体調(情緒不安定)改善方法のリアル体験談!

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uver-growup0511/20170922/20170922083655.jpg?1506037603

 

情緒不安定の体調改善は自律神経を整えると改善する事が多いです。

実際に実践して情緒不安定の体調不良を治した事があるので、

それをまとめていきます。 

 

 

まず、自律神経とは、これは交感神経と副交感神経を総称したものをいいます。

 

 

んー、なんか難しいので、

興奮モードどリラックスモードという風に解釈していきましょう。

 

 

この2つのモードは、中枢が脳の中の原始的な機能を司る部位(視床下部)にあり、

そこから全身に張り巡らされていると言われてます。

 

 

その原始的な機能というのが、体温調整、睡眠、食欲、性欲です。

なので、この2つのモードのバランスが崩れると、

そういったところのバランスが崩れるんです。

 

 

で、1日での理想のバランスというのが、体感にはなりますが、

興奮モード4〜5に対してリラックスモード5〜6です。

 

 

日中は興奮モード〜リラックスモード、

夜間(仕事終わり〜寝るまで)はリラックスモード。

 

 

なので、ほんの一例をあげると、6時〜18時まで興奮モード、

18時〜6時までリラックスモードといった具合です。

 

 

最初はなかなか難しいとは思います。

なんか難しかったのは覚えてます笑

こういうのは慣れですよ!な〜れっ!

 

目次

体調(情緒不安定)改善!自律神経失調症の4つの種類

 

種類は以外にも4つあり、

 

  • 本態性型自律神経失調症
  • 神経症型自律神経失調症
  • 心身症型自律神経失調症
  • 抑うつ型自律神経失調症

 

このうちなっさんが患っていたタイプの種類で、発症する人が一番多いと言われている

心身症型自律神経失調症の改善方法について書きなぐっていきます。

 

 

こんなに種類がある事を最近まで知りませんでした笑

いやいや、お恥ずかしい。

 

 

体調(情緒不安定)改善!自律神経失調症症状 

 

では、具体的にどんな症状が起きるんでしょうか、というところに

迫っていきたいと思います。

 

  • 不眠
  • 汗をかく量が増える
  • 食欲がなくなる
  • 性欲がなくなるor過剰になる

 

こんな感じになります。

 

 

体調(情緒不安定)改善!自律神経失調症原因

 

原因ですねぇ〜。

生活習慣の乱れとか、人間関係とか、我慢するとか色々言われていますよね。

一言で言っちゃうとストレスですね。

 

 

なので、過敏であったり、神経質であると結果的に自律神経失調症になりやすいです。

ストレスに弱い状態という事ですね。

 

 

体調(情緒不安定)改善!自律神経改善方法 

 

改善させるためには1日の中での行動に気をつけなければならないんです。

じゃ、どういった行動に気をつけないといけないのかというと、次のようになります。

 

  • 動作
  • 風呂
  • 電気
  • 音楽
  • 思考

 

この5つです!

 

こういったところに気をつけないといけないんですが、それぞれ具体的に掘ります!

 

 

動作

 

動作っていうのは、なかなか意識が回っていない部分に

なると思いますが、頑張って意識を回していきます!

 

 

動作は1日中している事と思いますが、例えば、

歩く、立つ、座る、呼吸などが動作に含まれます。

 

 

こういった動作に緩急をつけていきます。

緩急とは早くしたり、遅くしたりということです。

 

 

なぜ動作の緩急をつけるのかと言うと、

脳内をリラックスさせるために動作の緩急をしていきます。

不眠症を患っている人や興奮している人は動作の早い人が多いです。

 

 

呼吸が早かったり、 急に立ち上がったり、

急に座ったり、歩くスピードが速かったりなど。

 

 

これをゆっくりしていくだけです。

立ち上がる時や座るときは、口に出さなくてもいいですが、

よっこらしょという気持ちで遅くすることを意識してやってみてください。

 

 

歩くときは空や緑を楽しむようにゆっくり歩いてください。

そして、普段から姿勢を正すように心がけてください。

 

 

姿勢を正すと、呼吸が自然にゆっくりになります。

姿勢を正すときのポイントは壁に背中をつけて経ったときに、かかと、おしり、

肩甲骨、後頭部が壁につくような姿勢をイメージしてください。

 

 

この時、腰と壁の間に伸ばした手(じゃんけんのパー)が入るくらいの

隙間があるのが理想です。

握りこぶしが入ってしまった場合は背中を反りすぎです。

 

 

くれぐれもいいますが、大事なのは姿勢を伸ばすことというより、

姿勢を伸ばす事で呼吸をゆっくりにする事なので、

呼吸がゆっくりになってるかどうかの確認や意識がたまにしてみてください。

 

 

すぐには呼吸はゆっくりにならない場合もあります。

 

 

風呂

 

風呂!ですね。

ほとんどの方が毎日お風呂に入ってると思います。

入っていない方もいらっしゃるかもしれませんが笑

 

 

基本的に毎日入るお風呂にも入り方のコツがあります。

 

 

寝る前に風呂に入るとき、湯船に使ったりシャワーを浴びたりすると思いますが、

このときに少しでも暑いと感じる温度にしてはいけないということです。

してしまうと、脳が興奮します。

 

 

なので、逆に1番いい方法はぬるま湯に20分ほど入浴するということです。

 

 

あったかいと感じる温度でゆっくりと体を暖めるとリラックス効果が生まれます。

風呂だけではなく何でもそうですが、自分が心地いいと感じるものこと(もの)

には大抵リラックス効果があります。

 

 

ただし、入浴する時は入眠の1時間前には終わらすようにしてください。

体温が下がらないとなかなか入眠ができないのです。

どうしても入眠前に風呂に入る時はシャワーだけにしておくのがいいですね。

 

 

電気

 

寝ている時に電気をつけたままにしておくと、脳が興奮し、

睡眠の質が落ちてぐっすり眠りにくくなります。

電気は消すか、豆電球にして睡眠を取るようにしてください。

 

 

電気をつけていないと不安で眠れない人も中にはいると思います。

人っけがないと安心できないような感覚になるんだと思います。

 

 

そんな時は小音量でテレビをつけるといいかもしれません。

ただし、テレビの位置と寝るときの頭の位置はできるだけ離すようにしてください。

 

 

音楽

 

寝ているとき、音楽を聴きながら寝ていませんか?

 

 

寝ている時に音楽を大音量で流していたり激しい曲を

流していると、脳が興奮するので、音楽を流す場合は聞こえるか

聞こえないかの微妙な音量で優しい曲にしてみてください。

 

 

激しい曲やロックは寝る時や寝る前はダメですよ。

なっさんもV系を日夜ガンガン聞いていました笑

 

 

しかーし!

 

 

そんな欲望を抑えるんです!

 

せめて、夜は控えましょう。

 

 

思考

 

これは、一番苦労したところですね。

なっさんは幼少期から思考癖がありましたからね笑

 

えぇ、笑い事です。

 

 

考え事や悩み事をするほど、興奮モードに入ります。

仕事が終わって家についたら、考え事をしないようにしましょう。

という事なんですが、まぁ、簡単ではないですよねw

 

 

どうしても思考をしてしまう!

そんな時は!

 

 

空を見上げましょう!

 

 

コレ、冗談ではないんです笑

厳密にいうと、空でなくていいです。

真上を見上げるだけで大丈夫です。

 

 

顔と目線を真上に向けると、

人体の仕組み上、思考ができなくなってるようです。

 

 

なので、どうしても思考をしてしまう時は試してみてください。

ポイントは、上ではなく、真上です。

 

 

体調(情緒不安定)改善の所感

 

改善していくときには音楽と電気の対策は

すぐにできると思うので、特に動作と思考を意識して

やっていくとやりやすいです。