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昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

【ワンピース頂上決戦】戦争が起きる「表向き」の理由は両者が「正義」で原因は「金」。

戦争が起きる「表向き」の理由を、アニメ「ワンピース」「頂上決戦」から考えてみた。

 

頂上決戦は、ファンにとっては人気の高い場面の1つだ。

 

海軍によって公開処刑される海賊「エース」を、義弟である主人公海賊「ルフィ」とその仲間たちが救出する場面で、様々な実力者が集結して戦闘になる。

 

兄を救うための行動なので、ルフィの行動は「正義」になる。

しかし、「悪」である海賊を処刑する海軍もまた「正義」になるのだ。

 

なので戦争が起きる理由は、一見「お互いが正義だから」と言える。

ただ、これはあくまでも「表向き」の理由であり、「黒幕」によって操作された理由だ。

 

目次

戦争は金持ちが儲けるために行われる

実際の戦争というのは、起こるべくして起こっているのではなく、黒幕が意図的に起こしているものだ。

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理由は、戦争をすると「儲かる」から。

武器や戦場で使う物の売買はとにかく金になる。

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日本が高度経済成長できたきっかけも「戦争」だ。

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第2次世界大戦後の朝鮮戦争で、アメリカ軍が戦地で使う車などの修理や生産を日本にさせた事により、日本が金持ちになった。

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日本が高度経済成長したのは、朝鮮戦争での「副産物」かもしれないが、基本的には金持ちがもっと金を稼ぐために戦争が行われる。

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ちなみに朝鮮戦争が始まったきっかけは、アメリカとロシアの喧嘩の舞台になっただけ。

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そして、戦争を操作してる黒幕ではなく、現地で戦争をしてる人たちは正義のぶつかり合いをしている。

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国の上層部や金持ちたちは、兵士にデマ情報を与えたり洗脳をしたりして、駒を動かしていく。

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歴史の流れは金の流れ

だから、「歴史の流れは金の流れ」とよく言われる。

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学校で教える歴史の授業では、ある程度までしか教えない。

金の流れを追っていく事で見いだせる、「真実に近い部分」は教えない。

それどころか、教師たちも学校で教わった事が正しいと信じているだろう。

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情報は精度を上げるべき

なので、歴史を含めて「情報」というのは、自分で調べて自分で考えて仮説と検証を繰り返す事により、精度を上げていくべきものと考える。

 

これをしないと、結局「情報弱者」になってしまうだろう。

 

写真の掲載元動画

戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (「戦争は儲かる!」by アメリカ) - YouTube

以上。