背水の「靭」!!

昔からいつもだいたい「背水の陣」。 だが、諦めず強くしぶとく前向きに生きる、「靭なヤツ」の雑記ブログ。

人見知りコミュ障の僕が人を「支配する会話術」を体得した体験談。

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会話において、場の空気や会話の主導権を握る方法を体得したのでまとめていく。

 

元々人見知りで喋るのが苦手だった。

 

親に何か言われても「うん」「ううん」でしか答えられないくらい喋れなかったし、知らない人に話しかけられた時も、「えっ、あ、はい」みたいなw

 

コレは悲惨だ笑

マジ、言葉の通り話しにならないw

ここまでくると、ホント困るw

 

コレをなんとかしたかったのだ。

 

かと言って、職場の人たちや家族と会話をしたいと、そこまで思えなかったので、会話したいと思える状況に身を投じたのだ

 

 

その状況というのが!

 

 

オフ会というやつだ。

 

人見知りで会話もロクにできないヤツがそんなところに行くなんて、ただの身の程知らずだが、なっさんはストイックなので、そこで結果を出してきた。

 

その方法をまとめていく。

 

目次

【会話術支配】練習はオフ会で 

まず、オフ会に行かないといけないのだが、初めてそんなところに足を運ぶ、ココで一番エネルギーを使ったw

 

心臓バックバク生きた心地なんてしなかった

 

そんな状態だったから一人では行けなかったので、知り合いに付いてきてもらった。

 

で、それでも少し不安だったので、そのコミュニティを通じて他の参加者や運営者の人とコメントのやりとりをした。

 

そして挙句の果てに、会場の場所がわからないと言い、運営者の一人の人に近くまで迎えにきてもらい、少し仲良くなってから会場に入った。

 

これは、チキンハートの伝家の宝刀だ!

めんどくさいヤツと思われるかもしれないが、そんな事御構い無しだ!

 

こっちはそれどころじゃない!

命がかかってる!w

それでも不安と緊張で気が狂いそうだった笑

 

で、そういうところってやっぱり人見知りが集まる事が多いので、話しのきっかけを作るためにミニゲームなんかを用意してくれている事が多い。

 

司会の人がマイクを持って切り出してくるので、あとは流れに任せる。

 

その時には酒も入ってきてある程度気分がほぐれるので、オフ会が始まってから1時間くらいまでが一番キツイ

 

それを超えたらそうでもなかった。

 

【会話術支配】練習は2次会で 

まぁ、そんな感じで終わったんですが、2次会がその場で行われた。

実は、会話術を鍛えたいなら1次会より2次会の方がいい!

どちらかというと、1次会は盛り上がるようにしていくだけだ。

 

なぜ、2次会の方がいいかというと、人数が少なくなるから、ちゃんとした会話がしやすいのだ。

 

それに、司会者など会話が上手な人が入ってきて会話を回してくれたので、それを見て勉強する事もできる。

 

で、そういう少人数での会話っていうのが、ほぼ、語りだ。

 

普段の会話じゃしないような話し。

自分の内側の話しだ。

これをする事で、人間、だいぶ磨かれる。

 

なので、語りをどれだけしているかが、その人の深さを決定付けていく一つの要素になると感じた。

 

そんな話し、それまで一回もした事なかったので、なんか宝物が見つかったように嬉しかったのを覚えている。

 

だから、次も絶対行くと決めていた。

実は他の人はそうでもないみたいだが。

 

これは未だに謎なのだが、最初の一回目に行くのに一番勇気がいるのにも関わらず、2回目から来なくなる人が多いこと。

 

1回目すごく楽しそうで次も絶対来ます!みたいな感じなのに、2回目からは来れなくなるようなのだ。

 

謎ダァ。

 

という事で、何度もそのオフ会に足を運んだわけだが、当然すぐには会話ができるようにはならなかった。

話しかけられたらなんとか受け答えができる程度だ。

 

なので、通い初めて1ヶ月は毎回緊張していたw

チキンハートはダテじゃないのだ(/´Д`)/

 

会話がうまくなるために通い詰めていたのだが、具体的な方法としては、会話がうまい人を2人以上見つけ、その人たちの共通点を探した。

 

 

【会話術支配】具体的な5つの方法 

その共通点とは、

 

  • 最初にアクションをとる
  • ツッコむ(気づいた点を口にだす)
  • その場の一人一人の目を見ながら話しをする
  • 5W1Hに沿って話しを進める
  • 共感(相槌)

 

ということだった。

 

で、それが具体的にどういう事かをまとめる。

 

最初にアクションを取る

これは、第一声とか行動とかを最初に取るのだ。

挨拶でもいいし、声をかけるでもいいし、握手でもいい

 

そうする事で、その場の空気を自分が支配しているという暗黙の了解を相手に与える事ができる。

各国の一部の大統領は握手をする時にもう片方の手を添える。

 

そういうアクションを自分から取る事で相手にこの場の空気を支配しているのはオレだ!という暗黙の了解を与えている。

 

ツッコむ(気づいた点を口にだす) 

これは、気づいた事はなんでもいいので口に出すという事だ。

 

ツッコミとは、漫才の「なんでやねん!」を連想すると思うが、ツッコミの実態は、気づいた点に対してアクションを取るという事だ。

 

行動でアクションを取ってもいいのだが、少々難易度が高いので、口にだす方がいいかと思う。

 

例えば、こんな感じ。

 

その服可愛いね、どこで買ったの?とか

今日も相変わらずテンションたけーなぁ、とか。

 

そうする事で、それが会話のお題となり、会話が進んでいく。

 

その場の一人一人の目を見ながら話しをする 

その場に、自分を含めて3人以上の人がいる場合、自分が話している時は一人一人の目を順番に見ながら話しを進めていく。

 

そうする事で、全員がその話しに参加しているような感覚を与える事ができる

 

共感(相槌) 

相手の言った事に対して、アクションをとる。

そうする事で、相手の気持ちを高揚させる事ができ、会話が弾む。

人は話しをしたがるものだ。

 

特に自分の好きな話しをして、それを相手が聞いてくれれば、この人に話してよかったと思ってくれ、自分に話しかけてくれやすくなる。

 

5W1Hに沿って話しを進める 

あとは、5W1Hに沿って話しを進めていく事で、話しが膨らんでいく。

 

例えばこんな感じ。

 

その服可愛いね、どこで買ったの?

へ〜、そうなんだぁ。買い物が好きなんだねぇ。

よく行くの?

 

みたいな感じだ。

 

無理やり5W1Hの型に当てはめるというよりは、「その人に焦点を当てた質問」をするという感じだろうか。

 

なので、例えば、その店はどこにあるの?という質問は、「その店に焦点を当てた質問」になるので、そういう質問はできるだけ後回しにした方が無難だ。

 

という事で、こんな感じで会話術で支配をしていけるようになった。

以上。