会話術支配の為の具体的な5つの体験談テクニック

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会話において、場の空気や会話の主導権を握る方法をまとめていきます。

 

 

なっさんは元々人見知りで喋るのが苦手でした。

親に何か言われても「うん」「ううん」でしか答えられないくらい喋れなかったし、

知らない人に話しかけられた時も、「えっ、あ、はい」みたいなw

 

 

コレ、悲惨ですよね笑

マジ、言葉の通り話しにならないですw

ここまでくると、ホント困るんですよねw

 

 

コレをね、なんとかしたかったわけですよ。

かと言って、職場の人たちや家族と会話をしたいと、

そこまで思えなかったので、会話したいと思える状況に身を投じました

 

 

その状況というのが!

 

 

オフ会というやつです。

人見知りで会話もロクにできないヤツがそんなところに行くなんて、

 

ただの身の程知らずですが、なっさんはストイックなので、

そこで結果を出してきました。

 

 

その方法をまとめていきます。

 

目次

会話術支配の練習はオフ会で

 

まず、オフ会に行かないといけないんですが、

初めてそんなところに足を運ぶ、ココで一番エネルギーを使いましたw

心臓バックバク生きた心地なんてしなかったですよ笑

 

 

そんな状態だったから一人では行けなかったので、

知り合いに付いてきてもらいました。

いや〜、あの時は助かった〜。

 

 

で、それでも少し不安だったので、そのコミュニティを通じて他の参加者や

運営者の人とコメントのやりとりをしました。

 

 

そして挙句の果てに、会場の場所がわからないと言い、

運営者の一人の人に近くまで迎えにきてもらい、

少し仲良くなってから会場に入りました。

 

 

これは、チキンハートの伝家の宝刀です!

めんどくさいヤツと思われるかもしれませんが、そんな事御構い無しです

こっちはそれどころじゃないですから!

 

 

命がかかってます!w

それでも不安と緊張で気が狂いそうでした笑

 

 

で、そういうところってやっぱり人見知りが集まる事が多いので、

話しのきっかけを作るためにミニゲームなんかを用意してくれている事が多いです。

司会の人がマイクを持って切り出してくるので、あとは流れに任せます。

 

 

その時には酒も入ってきてある程度気分がほぐれるので、

オフ会が始まってから1時間くらいまでが一番キツイです。

それを超えたらそうでもなかったですね〜。

 

 

会話術支配の練習は2次会で

 

まぁ、そんな感じで終わったんですが、2次会がその場で行われました。

実は、会話術を鍛えたいなら1次会より2次会の方がいいです!

どちらかというと、1次会は盛り上がるようにしていくだけです。

 

 

なぜ、2次会の方がいいかというと、人数が少なくなるから、

ちゃんとした会話がしやすいんですね。

 

 

それに、司会者など会話が上手な人が入ってきて会話を回してくれたので、

それを見て勉強する事もできるんです。

で、そういう少人数での会話っていうのが、ほぼ、語りです。

 

 

普段の会話じゃしないような話し。自分の内側の話しです。

これをする事で、人間、だいぶ磨かれます。

 

 

なので、語りをどれだけしているかが、

その人の深さを決定付けていく一つの要素になると感じました。

 

 

そんな話し、それまで一回もした事なかったので、

なんか宝物が見つかったように嬉しかったのを覚えています。

 

 

だから、次も絶対行くと決めていました。

実は他の人はそうでもないみたいなんですね。

 

 

これは未だに謎なんですが、最初の一回目に行くのに

一番勇気がいるのにも関わらず、2回目から来なくなる人が多いこと。

 

 

1回目すごく楽しそうで次も絶対来ます!みたいな感じなのに、

2回目からは来れなくなるようなんですね。

謎ダァ。

 

 

という事で、何度もそのオフ会に足を運んだわけですが、

当然すぐには会話ができるようにはならなかったんです。

話しかけられたらなんとか受け答えができる程度です。

 

 

なので、通い初めて1ヶ月は毎回緊張してましたw

チキンハートはダテじゃないんですよ〜(/´Д`)/

 

 

会話がうまくなるために通い詰めていたんですが、

具体的な方法としては、会話がうまい人を2人以上見つけ、

その人たちの共通点を探しました。

 

 

会話術支配をするための具体的な5つの方法

 

その共通点とは、

  • 最初にアクションをとる
  • ツッコむ(気づいた点を口にだす)
  • その場の一人一人の目を見ながら話しをする
  • 5W1Hに沿って話しを進める
  • 共感(相槌)

ということでした。

 

 

で、それが具体的にどういう事かをまとめます。

 

 

最初にアクションを取る

 

これは、第一声とか行動とかを最初に取るんです。

挨拶でもいいし、声をかけるでもいいし、握手でもいいです。

 

 

そうする事で、その場の空気を自分が支配しているという

暗黙の了解を相手に与える事ができます。

各国の一部の大統領は握手をする時にもう片方の手を添えます。

 

 

そういうアクションを自分から取る事で相手にこの場の空気を支配しているのは

オレだ!という暗黙の了解を与えています。

 

 

ツッコむ(気づいた点を口にだす)

 

これは、気づいた事はなんでもいいので口に出すという事です。

ツッコミとは、漫才の「なんでやねん!」を連想すると思いますが、

ツッコミの実態は、気づいた点に対してアクションを取るという事です。

 

 

行動でアクションを取ってもいいんですが、少々難易度が高いので、

口にだす方がいいかと思います。

 

 

例えば、こんな感じ。

その服可愛いね、どこで買ったの?とか

今日も相変わらずテンションたけーなぁ、とかです。

 

 

そうする事で、それが会話のお題となり、会話が進んでいきます。

 

 

その場の一人一人の目を見ながら話しをする

 

その場に、自分を含めて3人以上の人がいる場合、

自分が話している時は一人一人の目を順番に見ながら話しを進めていきます。

そうする事で、全員がその話しに参加しているような感覚を与える事ができます

 

 

共感(相槌)

 

相手の言った事に対して、アクションをとります。

そうする事で、相手の気持ちを高揚させる事ができ、会話が弾みます。

人は話しをしたがるものです。

 

 

特に自分の好きな話しをして、それを相手が聞いてくれれば、

この人に話してよかったと思ってくれ、自分に話しかけてくれやすくなります。

 

 

5W1Hに沿って話しを進める

 

あとは、5W1Hに沿って話しを進めていく事で、話しが膨らんでいきます。

 

例えばこんな感じ。

その服可愛いね、どこで買ったの?

へ〜、そうなんだぁ。買い物が好きなんだねぇ。

よく行くの?

 

 

みたいな感じです。

無理やり5W1Hの型に当てはめるというよりは、

「その人に焦点を当てた質問」をするという感じですかねぇ。

 

 

なので、例えば、その店はどこにあるの?という質問は、

「その店に焦点を当てた質問」になるので、そういう質問は

できるだけ後回しにした方が無難ですね。

 

 

という事で、こんな感じで会話術で支配をしていけるようになりました。

 

 

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