人にしか発症しない精神疾患「憤怒調節障害」(火病)というのもある。

 

しかし、これは日本人とは理由が異なる。

その理由とは「遺伝」である。

 

その詳細を書いた記事はコチラ。

www.himawari0511.com

以上。